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ごちそうさん ネタバレあらすじ 9週・51話

NHK朝ドラ「ごちそうさん」ネタバレあらすじ 第9週(51話)
2013年11月27日放送分

ごちそうさん 9週 あらすじ 51話『君をあいス』

「なんや面倒な事になってんな~」
51話 なんかややこしいことなってんな

話を聞いて源太が腕組みをしてぼやいていた。
師匠が悠太郎の父親だったとは・・

これには源太もさすがに驚いた。
しかしめ以子は難儀をしょいこむ女やな。

「め以子は要領悪いからね~」

桜子もどうしたもんかと心配げに溜息をつくと
そこへ何やら大きな荷物をリヤカーに積んで
希子とめ以子がやってくる。

「あんたまさか・・」

「お父さん許してあげてって行ったら、
出て行けって追い出されて
・・朝からなんにも食べてないの」

源「そこか~い!」

しかし馬介は帰った後だった。
「わーっ」と桜子に抱きついて泣き出すめ以子。

「ちい姉ちゃんずっと女中代わりにされてきて・・
祝言もまだなのにそれでも一生懸命頑張って来たんです」

さらに希子は力説を続ける。

「それやのにお兄ちゃんにお前は
西門の人間じゃないとか言われて・・」
「私、離婚する!」
ごちそうさん51話 め以子私離縁する!

「とりあえずなんか食てから考えへん?」
泣きながら言うめ以子をなだめる源太だった。

程なくして、うま介を連れて室井が戻ってくる。
馬介の料理を食べて少し落ち着いおため以子・・
源「しかしどないすんねん?義妹まで巻き込んで」

「私何のためにココに
来たんだろう・・もうわかんない」
め以子 何のためにここに・・
「もう別れちゃえ!あんな家もどることないよ。」
「ココでみんなで楽しくやればいいじゃない!」
あっけらかんと桜子がめ以子を勇気づける。

「そうよね~働けばなんとかなるわよね。
あそこでできたんだもん。」
「男なんて当てにしない!」
め以子もすっかりその気になった。

翌日源太がうま介の店に行くと二人はいなかった。
大阪見物に出かけたという。

「あんたの嫁さん何者なん?ワシの
見たことないたぐいの人間だけど・・」
「そうなんです!あんな人他にはいないんです!」
源太 あの人なにもんなん?

源太の嫌味が全く通じない。
室井はなぜか嬉しそうである。
「あの人はね~生まれてこの方命令しか
したことないんだよ。」

「彼女は僕の幸運の女神なんだ」
51話 室井 僕の女神なんだ~~
「何やわからんけど、仕事には向いてへんのちゃう?」
「それにしても、あんたもすごいな・・」
その惚れっぷりに、源太は呆れた。

そこへめ以子達が帰ってくる。
顔を見合わせるなり、「ホントだね」と呟く。
桜「この店絶対流行ってないって話してたのよね~」

2013-11-27_130126

源「お前ら、そういうこと言うなや!」
明らかに落ち込んでいる馬介をみて源太がフォローする。
馬介 え~~~~

「だから流行らせようって相談してたんじゃない。
店が流行れば、私達の働く場所にもなるし」
51桜子 だから流行らそうって話
「お前ら、商売ナメんなや!やったこともないくせに・・」
源太 お前ら商売なめんなよ!
「舐めるも何もコレより悪くなることないでしょう?」
た、確かに・・なぜか納得させられる源太。
しかし、うま介は更に落ち込んでいる。
馬介 更に、ええええww
「流行ってないかも知れないけど・・
僕にはやりたい店があるんです」
馬介 僕にはやりたい店があるんです!

「けどね、焼氷は素晴らしいです!
山椒ソーダや生パンケーキも・・
通天閣パルフェ
アイディアはとっても素晴らしいんです」
と始めて桜子が馬介を褒める。
「コレをもっとみんなで売れるようにしませんか?」
桜子 アイデアはてとても素晴らしいです!
「そう言うことやったら・・」
馬介 そういうことやったら
「良し決まり!め以子後よろしくね」
「えっ私だけ??」

め以子 私だけ?
「私達いてもしょうが無いし。焼氷、美味しくしてね~♪」
希子と桜子と室井はその場を後にする。
桜子 美味しくしてね

「溶けない氷があればいいのに・・」
め以子 溶けない氷ができれば
め以子は悩んでした。
どこまで行ってもかき氷は、かき氷で
イメージするような”焼氷”が出来ない・・

すると正蔵が源太と一緒に店にやってくる。
「スマンなぁ・・まさかこんなことになるとは」
「ワシをかばってくれたんやって?」
ごちそうさん 51話 正蔵 かばってくれたんやて?
「師匠・・・みんなのこと放り出して
逃げ出したって本当?しかも、ほかの
女の人のとこ転がり込んだって・・」

「和枝と静がやりおうて、どっちか追い出せ!
みたいな雰囲気になってな・・ワシもうどうにも
でけへんかったんや」
正蔵 和枝と静がやりおうて
「ワシはもう許してもらおうなんて思ってへんし、
め以子さんだけでも戻って来れへんなかなぁ?」
正蔵が言うと・・

「もうそういうことじゃないんです!
今まで頑張れたのは、たった一人
でも私と全てを分かち合ってくれる
あの人がいたからです」
め以子 もうそういう話じゃ・・

「その悠太郎さんにあんな事言われで・・
私もう気力がないんです。」
め以子瞳に滲んだものを見た正蔵は、何も言えなかった。

「こんなことやってる場合とちゃうんやないか?」
源太に言われるが・・
「私もう決めたから!」
め以子 私決めたから!

「馬介さん氷の削り方教えて下さい」
源太の心配をよそに、動き始めるめ以子だった。

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