まれ ネタバレ 最終回まで.com

ごちそうさん あらすじ ネタバレ 7週・42話

スポンサーリンク


NHK朝ドラ「ごちそうさん」ネタバレあらすじ 第7週(42話)
2013年11月16日放送分
ごちそうさん第6週のあらすじはここ ⇒36話までのあらすじ

ごちそうさん 7週 あらすじ 42話『たいした始末』

一匹の鯛と目が合うめ以子。パクパクと口を動かしている。
「わてら腐ってまうん?」
腐ってまうん?

えっ!?
鯛の声がめ以子に聞こえる。

鯛が
「た、鯛が、鯛が・・」
慌てて、師匠の元へ向かうめ以子。

「大変なんです!鯛が溢れかえってるんです」
「この鯛の為に、腐らせず何とか全部始
末出来る方法を教えてもらえませんか?」

師匠に頼み込むめ以子。すると・・・

「まずは、今日食べるもの、一週間以内、しばらくして食べるものに、分けるこっちゃな」

これかしたる
「保存できるようにしたらええねん。コレ貸したげるわ」

鯛百珍
鯛料理の本「鯛百珍」を貸してくれる師匠。

源太に薬味を分けてもらい、家に戻るめ以子。

あれ?鯛が減ってる・・

希子と静が知り合いに配ってくれたというのだ。
「あまりチカラになれなくってゴメンなぁ」

二人の言葉にめ以子のめ以子から涙が溢れる。
「もう少し手伝ってもらえますか?」
二人の気持ちが嬉しいめ以子だった。

魚島季節の挨拶が気になってもどる悠太郎は
玄関で喪服の和枝とばったり会う。

不幸がアリまして
「知り合いに不幸がアリましてな」
ありえない・・あやしすぎる。
「魚島は・・」

不審に思う悠太郎。台所からめ以子たちの
にぎやかな声が聞こえてくる。

鯛のお頭つき
「あ!お帰りなさい。調度良かった~」
「ふたりとも早く着替えて。鯛の尾頭付き出しますから」

「・・・・」
あっけにとられる、悠太郎と和枝。
静と希子はすでに、鯛の刺し身をせっせと食べている。

こんなとこで
「何でこんなとこで食べてるんでっか?」

「お義姉さんはどうやって食べるのがお好きですか?」
「ワテはもう頂きましたさかい。結構です・・」

ぜったい嘘に決まってる。ここはグッと我慢だ。

ご愁傷さまでした
「お義姉さん。今日はご愁傷様でした」
め以子は、あえて嫌味っぽく言った。
和枝は部屋に逃げていく。

鯛づくし
刺し身に、焼き物、押しずしとあらゆる鯛料理を作って
ワイワイとみんなで堪能した。

夕食を終えため以子だったが、ここからが本番だった。
残った骨で魚のフォンを作り、市場の人達にお礼をするという。
内蔵も塩漬けにした。鍋を覗きこむ悠太郎がボソリ。

こういうのが始末
「キレイに始末したな~。こういうの始末がいい言うねん」

ハッとするめ以子。

和枝に以前「こんなん始末ちゃいまっせ」
と言われたのを思い出す。

あれは意地悪ではなかったのかも・・
「コレが本当の始末か・・・」

フォンをとる
「美味しく食べる方法はあるのよね。骨もワタも・・」
「人もきっと同じ。骨は食べられないけどいい出汁が出る。

人も扱いにくくても見方一つじゃないかって思う」
「そうやって行けば、きっと今日みたいに楽しく食事出来る家になる!」

「無理せんでええで・・」
「してないわよ。私みんなの笑った顔もっと見たい!

その言葉に悠太郎は突き動かされる。
数日後、大五とイクに手紙を送る悠太郎。

悠太郎は心配かけまいと、め以子が仲良くやっていると
嘘の手紙を送っていることをしっていた。

悠太郎の手紙には
「以前め以子が送った手紙は全部嘘です」
と書かれていた。

二人の手紙
め以子の現実を正直に書いたその手紙は、
め以子を気遣う内容だった。

また、め以子の手紙は、悠太郎が自分を
守ってくれていると書かれていた。

正反対の内容の2つの手紙を前に、
大五とイクは涙する・・

二人が良けりゃ
「二人が仲良けりゃいいじゃねえか」
「そうだね」
お互いを思い合うキズナの深さに、
二人を信じようと心に決めたイクと大五。

数日後、西門家にはめ以子念願の
ガズコンロがやってきた。

何して
「何してはるんだす?」

悠太郎は、和枝を説き伏せタダ同然でガスをひくのだった。
こうして西門家もめ以子がもたらした小さな波で
少しずつ変化が生まれようとしていた。
ガスをつける三人

 

ごちそうさん第7週(43話)あらすじはここ⇒『つづきを見る』
ごちそうさん第7週(41話)あらすじはここ一話もどる

 

スポンサーリンク

URL :
TRACKBACK URL :

*
* (公開されません)
*

サイト内検索

Return Top