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ごちそうさん あらすじ ネタバレ 7週・39話

NHK朝ドラ「ごちそうさん」ネタバレあらすじ 第7週(39話)
2013年11月13日放送分
ごちそうさん第6週のあらすじはここ ⇒36話までのあらすじ

ごちそうさん 7週 あらすじ 39話『たいした始末』

ひと月の食費が2円か・・・

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「大の大人が5人でよ。どうやったって無理よね~」
悩むめ以子は、市場の牛楽商店でボソリ。

それを聞いた源太が
「たいしたことないやん!」
「それでやってる家なんかなんぼでもあるで」

嘘でしょ?め以子
「えっ!えっ!嘘でしょ!?」
「せやかて、おまえつかいすぎやもん」

「そのぬか床かて・・おまえ”さら”の昆布つこてるやん」
「そんなん、出汁とった後ので十分や!」

め以子は、おいしいものを食べさせるためには、
ぬか床にさえサラの昆布を使う世間知らずだった。

始末の心
困っため以子を見るに見かねた源太。
め以子のために大阪の「始末の心」を伝授する。

乾物屋にめ以子を連れて行く源太。そこで出汁を
とったあとの昆布で作った塩昆布を出してくれる。

塩昆布
「どうや?それなりに食えるやろ?」
た、たしかに・・感心するめ以子。

365日悠太郎に美味しいものを食べさせたいという思いが
強いめ以子には、やっぱり”それなり”にしか思えない。
しょんぼりするめ以子。源太は昔からめ以子の
落ち込んだ姿にとことん弱い。

源太見かねる
「もう・・しゃーないな。ついてこい!」

見かねてつぎにつれていったのは・・
いかがわしい界隈だった。

ココに住む”ほうるもんじいさん”は、
みんなが捨てるようなもんでも美味しく
よみがえらせる男だという。

「料理がめっちゃうまいんや!人が
ほうるようなもんでも、うまいこと使うねん」

め以子はあたりを見回すえい、まわりには
芸姑さんや水商売の方々が。

長屋
ここだけ明らかに夜においがする・・
い、いかがわしすぎる・・・

そこへほうるもんじいさん、芸姑のお姉さんを
連れて帰ってきた。遊び人風の見るからに
怪しい老人だ。め以子は一瞬ドキッとする。

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「師匠ーー!」
「なんや源太。染丸寂しがっとったぞ」

源太が呼ぶと、その男が顔をあげた。
染丸?め以子には何がなんだか分からない。

「いらんこと言わんでええねん」
「めしくわしたってほしい奴がおんねんけど」

師匠登場
め以子を紹介する源太。

お礼に店から持ってきた
おみやを渡す源太。部屋に入った師匠と
源太は早速料理に取り掛かる。

書物

部屋の中には、難しそうな書物が並んでいる。
何やってる人かな・・め以子は不思議になる
ばかりだった。

食事が出来上がり鍋が運ばれる。
蓋を開けため以子はびっくり!

「何ですかこれーー?」
「食べられるんですか?」

とってもグロテスクな鍋の正体は・・
半助という、うなぎの頭だけで調理した鍋らしい。
うなぎの頭

「うなぎ屋で勉強してもろたら普通一盛り
三銭だが、二銭まで負けてもらえる」

「普通は豆腐とネギで料理するが、
わしはおからで煮とる」
おから

「おからはタダで手に入るからな」
「それに野草を入れればコレもただ!」
野草

その香りによだれが止まらないめ以子は
い香りだけでおいしい
「これオイシイ!匂いだけでもう美味しい!!」
「たいした食道楽や(笑)」

ほうるもんじいさんは、なんだか嬉しくなる。
め以子はすごい勢いで半助を完食する。

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め以子謝る
「あっ!ス、スミマセン(^_^;)」
「でもこのうなぎの旨みがギューっと
なってて、
美味しくてもう・・」

その豪快な食べっぷりに、絶えず
ニコニコしながら見たいた師匠。

「し、師匠、お名前は?」

酉井捨蔵
「酉井捨蔵っていいます」
「ほうるもんじいでええよ(笑)」

め以子が聞くとやさ敷く答える捨蔵。
め以子をひと目で気に入ったようだ。

師匠と呼びます
「いいえ、師匠って呼びます!捨てるもので
こんな美味しいものが出来るなんて・・」
始末の心を少し学んだめいこだった。

早速帰って、市場で安い食材をしいれ
教わった始末で夕食に取り組むめ以子。
始末の夕飯

しかし和枝は・・
どけちだす
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「こんなん始末ちゃいまっせ」
「わてら残飯ばっかり食べさせられるんでっか?」

と、やはりめ以子を認めない。
「あの人は、どんだけ頑張ったってあんたを認めへんから」

静に釘を差されるがめ以子は諦められずに
悠太郎に相談する。
悩む

「なんかいい方法ないかな?」
「市場に来てる農家に頼んで”肥と野菜”を
交換してもらうってのができるかも・・」

悠太郎に聴きだした唯一の方法がこれだった。
肥か・・う~ん・・背に腹は変えられない。
早速め以子は翌日青物市場へ肥を担いでむかった。
肥を担ぐ

何とか野菜をタダで仕入れたが、
どっと疲れて戻るめ以子。

家に帰ると、母イクから小包が届いている。
中には食材も入っているが手紙が一緒に入っていた。
小包
手紙

祝言はいつになるのかを心配しているようだった。
それもそのはず西門家に、め以子が来てはや
一ヶ月、未だ進展なし。
せtないな
遠い目源太
自分はホントに認められる日が来るのだろうか?
少し不安になるめ以子だった。

そしてっそんなある日、西門家に
希子の担任がやってきた。

ごちそうさん第7週(40話)あらすじはここ⇒『つづきを見る』
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