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ごちそうさん ネタバレあらすじ 13週 73話【前半】

NHK朝ドラ「ごちそうさん」ネタバレあらすじ 第13週73話【前偏】
2013年12月23日放送分

ごちそうさん 13週 あらすじ73話『ふぐが来た!』

初冬に入ってようやく悠太郎は
ようやく落ち着きを取り戻していた。
そんな時、悠太郎の仕事に大きな変化が・・

「震災で木造の建物が、えらい被害にあった
こと聞いてるやろ?」
「今後コンクリート造で行くべきやろ、
というんが市の流れらしいで」

一時、木造で決まっていた小学校の建築
だったが、竹元が今後のことも考え小学校を
コンクリート造にしたいと言い出す。

藤井の話を生きながら、悠太郎は大村をチラリと見るが。
大村は「・・・・」黙ったままだった。

「小学校をコンクリートで考えなおしてはどうだろう?」
「今後のコンクリート造も増えていくはずだし
小学校のモデルにもなるだろうしな」
「ただ予算の問題もあるし・・」
突然、竹元がとんでも無いことを言い出したらしい。
藤井に変更を告げられる悠太郎
「それにモデルづくりなんて・・まだ建物が
倒壊した原因調査の段階ですし・・・」
「時期尚早なんじゃないでしょうか?」
時期尚早では

と意見する悠太郎は竹元に掛け合うが
聞く耳を持たない。
竹元に掛け合う悠太郎
73話悠太郎 まだ時期尚早です

会社が終わると、大村は竹元を誘って
飲みに出かけた。
「ワシは小学校をコンクリートでやるのは反対せえへん」
「ただ、何でこの大仕事を通天閣に任せるんや?」
「ちょっと荷がおもすぎひんか?」
居酒屋 竹元と大村
竹元と大村1  

ストレートに竹元に疑問をぶつける大村。
「あいつにたった一つだけ才能があるとしたら・・」
「それは責任感です!」
「あふれんばかりの当事者意識です」

「あいつはその目で現場を見てきています。
今必要な物を持っていると思うんです」

「この昆布酒のように、安酒も昆布が放り込まれることで
上等酒に変わるものだと私は思いますがね・・」
コップを見つめる竹元

仕事からかたを落とし、悠太郎が家に戻ると
何やら家の中雰囲気が違っていた。

家につくと、風呂に食事にといたれりつくせり。
みんな腫れ物にさわるようによそよそしい。
『なんか怪しい・・』

「なんかあったんですか?」
「おかしいでしょう!こんないたれりつくせりな状況」
「夕飯だって僕の大好物の牡蠣の土手鍋だし・・」

「あ~・・」
「あのな、年末にな卯野家の親御さんと弟さんに
こっち来てええかって言われてな~」
「ええに、決まってるやないですか!」

「で、でね・・その色々あるじゃない・・」
「なんていうか、誤解されたままのことが」
「死んだ事になってるお父さんのこととか・・」

見る見る湯太郎の顔色が変わるのがわかった。
黙々とご飯を食べだす悠太郎。

「もしあの人がこの家に来るなら自分は
馬介の二階に寝泊まりさせてもらいます」

「・・・」
希子もめ以子も絶句するのだった。

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