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ごちそうさん ネタバレあらすじ 12週 70話【後半】

NHK朝ドラ「ごちそうさん」ネタバレあらすじ 第12週70話【後偏】
2013年12月19日放送分

ごちそうさん 12週 あらすじ70話『ごちそうさんまでの日々』

愛情あふれるあの料理が婦人会の
だれでもなくめ以子が作っていることを。
知っていたふみは・・
「髪を結わせて欲しいんです」
70話 め以子の髪を結うふみ
め以子を避難所に連れて行く。
「髪結いさんだったんですか?」
「亭主は、髪油や小間物やら扱っててね、家は
私のせいで家事になったようなもので」

「そこにいるのもいたたまれなくって、
それでこっちにふらっと来た。生きていたくも
なくいけど、死ぬ勇気もない・・
死ぬ勇気もない・・というふみ
それでもお腹が減ってグーグー鳴るし・・
そんな自分に嫌気がして絶対食べるんもんか!
って意地張って。」
「でもね・・さんまには勝てなかった(笑)」

「もうろうとしてたのに、さんま香ばしいあの
焼ける香りがした途端、亭主と子供の顔
を思い出した」

「食べていいよって言われた気がしてね
都合良く出来てるね~人間ってのは」
「私も旦さん心配しながら、お腹鳴りました」
め以子 私もお腹なりました
「どんな人でもそこだけは一緒です」
「一緒じゃなきゃいけないんだと思います!
それはみんな生きてるってことだから」
「なんてね・・・」

「女学校の先生がそう言ってたんです。
だから、そんな風に自分を責めないで下さい」
つたない、め以子の言葉がふみを救う。
め以子と笑うふみ

「ありがとね・・・炊き出しだっていうのに
あんな美味しいもん出してくれて」
ごちそうさん 炊き出しの味噌汁
「たいしたものじゃ・・」
「何いってんの、お味噌汁なんか毎日具が違って・・
一日だって同じものなかったじゃない」

「お陰で、朝食べたらお昼はなんだろう
て思うようになってきた。昼を食べたら、
夜何だろうって・・」
味噌汁を食べるふみ

「そうこうしてる内に、あっという間に月日が
過ぎて行くうち今度は櫛が握りたくなった」
「きっかけは”さんま”だった。でも・・
生きるチカラをくれたの、はあんたの味噌汁だよ」

思わずわっと涙がこみ上げて、
声が喉に詰まるめ以子。
「本当に、ごちそうさまでした」
め以子の髪結を終え、ふみはお礼を
すると静かに避難所を後にした。

数日後、室井が東京から帰ってくる。
薄汚れてはいたが、怪我もなく無事だった。
め以子は民子の手紙で、女学校の宮本先生が
火事で亡くなった事を桜子に聞きショックをウケる。
桜子が宮本先生が亡くなったと知らせる
「ご遺体の確認に時間がかかったらしいけど
そばに名前の入った包丁があったって」
そういえば悠太郎の納豆嫌いの相談に乗ってもらったな・・

そんなことを思い出すと
「納豆食べたい・・」
ごちそうさん 納豆たべたい
無性に納豆が食べたくなるめ以子だった。

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