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ごちそうさん ネタバレあらすじ 12週 70話【前半】

NHK朝ドラ「ごちそうさん」ネタバレあらすじ 第12週70話【前偏】
2013年12月19日放送分

ごちそうさん 12週 あらすじ70話『ごちそうさんまでの日々』

お静に連れられめ以子たちが後を
ついていくと、ふみ様子がおかしい。
そばでは、源太が何か騒いでいるのが聞こえてきた。
「チョット、コレ借りるで!後で返すから!」源太 チョットかりるで!

「やっぱり秋はコレやろ!これやんなぁ!」
70話源太 やっぱり秋はコレやんな
そこには何故か七輪とさんまが・・
七輪を見てふみの様子が変わったのを見て
源太がさんまと七輪を持ってきたのだ。
源太は懸命に話しかける。

ふみの目には見る見るうち
溢れんばかりの涙がたまっていく。
今までとは明らかに違っていた・・

七輪のうえでジュウジュウ焼けるさんまを
無言でじっと見つめるふみ・・
ふみ サンマを見つめる
”サンマ”は実は、ふみの大好物だった。
すっと、過去の記憶に入っていく谷川ふみ
『お母さんほんとさんますきだよね~』

秋になるとふみの家では、毎年さんまを
食べるのが恒例。ふみを喜ばせるため、
家族は自分のさんまをふみに分けてくれた。
その光景が蘇ってくる・・

「もういいから腹いっぱい食えよお母ちゃん」
笑って言う夫の声が聞こえた。その時・・
夫の声が聞こえるふみ
ふみの震える手が、ゆっくりさんまに伸びる。
源太は慌ててさんまを差し出した。
「良し、食うか?早く食え!!」
ふみは、涙をポロポロ流しながら、さんまを口に押し当てる。

ついにサンマを食べるふみ
「良かった・・」
「サンマは大したもんやな~」
タネも、め以子もお静も希子も・・
みんなもう涙でいっぱいだった。
70話 ほっとするめ以子とお静

その日からふみはめ以子の作る食事を
食べてくれるようになっていった。
その様子を見る度に嬉しくなるめ以子。
「役に立つことで、自分が救われている」
正蔵の言葉を噛みしめるめ以子 ほっとするめ以子
正蔵の言っていた言葉の意味がようやく
少しわかっため以子だった。

日が経つに連れてめ以子たちの避難所も
1人減り2人減り・・被災者はが去っていき
数人が残る程度になった。

そして最後の1人は”ふみ”だった。
そのふみも明日は東京に帰るという。
70話 避難所に1人になったふみ
想いにふけるめ以子は、その夜卯野家の
ぬか床を小さな容器に入れ用意する。

「谷川さんにもあげるんですか?」
希子が尋ねる。
ぬか床を詰めるめ以子
「うん」

「源太ちゃんにね、聞いてもらったら・・
「欲しいって言ったっていってたから」
「このぬか床、ずいぶんいろんな所
住むようになりますね~」

め以子のぬか漬けは、避難所でも大好評で
他の人達にももらわれていたのだった。

そして翌日・・
ふみの最後の朝食を作り終えため以子。
め以子がコレまで山のように食事を
作ってきた炊事場を掃除していると・・
「ごちそうさま」
「いいえ、お粗末さま」
め以子 お粗末さま
70話「ごちそうさま」をいうふみ

ん・・・・?
聞いたことあるその声の主・・
慌てて振り返るとそこに、谷川ふみが・・・
「谷川さん!」

食器を抱えたふみが立っている。
「私が作ってること・・気づいてたんですか?」
ふみはとっくに知っていたのだ。

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