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ごちそうさん ネタバレあらすじ 11週・62話【前半】

NHK朝ドラ「ごちそうさん」ネタバレあらすじ 第11週(62話)
2013年12月10日放送分

ごちそうさん第10週のあらすじはここ⇒55話~60話

ごちそうさん 11週 あらすじ62話『大嫌いっていわしたい』

数日後安西先生が西門家にやってきた。
悠太郎に、お静、夏休みの希子まで・・
家族全員同席とあいなった。

和枝が静かに部屋にお茶を運んでくる。
一口のんだ安西は驚いたように
「コレはなんともいえませんな・・」

「氷で出した玉露だす」
と和枝が微笑む。

め以子もそっと含んでみると・・
「お、美味しい!」

その味に感動していると
料理を出すように催促する和枝。

「何だ。結局いつもと一緒じゃない!!」
め以子はブツブツ文句を言いながら
仕方なく、台所に向かう。

和枝と腕によりをかけた料理を
机に並べると

「コレは何の料理ですか?」
「先生お里は、長崎ですよね?」
「あ、あ~そうでした。もう随分戻っていないもので」

あれ?何かおかしい・・
お静とと悠太郎は怪訝な表情を浮かべる。

しかし和枝は微塵も疑っていないようだった。
料理を口に運ぶ安西に

「先生お味はどうだすか?」
料理の出来を聞いてみる。

「うん、里の味・・」
と言いかけ箸をおく安西。

「嘘はいけませんね。実は私こんなご馳走を
食べられる育ちじゃないんです」
「貧乏人のせがれでして・・」

「東京である銀行家の馬番をしてまして
そこで金のことは覚えました」

「和枝さんはきっといいお家のお嬢さんだと
思うと、つい言いそびれてしまって・・」

「お口にあいますやろか?
ぎょうさん召し上がって下さい」

静かに安西に料理を出す和枝。
潔く打ち明けた安西に寧ろ感動しているようだ。

しかし、悠太郎はどこか引っかかる。
会食は無事終わり安西を見送ると悠太郎が

「あの人、怪しくないですか?」
「食べたこと無くても故郷の料理くらい
知っててもいいような・・」

「ウチもちょっと変だとおもってんけどな」
「金めあてかな?でもウチ借金しかあれへんし・・」

「チョット勘ぐり過ぎですかね?」

「心配してるんですね~お義姉さんの事」
め以子が嬉しそうに言うと

「そらそうですよ。今度こそ幸せに
なってほしいやないですか」

め以子も悠太郎を見て微笑む。
しかし事態は予想だにしない方向に進んでいく・・

あらすじ 第11週 62話【後半】 ⇒『つづきを見る』
あらすじ 第11週 61話 【前半 ⇒一話もどる

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