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ごちそうさん ネタバレあらすじ 10週・55話

NHK朝ドラ「ごちそうさん」ネタバレあらすじ 第10週(55話)
2013年12月2日放送分

ごちそうさん 10週 あらすじ 55話『祭りのハーモニー』

あれから一ヶ月がたった・・
季節は夏、天神祭のシーズンに。
「どうかみんなでお獅子が見られまうように・・」

め以子は位牌に手を合わせる。
魚屋の銀次の話では、天神祭では

”天神さんのお渡り”といって
家族みんなで獅子舞の行列が
回ってくるのを待つんだそうだ。

め以子が気になっていたのは正蔵だ。
「天神祭りに、お父さん呼ぶ?」

台所で希子にそれとなく切り出す。

「今日ね、師匠に天神祭一緒にお獅子
待ちませんかって言ってみようと思って」

「それ本気で言うてはります?」

「せっかくのお祭り。今日一日は昔のこと
忘れて、家族みんなでハモ食べてさ」

「ダメかなあ?」

そこへ、お静が三味線を持ってやってくる。
出稽古に出るらしい。

め以子達がこれから正蔵を尋ねると聞いて
嫌な顔されると思いきやお静の反応は意外だった。

「あの人が、この家のこと気にしてるってホンマ?」

「ホントです!本当ですよ!!」

「ミナミにいるんやったっけ?」

コレはいい傾向とばかりにめ以子は
正蔵が1年前に大阪に戻って来たことや
今住んでる場所など、お静に話し始めた。

「ふらふらしてた師匠が戻ってきたってことは・・
師匠、ホントは家に帰ってきたいんじゃないでしょうか?」
「生まれ変わってるかもしれないし」

「あの人がそう言うたん?」

「いえ、私の考えですけど・・あっ!
なんなら一緒にいらっしゃいますか?」

「修羅場んなってもええの?」

台所に転がっていた包丁を見て
ビクッとするめ以子と希子。

気を許した私がバカだった・・
引きつった二人を残して、颯爽と
お静は出かけていった。

正蔵の長屋へ向かう途中・・
「お静さんて芸者さんだったんだよね?」

「千代菊言うて、若い頃はブロマイドが
出たほどの人気者だったそうですよ。」

長屋に着くと、あたりを見回しキョロキョロ・・
ビックリする希子。

「お父さんこんなトコで暮らしているんですか?」

「あ、なんかやってる!!」
め以子は正蔵がなにか焼いているのを発見!
近づく。

正蔵のまわりには芸姑さんも集まっている。
「夏はこれが一番や!」とクズ肉を
タレで焼いていた正蔵は上機嫌。

昼間っからもう出来上がっている。

希子が近づくと「あんたワシの娘にそっくりやな」
と冗談とも取れる事をいう正蔵にめ以子は

「師匠、天神祭のことなんですけど、ウチで一緒に・・」
と誘ってみた。しかし正蔵はどこ吹く風。

そのうちホントに酔っ払い、芸妓衆と楽しく踊り始める。
その様子を影で見ている一人の女がいた。

”お静だ!”

何で?お静は、置屋の女将に
「いっぺん見たりいな~」と言われ
やってきたようだったが・・

「あの時のままやんか!
どこが生まれ変わったって?」

正蔵を見て逆に腹を立ててしまうのだった。
つい長居してしまっため以子と希子は、
帰りが遅くなってしまう。

ヤバイ!!和枝に怒られる・・

案の定、既に和枝は家に帰っている。

「スミマセン遅くなって」
「お義姉さん今日はお食事は?」
と尋ねるも、返事が帰ってこない。

心ここにあらずという感じで
放心状態で座っているようにも見える。

め以子の声に気づいたのか、ハッと我に返る和枝。
「あぁ・・食事。今日はええよ、食べれそうにないさかい」
と言い残し部屋に、戻ってしまった。

め以子と希子は夕食の準備を始める。

「今日は楽しかったけど天神祭の話全然出来なかった」
落ち込むめ以子に
「お父さん話を避けてたんとやないかって思うんです」
「なんでそんなこと?」

「家に戻ったって針のむしろやし、それなら
たまにちい姉ちゃんに見てもらう位の方が
気が楽なんとちがいますか?」

「そうかな~。でも天神祭だよ。一日くらい・・」
しばらくして、玄関のとが開く音がした。

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