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ごちそうさん ネタバレ あらすじ 10週・57話

NHK朝ドラ「ごちそうさん」ネタバレあらすじ 第10週 57話
2013年12月4日放送分

ごちそうさん 10週 あらすじ57話『祭りのハーモニー』

お静は、やはり三人とは人生経験が違った。
「なんや、悠太郎さん昨日のこと言わはったん?」
「ま、わては構いまへんけど・・」
「株教えてもろてるだけですさかい・・別に
思うてるような関係とちゃいまっせ」
「ふ~ん・・まぁせいぜい騙されんようにな」

「カネ目当ての詐欺かもしれんしな。
気をつけなはれ言うてんねん」
「何で金目当て・・」
「せやかて、あんさん他に何~にもあらしまへんがな」
「色気もないし、若くもない・・」
57話お静 あんさん何もおまへんがな!

こここ、怖っ!!
ピリピリムードの室内は、一触即発の空気が漂う。
希子はビビって縮こまっている。悠太郎も
貝のように黙っている。更に和枝は続けた。
57話 希子うつむく 57話 悠太郎へこむ
「ワテはしっかり男見ますさかい」
「誰かと違って家族ほっぽらかして逃げるような
男に騙されたりしまへんさかいな」
「安心しておくれやす~」
和枝 男みますさかい

め以子は何度も仲裁に入ろうとするが、
迫力に圧倒されもはや手遅れだった。

「ようそんな口きけるな」
「うちは、うちはなーあんたらの父親に
頼み込まれて頼み込まれて、わざわざ
芸姑やめてんで!!」
「あんたらの父親に・・・
「人生わやにされたんやんか!」
お静 要そんなこと言えるな

「せやから・・・
「いつでも戻らはったらええのに~」
「勝手に居座りはったん・・
「あんさんでっしゃろ?」
和枝 あんさんでしゃろ!
完全にいつもの調子に戻った
和枝はやっぱり手強い。

「・・・んんん、もーっ!」
とうとう、口で勝てないお静が
掴みかかろうとする。悠太郎が
慌てて止めに入った。
「落ち着いて下さい!」
悠太郎 お静を止めに入る

「姉さんも言いすぎです!少なくともあの父親やった
人間の一番の被害者はお静さんですから」
「はぁ?」
「最後に選んだんは自分でっしゃろ?無理やり
腰に縄つけて連れてきたわけでもあるまいし」
「うっとうしいにも程がありますわ」
和枝 うっとおしいにも程がありますわ!

確かに・・め以子はチョッピリ納得する。
お静さんはどうしてこの家に執着するの?

め以子は少し落ち着いてから
お静に聞いてみることにした。
朝食代わりのおむすびを作ると
お静に持って行った。

「あの・・私きて間もないですけど、ここ
半年で何度この家を出ていこうと思ったし・・」
「お静さんも、もしかしてそうだったっんじゃ
ないかと・・」
め以子 私来てまだ半年で・・

「芸者さんにもどること考えなかったんですか?」
『そんなことしたら和枝ちゃんの思う壺やんか』
心で思うお静。

「ごちそうさん・・・」
お静は、食べていたおむすびを置いてしまった。

「もうわけわかんないですよー!」
め以子は馬介の調理場で愚痴っていた。
すると、室井が飛び込んでくる。
室井 め以子ちゃんわかったよ!
「め以ちゃんわかったよ!ハモニカ」
「ハモニカはお菓子だったんだ!」

室井はハモニカの正体がずっと気になって
調べていたのだ。
「おタネさんが教えてくれたんだけど、昔天神祭で
一時だけ出てた店のお菓子なんだって」

「白くて、フワフワ、甘酸っぱい・・」
コレがハモの形に見立ててあって」
「何か感動的じゃない?」
「うんうん・・」
め以子 うんうん・・

め以子はもう興味津々。頷くしかない。
「どこの店か聞いてみたんだけど
昔のことでタネさんも覚えていないって」

もしかしたら正蔵さんなら・・
そう思いめ以子は聞いてみることにした。
長屋すっとぶめ以子。

「師匠、ハモニカって知ってます?」
「知ってる知ってる、ハモに似てる
こんくらいのやつやろ?」
「それが、どないかしたん?」
正蔵 このくらいのやつやろ?

「お静さんが、食べたがってるかも?
しれないの・・。よ~く思い出してみて
師匠が最後のとりでなんですよ!」

「う~んおぼえてないなぁ。他の男との思い出?」
「一、二年の付き合いやし、そら~
知らんこともようけあるよ・・」

あまりに軽すぎじゃない?
その対応のそっけなさに、め以子は腹をたてる。
「師匠は一体お静さんの事
どう思ってるんですか?」
「入れあげて落籍させたんでしょう?」

「せやでぇ~お静さんな、それはええ芸者さんでな。
ワシが会うた頃はもう歳いてったけどな・・」
「三味線はうまいし話は面白いし笑ったっ顔は
かわいらしゅう~て、愛嬌のある芸者さんやった」

「ワシ惚れてもうてな、一目惚れや」
「嫁に来てくれ言うて、拝み倒したんや」
「よく仕事なかったのに良く来てくれましたね?」

「仕事もないしぎょうさん子供はおる・・・
奥さん死んで1年も立ってない」
「何考えてんねんって・・」
「そこでわし考えてん。実はな・・」

「大枚はたいて一人でお静を揚げて今日で
最後だからと言って一緒につ着合わせた
酒に一服盛ってん」

そんでな、酔って正体んなくしたお静の
手をとって一筆書かせたんや」
「一緒になりますって」
それって犯罪じゃ・・・一瞬耳を疑うめ以子。正蔵 一筆書かせてん
もう呆れて空いた口がふさがらない。
め以子 呆れて口が塞がらない・・
「一筆もろたらこっちのもんや!書いたやろ
書いたやろいうて落籍させてな」
「ホンマは気づいてたのかもしれんけど・・
ワシにはかなわん思ったんと違うかな」

「そこまでして、めんどくさくなったら
ポイって・・・そりゃ怒りますよ」
「許せないの当然です!」
「だって怖かってんもん、お静も和枝も」
「反省はしとるで・・」

馬介に戻っため以子はその怒りを
氷にぶつけていた。
「もーっ!私がバカだったわー」
め以子 私がバカだった

「お静さんの言ったとおりだったわ。
何で味方しちゃったんだろ・・」

次第にハモニカを作ることをすっかり
忘れていため以子に馬介が・・
「で、ハモニカは?」
馬介 ハモニカは?
「あ・・・もう諦めようかな・・」

「め以子ちゃん!それでいいの?
お静さんに食べさせたくないの?」
馬介が詰め寄る。

「ほんとに食べたくなかったらあんな時に
ハモニカなんて言わないよね~」
桜子 ホントに食べたくなかったら・・
「きっとおいしかったんだろうな~白くて
きゅーんと甘酸っぱくて、フワフワ・・」
と桜子と室井も追い打ちをっかけた。

そう言われると、め以子もやっぱり
お静の笑顔が見たい!
室井と桜子たちにまんまと乗せられ、
ついには希子にも
「やってみましょう!天神祭りだし!
希子 天神祭だし!
と乗せられ・・
「そうね!天神祭だもんね!」
め以子 そうね!
なんていってしまうお調子者め以子だった。
■ごちそうさん57話 動画【和枝&お静の爆笑いけずバトルwww】

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