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ごちそうさん ネタバレ あらすじ 10週・56話

NHK朝ドラ「ごちそうさん」ネタバレあらすじ 第10週(56話)
2013年12月3日放送分

ごちそうさん 10週 あらすじ56話『祭りのハーモニー』

そこには、泥酔したお静と悠太郎が。
そして横には・・なんと!室井までもがいた。

「酒場でネタ探ししてたら
偶然お静さんにあって・・」

室井 「西門さんのお静さん?」 室井 お静に愚痴を聞かされる
随分、正蔵の愚痴を聞かされあげく
勘定まで払うはめになったという・・

たまたま通りかかった悠太郎に助けられ
お静は居酒屋で勘定する室井に

「ハモニカない?」
お静 ハモニカない?
と尋ねる。
「はいこれ。」
室井 ハイこれ・・
室井が流しから借りたハモニカを渡すと・・

「・・・こんなのと違う!」
お静 こんなん違う!!
とお静に投げつけられる。これじゃないのか??
いったいハモニカってなんだろ・・
わけがわからない、室井だった。

「お静さん昼間に何かあったんですかね?」
「お静さんの事ですよ。何か呑まなきゃ
やってられんようなことがあったとか・・」

翌朝になって、朝食の席に着く和枝。
食事をしていると和枝がいきなり、
”思い出し笑い”をする。
キムラ緑子 思い出し笑い

西門家の一同に衝撃が走った。
和枝が、わ、わ笑った・・
杏 え・・
希子 ドン引き・・

みんなびっくりして和枝を見る。逆に和枝が
「どないしたん?」
「だって今お姉さんが笑ったから・・」
希子が思い切って言うと・・・

「何言うてんねん。わてはいつでも
ニコニコしとりますがな~」
和枝 いつもニコニコ

「それよりあの人、具合どうや?えらい呑んできはったんやろ」
「汁物ぎょうさんもってってあげ」
和枝 汁物ぎょうさん
「は、はぁ・・・」

何なんだ一体。和枝になにが起きたのか?
め以子たちは戸惑っていた。
その後め以子は牛楽商店へ向かった。

昨日からあの”ハモニカ”がきになっていた。
今朝、味噌汁を運んだ時も気になってお静に
聞いてみたが覚えていないと言う。

何かごまかされてるような・・
「源ちゃん、ハモニカって知ってる?楽器意外で・・」
「肉のアバラんとこをハモニカって言うて
聞いたこはあるけど・・」
源太 あばらんとこハモニカ言うって

切った肉を見せながら説明してくれる源太。
また、トミはメカジキの背びれの部分を
ハモニカと呼ぶと聞いたという。

確かに似てはいるが、ピンと来ないめ以子。
試しに今晩コレ出してみよっと・・とりあえず

ひょんな事で今日のメニューは決まった(^_^)
結局次本当ハモニカの正体がわからぬまま、
家にもどっため以子だった。

一方の悠太郎は・・
大村に連れられ天神祭の手伝いに。
大村は、外見からは想像できないが、

仕事が終わってから飛び出していくほどの
大の祭り好きだった。悠太郎達は、その
酒樽運びの手伝いをさせられていた。

大村はいきいきしているが、悠太郎に取っては
コレは苦行意外の何者でもなかった。

「そもそも祭りってなんなんですか?」
「無理から盛り上がって、残るのは後片付けと疲労だけ・・」
「存在意義がわからんのです」

「市民の皆様のお役に立ってこその市役所職員やろうが!」
「こういう人と人の付き合いがいざという時に役所の仕事を
後押ししてくれるんや」 なんか無理やりやなぁ・・

悠太郎にとってさらに憂鬱なのは、
今夜も好きでもないお酒に無理から
付き合わされるということだった・・

甘辛い魚のハモニカの煮付けと
アバラのハモニカの炙り焼き。
この晩ご飯を見たお静は絶句する。
源太に聞いたハモニカ料理

「こういうのやめてくれるかいな」
「酔うた時のことなんか蒸し返されたくないんや」

「でも、出せって言ったのお静さんですよ?」
「出されたハモニカが違うって、投げつける
なんてよっぽど食べたかったのかと・・」
め以子 ハモニカ食べたいのかな?と思ってて・・

「とにかく、このことは触らんとって!
「人には踏み込んでほしくない事
言うのがあるんや、わからんか!」
お静 わからんか?
きつ~く静にくぎを刺され、しょんぼりするめ以子。
その場は渋々納得するしかなかった。

程なくして悠太郎が酒場から帰ってきた。
「今日夜いらんって・・・姉さん。」
「悠太郎さん・・どうかしたんですか?」
「姉さん・・逢引しとったんです」
悠太郎 和枝の逢引きに遭遇
「・・・」
希子とめ以子は目を合わせて・・
「ええぇぇwww」
め以子 えええ、誰と?
「だだ、だ、誰とっ?仲間かなんか?」
「違います!こうシュッとした感じの・・」
「背広着てシュッとした人なんです!」

悠太郎が酒場を出かけた時、男連れで
和枝が入ってきたところをばったり
目撃してしまったという。

見なかったことにしてやり過ごそうとしたが
和枝に見つかってしまい逆に悠太郎は
紹介されてしまった。

「何や鳩が豆鉄砲食らったような顔して」
「先生、弟の悠太郎です」

その方は安西真之介といって、京都帝大で
経済学を教えている教授先生のようだった。
「安西と申します」
安西「安西申します」

2人は一体どこで出会ったんですか?
「北浜の店でなわてが不浄から出てきたら
ハンケチ忘れた先生おってなんや往生してはって」
藤井 2人はどこで出逢ったんです?
「その時に、私がハンケチかしていただいて・・」
と知り合ったきっかけも話してくれた。二人は
親密な関係にも見えなくもない。

「これどう思います?ご機嫌の理由って」
「コレだったんじゃないでしょうか?」
悠太郎 ごきげんの理由ってこれ・・
め以子もピンと来る。
「あ、そっか!あの思い出し笑い・・」
キムラ緑子 思い出し笑い

「あれ、怖かったですよね・・」
ぞっとした顔をして目を合わせる希子。

その夜三人は話し合った末、お静には
機嫌が治るまで、和枝の”逢引の件”は
お静には内緒にしておくことにした。
56話 相談する三人

翌日の朝もやはり和枝はご機嫌だった。
朝食の食べ方までいつもより女らしく見える。

三人が黙っていると、ポツリとお静が・・
「あんた男でけたやろ・・」
宮崎美子 あんた男でけたやろ

いとも簡単に見破ってしまった。三人は静の
鋭さにあっけにとられてしまうのだった。
め以子ビックリ

ごちそうさん第10週(57話)あらすじはここ⇒『つづきを見る』

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