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花子とアン ネタバレ あらすじ20週 118話「母の苦悩」

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第20週118話 2014年8月14日(木)放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ20週 118話「花子の後悔」

あまりにも突然にやって来た、歩の死。

「歩…私がたくさん我慢させたせいよ。仕事なんか放っておいて、海に連れて行ってあげればよかった」

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花子は自分を責め、一日中泣いてばかり。花子を心配して、ふじや蓮子はずっと花子に寄り添っていました。

「はな・・あんまり悲しんでばかりだと歩も泣いてるだよ」

声をかけながら、花子を何とか慰めようとするふじ。二人はしばらく花子に付きっきりでした。

「はな、大丈夫だけ?」

吉平も声をかけるが反応がないまま、腑抜けのようななってしまった花子。しかし、花子は落ち着きを取り戻したものの、愛する息子を失った喪失感から立ち直ることができません。

歩との最後の約束が果たせない原因となった仕事。花子は、自分を責め、どうしても机に向かうことができませんでした。

そんなある日、蓮子が花子の元を訪ねてきた。

「はなちゃん大丈夫・・。コレ受け取ってくれるかしら?こんなことしか出来ないけれど・・」

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そう言って蓮子が渡したのは、花子の思いを綴った沢山の歌集だった。

「蓮様・・」

その歌集の一枚一枚が、ほんの少しだけ花子に生きる力を与えてくれた。蓮子の励ましを受けて、花子は少しずつ仕事を再開する。

ようやく仕事を再開した花子だったが、その様子をみて吉太郎は言いました。

「歩が死んで、まだ日も経っていない。こんな時に、どうして仕事なんするんだ!」

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「・・・・」

吉太郎は歩のことを思い、花子に怒りをぶつけ部屋を飛び出していく。向かった先はかよの店タイムだった。

「はなは、なんもわかっちゃねえだ!歩がどんだけ一緒に入らんなくて寂しがってたか」

「お兄やんそれは違うと思うだ」

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「おねえやんには、きっと悲しみを忘れる方法が本しかねえだよ。オラもあん時そうだったから・・」

「家に帰れば寂しくて、いてもたってもいらんねぇ。オラはとにかく働いて気を紛らわしたさ」

「でも、それが、お姉やんには本なんだよ」

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「・・・」

吉太郎は、軽率に花子を叱ってしまった自分を恨めしく思った。

その頃、悲しい気持ちを忘れるため、今まで以上に仕事に没頭する花子は徹夜で翻訳をしていた。早朝、花子を気遣って英治がお茶思ってきてくれる。

「徹夜?花子さん、仕事をするのはいいですが、あまり無理をしないようにして下さい」

「ええ、分かっています。大丈夫よ」

花子があまりに仕事に集中しているので、英治は不安な気持ちを抱いていました。

その日の朝梶原が原稿をとりにやってくる。

「昨日徹夜でやっていたようで・・」

そう言いながら原稿を渡すと、関係のない一枚の紙があいだから出てくる。それを見た梶原は・・

「花子くんには悪いことをしてしまったのかも知れない・・」

そう言いながら英治にその紙を手渡してみせる。そこには、花子の歩への後悔が綴られていた。

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『お母ちゃまは馬鹿でしたね・・仕事なんかせずにもっと歩ちゃんと一緒にいてあげたらよかった。この本は歩ちゃんと一緒に読むはずだったんですよ。外は雨がふってます』

『可愛いお宝の歩ちゃん、お母ちゃまの命は歩ちゃんの命と一緒に離れてしまったのかもしれません』

そう書かれていました。

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それを見て英治は花子の悲しみの深さを知り、号泣する。

そこは英治の父がやってくる。

「花子さんは?どこにもいないぞ・・」

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「え??」

花子は突然どこかに消えてしまった・・

■花子とアン 20週 出演 キャスト
吉高由里子,仲間由紀恵,窪田正孝,黒木華,鈴木亮平,高梨臨,藤本隆宏,中島歩,賀来賢人ほか

花子とアン,ネタバレ 20週 118話 画バレ

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花子とアン 118話 感想

泣けました・・

花子の気持ちをわかるのは、やっぱり妹のかよしかいなかったなね。

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