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花子とアン ネタバレ あらすじ20週 117話「帰らぬ我が子」

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第20週117話 2014年8月13日(水)放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ20週 117話「失意の中で・・」

花子の仕事が終わらず、海水浴に行けなかった歩。

親子げんかになってしまいますが、吉太郎の仲裁もありなんとか歩は落ち着きを取り戻しました。

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「お母ちゃま・・僕お熱があるみたいなんだ・・」

「え?歩ちゃん、ホントだすごい熱だわ!」

しかしその日の夕方、歩は高熱を出して寝込んでしまいました。医師の所に駆け込む花子。

「先生!!うちの子が!」

「歩…しっかりするのよ。元気になったら、何があっても絶対に海水浴に行きましょうね」

「絶対?」

「そう、絶対よ。約束よ。だから早く良くなるのよ」

しかし時間が経つに連れ良くなるどころか、歩はどんどんぐったりとしていきます。その夜、やっと医師が往診に来てくれました。

「歩、大丈夫よ、もうお医者さんが来てくださったわ」

呼びかけにも、歩は意識が朦朧としてなかなか答えることができません。

医師の診察が終わり、花子と英治が呼ばれました。

「お父さん、お母さん。診察の結果、歩くんの高熱の原因は”疫痢”の可能性が高いです」

「…疫痢!?疫痢ってあの…」

「はい。今、子供の間で流行していますから…」

当時、疫痢は子供の間で流行していて、多くの子供の命を奪っている病気でした。

更に医師は、花子が予想だにしなかった事を言い出す。

「もしかすると、今夜が山かもしれません」

「てっ!!」

「私も手をつくしますが、最悪の事態も覚悟して下さい」

「今はシッカリ抱いてあげて下さい・・」

まさかの診断に、英治と花子は動揺を隠せません。

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「どうしてうちの子がだけ・・」

「歩は、きっと大丈夫だよ。乗り切ってくれると信じて待とう」

「歩、頑張るのよ…」

医師は、懸命の処置をします。その必死の治療の甲斐あって、歩は何とか意識を取り戻しました。

「お父さん、お母さん…」

「歩!大丈夫よ。お父さんもお母さんもついているわ。早く良くなって」

「なんてきれいな目なの・・歩ちゃん元気になったら今度こそ約束の海に行きましょう!」

「そうだぞ。今はゆっくり眠って、しっかり元気になるんだぞ」

「うん…」

一度は意識を取り戻し、一命を取り留めたかに思えた。しかし懸命の処置の甲斐なく、明くる朝そのまま意識を失って帰ることはなかった。

「歩!歩ちゃん!!みんなまわりにいるわよ。お父さんや、私や、お爺ちゃんだって・・何とか言って!」

「歩・・・」

あまりにもあっけない、歩の死が受け入れられず愕然とする花子と英治。その日の朝、電報でその一報を聞いて蓮子が慌てて駆けつける。

その時、花子は最愛の我が子をなくした深い悲しみのどん底にいた。うつろな目をする花子を元気づけようと言葉をかける蓮子。

「はなちゃん!しっかりして・・」

一時も死んだ歩のそばを離れようとしない花子。それを見た蓮子は掛ける言葉を失うのだった。

■花子とアン 20週 出演 キャスト

吉高由里子,仲間由紀恵,窪田正孝,黒木華,鈴木亮平,高梨臨,藤本隆宏,中島歩,賀来賢人ほか

花子とアン,ネタバレ 20週 117話 画バレ

放送後追加します。

花子とアン 117話 感想

かよに続いて花子まで。思いを遂げないまま死なれてしまうというストーリーはあまりにも悲しいですね。あの時わからなかったかよの気持ちが、ココで初めて花子もわかってしまったのかもしれません。

もっと何かできたのでは?あの時海に行ってたら?という自問自答が続くんでしょうが、答は出ませんよね。コレはかよ以上に長引きそうです・・

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