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花子とアン ネタバレ あらすじ 21週 「ラジオのおばさん」

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第21週 2014年8月18日(月)~放送予定分

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花子とアン ネタバレ あらすじ21週 【121話,122話,123話,124話,125話,126話】

それから3年の月日が流れ、時は1932年になっていました。

村岡印刷の創業者である平祐も他界し、村岡家の居間には平祐、郁哉、歩の遺影が並んでいました。

さまざまな悲しみを乗り越えて村岡印刷の後進会社として設立した青凛社は、順調に発展を続けていました。

なんと、新雑誌「家庭」の創刊も決定する。半生が映画化された蓮子や、醍醐、宇田川などが作家としてその雑誌には参加していました。

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新雑誌の創刊を祝うパーティは、作家陣も集まり開かれました。そこには、聡文堂の再建を果たした梶原の姿もあり、花子達とも久しぶりの再会を果たした。

その祝賀会の翌日のことです。蓮子が、ある人物を花子に紹介しました。それは、福岡の嘉納家で知り合った新聞記者、黒沢だった。

黒沢は子供向けのラジオ番組で、ニュースを分かりやすく伝えてくれる人物を探していたのです。

「あなたに分かりやすく話してもらえたら、きっと子供たちも喜ぶと思うんです」

「いえ、私は上がり症なので、この話は…」

一度はその話を固辞する花子。しかし黒澤の熱意に押し切られ、とりあえずラジオ番組の現場を見学に行くことになりました。

そこで放送されるラジオ番組を聞いて、花子はある懐かしいことを思い出します。

「このラジオ番組って・・・歩が気に入ってよく真似をしていたわ…」

胸が熱くなってしまった花子は思わず・・

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「この仕事やってみます!」

歩の思い出がきっかけとなり、花子はラジオの仕事を引き受けることにしました。

そして、ラジオ番組放送の日。かよのお店で、甲府の安東家で・・花子の知人たちは、その時が来るのを待っていた。

村岡家でも、みんなで花子のラジオを聞こうと蓮子や醍醐、近所の子供達も集まってくる。みんながラジオを前に、花子の放送を楽しみにしていました。

黒澤が睨んだ通り、花子の放送は大絶賛。大きな失敗もなくラジオ放送をやり遂げます。花子は放送を終えると、歩を思い出し目に涙をにじませるのだった。

花子がラジオの仕事を着手していた頃と時同じくして、蓮子もまた自分の半生を描いた映画が公開され、たちまち時の人として、世の中の注目を集めるようになっていくのだった。

そんな折、ある人物が蓮子のもとに助けを求めてやってきます。

■花子とアン 21週 出演 キャスト
吉高由里子,高梨臨,鈴木亮平,黒木華,中島歩,吉田剛太郎,仲間由紀恵ほか

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