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花子とアン ネタバレ あらすじ 19週「侑耶 恋の果てに」

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第19週 2014年8月4日(月)~放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ19週 【109話,110話,111話,112話,113話,114話】

19週以降では、朝ドラ恒例の関東大震災後の物語です。

花子とアンの原作「はなのゆりかご」では関東大震災後も、さらなる悲劇が続きます。
花子とアンの19週以降は、まだ公式発表前なので全体的なあらすじからのネタバレ予想になりますが花子の苦難はまだまだコレから。

19週~20週あたりでは震災から復興し、英治と印刷所を復活をさせるまで苦難のストーリーが予想されます。

しかしその先に待っていたのは・・・

花子とアン19週ネタバレ1「侑耶がプロポーズ!かよとの結婚は?」

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突然の大震災で村岡印刷もカフェードミンゴも倒壊してすべてを失ってしまう、はな、かよ、英治。

かよに猛アタックをしていた侑耶はやっとプロポーズまでこぎつけたが、あと一歩のところで大震災が直撃!村岡印刷が倒壊。犠牲になって帰らぬ人になってしまう。

かよの消息不明。明かされてませんので気になる所です。まさか死亡か?

花子とアン19週 ネタバレ2「結婚した花子と英治だったが・・」


村岡印刷の倒壊し、役員に重要書類を持ち逃げされすべてを失った英治は、希望を失うがそれを花子は必死で支え続ける。

花子は英治が今までそうしてきたように、今度は自分が英治を支えようと心に誓った。翻訳の仕事を探し生活のために再びペンをとる。

一度は抜け殻の用になった英治だったが、花子の何にも屈しないそのバイタリティに助けられ、やがて前向きになっていく。

そして震災から3年がたった時、ついに新しい印刷所を2人で開業する。

花子とアン19週 ネタバレ3「蓮子の今後はどうなる?」

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白蓮事件後の蓮子さんはどうなるのか?関東大震災には直接巻き込まれないと思われます。しかしもともと蓮子様は実在の柳原蓮子という人物です。この方とんでもない方のようで、元々昼ドラの真珠夫人のモデルになっている方です。

あのドロドロのドラマです・・。あれをもっとディープにした感じだといいます。蓮様って本当は朝ドラには向かないキャラだったのですね。本二人の関係も、花子とアンで描かれるほど深いものではなかったようですから、フィクションを含む朝ドラ花子とアンで、蓮子さんがどう絡むかはちょっと予測が付きません・・

花子とアン19週 ネタバレ4「さらなる悲劇が花子を襲う!」

しかし順風満帆に見えた2人の未来も長くは続かない。新たな魔の手が迫ってくる。

今度は、6歳になった長男がやりの病に・・大事な息子をなくしてしまう2人。今度は花子までもが失意のどん底に突き落とされてしまうのだった・・

しかし花子はココでもくじけない。

「自分の子供には出来なかったけど、全国の子供に上質な小説を翻訳して届ける」

この逆境をバネに再度立ち上がるのだった。

原作ではこの年「王様と乞食」の翻訳を頼まれたことで、大きな転機になって翻訳家デビューする大事な部分です。

コレによって花子は一躍・翻訳家「安東花子」として全国に名が知られるようになるのですが、NHKの朝ドラ花子とアンでは、すでににじいろの中で「王様と乞食」を翻訳しデビューしてるはな。

少しこのへん別もストーリーになるかもしれません。

■花子とアン 19週 出演 キャスト 吉高由里子,高梨臨,鈴木亮平,黒木華,中島歩,吉田剛太郎,仲間由紀恵ほか

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  1. 白蓮と花子の関係について「それほど深いものではなかった」と言われていますが、原作の「アンのゆりかご」を読む限り、交わされた書簡の内容などからみて、かなり深い心の交流があり、白蓮事件の中でも花子さんが白蓮さんを支えていったのは事実のように思えます。(実家によびよせるなどの事実はないにせよ)
    また、翻訳の仕事は、英語力や外国文化への理解だけでなく、非常に高い国語力が問われます。文学作品の翻訳となれば、なおのこと、香り高い表現力が必要。花子さんは、女学校時代、白蓮のいざないで短歌の佐々木門下に入り、日本語や古典文学への造詣を深め、それらの力を培っていったと思います。
    戦後も、花子さんは新しい思想の女性や文学者たちと交流をもち、独特の立場から児童文学界をリードしていきますし、白蓮も自身の人生を糧に、社会運動に携わっていきます。
    二人がいっしょに行動する機会はどのくらいあったのかはわかりませんが、やはり、お互いに影響しあいながら、それぞれの人生の課題をまっとうしていったのではないかと、私は考えています。いかがでしょうか?

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