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花子とアン ネタバレ あらすじ 15週85話「朝市が東京へ!」

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第15週85話
2014年7月7日(月)放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ15週 85話「朝市が東京へ」

時は流れ、大正8年の11月のこと。

失恋の痛手から仕事が手につかず、休暇をもらって甲府に帰っていたはなも、すっかり元気を取り戻し、東京で仕事に勤しんでいました。

そんなある日のことです。

 

「てっ、朝市、武!?どうしたでぇ何で東京に?」

いきなり、朝市と武がはなのもとへ訪ねてきたのです。

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「驚いたか、はなたれ。おらたち、甲州の葡萄酒を東京に売り込みに来たんじゃ。朝市がどうしても東京に行ってみたいっていうから、連れてきてやったずら」

「武がどうしても心細いって・・」2014-07-08_092134

実は、朝市が東京に来たのには理由がありました。(はな、つらそうだったけど東京で元気にやってるじゃろうか…)

失恋し、傷つきながらも東京に戻ったはなのようすが気がかりだったのです。

「ゆっくり話してえけんど、ごめん、おらコピっとやんねばならん仕事があるんだ」

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朝市に心配されていることなど全く気づかず、はなは仕事に夢中になっていました。

「朝市さんホントはお姉やんが心配だったんじゃねえだけ?でも大丈夫ずら。もう心配ねえ!お姉やん、今仕事に燃えてるずらよ^^」

「ほぉけ・・」
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その日はなは、宇田川に新刊「銀河の乙女」の単行本化を持ちかけていた。宇田川もまんざらじゃなく、はなの仕事が認められていく。

その後も宇田川の新刊、を単行本化して出版する準備に追われるはな。校正に、版組に、デザインに…打ち合わせにてんてこ舞い。

ある日、打ち合わせに宇田川が総文堂にやってきた。

「今日はどんな御用で?」

「私一つだけ決めてる事があるんだけど」

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宇田川がはなに言いました。

「何ですか?出来ることならなんでも言ってください!」

「私の小説の挿絵、あなたの「王子と乞食」の挿絵を書いた人にお願いしてくれないかしら。あの挿絵と、私の小説、ピッタリだと思わない?」

「え、ええ…」

「あれは誰が描いたの?名のある作家さんなんでしょう?お願いしてきて頂戴」

「いえ作家さんではないんですが・・でも、わかりました!」

はなとしては、失恋の相手にまた顔を合わせなくてはならないのでとても複雑でした。でも、宇田川の依頼とあっては、やらないわけには行きません。

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「わ、分かりました…私から、村岡印刷さんに早速頼んでみます」

はなはその依頼を受けることにしました。

その後担当に正式に任命された醍醐とはなは、村岡印刷に交渉に向かった。

「きっと村岡さんなら大丈夫。引き受けてくださるわ」

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醍醐もそこまで深くわ考えていなかった。

「ごきげんよう、総文堂です。今日は英治さんに、お願いがあってやって来ました」

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「お久しぶりです。で、一体僕なんかに何の用なんでしょう?」

「実は宇田川さんの単行本の挿絵をお願いできないかと思いまして・・」

「僕がですか・・」

「先生が、「王子と乞食」の挿絵を気に入っていて、どうしてもとご指名があって」

「・・・・」
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三人の長い沈黙が続いた。英治のこと簡単に引き受けてくれると思っていたが、なかなか返事をしてくれない。(あれ?どうしたの?いや、優しい英治さんのこと、きっと引き受けてくれるら)

そして英治が長い沈黙を破って、ニッコリ微笑みながら口を開く。その口から出た言葉は

「お断りします」2014-07-08_0927172014-07-08_092725

それは、はなも醍醐も予想だにしない言葉だった。

■花子とアン 出演 キャスト

吉高由里子,吉田鋼太郎,仲間由紀恵,窪田正孝,黒木華,鈴木亮平,高梨臨,藤本隆宏,中島歩,町田啓太,山田真歩ほか

※当ブログは放送前に公開された「花子とアン」のストーリーをもとにあらすじ編集公開しております。本編放送後に、花子とアンの「画バレ」も追加し可能な限り再編集を行っております。ご了承の上お楽しみください。

花子とアン,ネタバレ 15週 85話 画バレ

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花子とアン 85話 感想

はなはほんとに空気よめねぇ~ずらな。英治がはなを好きだから描いたあの挿絵を宇田川なんかのためにか描くわけね~ずら。

さてこっからどうやって英治に挿絵を描かせるのか?仕事にパルピテーションを感じているはなの腕の見せどころですかね~

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