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花子とアン ネタバレあらすじ 16週

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第16週 2014年7月14日(月)~放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ16週 【91話,92話,93話,94話,95話,96話】

年は明け、大正9年の正月のこと。

お互いの気持を確信したはなと英治は、結婚の報告をするため甲府の実家に帰ることにしました。

「はな、ふんとにおめでとう」

両親は、温かい笑顔で祝福してくれます。

「あの、おとうさん、おかあさん。花子さんと話したんですが、もしよろしければ、私達の結婚式を甲府であげさせていただけないでしょうか?」

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「てぇっ!!甲府で」

「ふんとに、はなと英治さんはそれでいいだけ?」

「はい。お父さんとお母さんさえ良ければ(^_^)」

村岡の提案で、はなの結婚式は故郷甲府でとり行われることになりました。大好きな姉の結婚式に出席するため、東京で働くかよ、北海道に嫁いだももも、久しぶりに実家に集まります。

「お姉やん、てっきり朝市さんと結婚すると思ってたずら」

安東家は、久しぶりに賑やかな夜を迎えました。結婚式を終えこれを機に名前を「村岡花子」に改名したはなは、翻訳の仕事に本格的に取り組んでいました。

結婚式から一年半ほどたち・・・花子は第一子を無事出産します。

「わたし、ふんとに幸せ・・」

両親だけでなく、修和女学校の先生たちにも祝福され、花子は幸せをかみしめていました。

花子は幸せな日々を送る一方、蓮子は怒涛の人生を生きていました。とうとう龍一との愛に生きていくことを決める。龍一は、蓮子を迎えに福岡へ向かいます。

「蓮子さん。僕とくるとお金も名誉も全てなくなる。それでもいいのですか」

「ええ。私は、そんなものに何の未練もありませんわ」

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お互いの思いを確かめ合った二人は、駆け落ちすることを決めたのです。段取りを整え、龍一は一足先に東京へと戻りました。

そうとは知らぬ伝助は蓮子を連れて東京へとやってきた。そして、突然蓮子は東京で伝助の前から姿をくらましてしまった。

「龍一さん。私よ、夫から逃げてきたわ」

龍一の下宿へと向かった蓮子。伝助と別れたことを龍一にどう伝えようか悩んでいたが思案した結果、絶縁状をしたためることにする。

「龍一さん。コレをあなたからウチの夫に渡してほしいの」

蓮子はそれを龍一に託し、伝助の元へと持っていくよう委ねることにしたのだった。

■花子とアン 出演 キャスト 吉高由里子,高梨臨,鈴木亮平,黒木華,中島歩,吉田剛太郎,仲間由紀恵ほか

※当ブログは放送前に公開された「花子とアン」のストーリーをもとにあらすじ編集公開しております。本編放送後に、花子とアンの「画バレ」も追加し可能な限り再編集を行っております。ご了承の上お楽しみください。

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