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花子とアン ネタバレ あらすじ 13週75話「英治の秘密」

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第13週75話
2014年6月26日(水)放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ13週 75話「英治の秘密」

かよは、想定外の事実を知ってしまいます。姉が思いを寄せる英治には、なんと妻がいることを店に来ていた村岡英治の弟・郁弥から聞かされびっくりする。

「結婚?英治さん・・結婚なさってたですか?」

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それだけでなく、妻は結核を患い入院しているというのです。(このこと、おねえやんに伝えたほうがいいんやろか・・)かよは、その事実をはなに伝えるべきか悩んでいました。

翌朝かよはそれとなく英治との様子を伺おうとはなに話しかける。

「おねえやん…あのな、あの人…村岡さんは、おねえやんには合わんと思う。オラ、あの人はやめたほうがいいと思う」

かよは、はなにそう伝えました。するとはなは、驚くどころか意外な答を返してきた。

「かよ、いきなりどうしたの?大丈夫よ、おねえやん、もうあの人にふられてしまったから。忘れてくださいって・・」

「てぇっ!!もう振られただけ・・何だほうか・・良かった・・」

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「えっ?」

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そう告げたはなは、逆にかよを驚かせました。内心ホッとしたかよだった。

一方そのころ渦中の人英治は、一人仕事に打ちこんでいました。新しく出版するはなの小説「王子と乞食」の割り付けに熱中していたのです。

あまりの熱心さに、村岡の弟も感心しています。そこに、二人の父親である村岡印刷の社長が帰ってきました。

「英治。おまえの妻は具合が良くなる見込みはないだろう。おまえもまだ若い。娘も承知してくれるだろうから離婚して子供を作ってはどうだ・・」

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「・・・わたしはそんなこと一切考えてません!」

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そう義父に告げると、一層仕事に打ち込むのでした。

その日の午後、英治がはなの職場に打合せにやってくる。はなの翻訳原稿の割付を自ら提案しにやってきたのだった。それを見た編集長は・・

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「ここだけ他とイメージ違い過ぎじゃないか?安東くんどう思う?」

それを見たはなは、そのあまりの素晴らしさに絶句する。自分が思いでが世界がそこに描かれていたからだった。

「素晴らしいです・・私が思い描いた小説の世界観そのままの割付です!」

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はなは、自分の作品の出版準備を熱心に続けている村岡の姿に、なんとも言えない気持ちを感じていました。(村岡さんは、私の作品を子供のように愛してくれているみたい…)

「あなたの素晴らしい世界観を一人でも多くの読者に伝えてやってください」

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「そんな事言われたら私・・また勘違いしちゃうじゃないですか・・」

帰り際に、英治からまたも優しい言葉をかけられてしまうはな・・

いよいよ、どうしていいかわからなくなったはな。宇田川に相談するためドミンゴにいた。

「宇田川先生・・・実は、経験豊富な先生に、お話があるんですけど、よろしいですか」

「あら、あなたが私に?珍しいわね。なにかしら?」

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冷静に相談を受ける素振りを見せていた宇田川でしたが、実は内心ほくそ笑んでいました。というのも、ちょうど宇田川はその時恋愛小説のネタを探していたのです。

「面白い話あるの?私ずっと待ってるんだけど・・」

「あ、あります。実は、私の友人の話なんですが・・」

「聞かせて」

はなは、自分と村岡におこった事を話し始める。少し興味をもった宇田川も、聞き耳を立てていた。しかし結局はなの村岡への不満を聞いただけになって宇田川をおこらせてしまう。

「それだけ?付き合ってらんないわ」

はなの話が本当にただの恋愛相談だったことに、怒った宇田川は、カフェードミンゴを後にする。

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「お姉やん・・編集社っててーへんな仕事だな・・」

ついには、妹のかよにまで気を使わせてしまうはなだった。そんな折一人の紳士が店にが入れ替わりに入ってくる。

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「いらっしゃい・・てぇっ!!兄やん。本物の兄やんじゃん」

「シッ・・今は勤務中じゃ。知らん振りしてくれ」

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吉太郎のただならぬ雰囲気に、凍りつくじはなとかよだった。

■花子とアン 出演 キャスト

吉高由里子,吉田鋼太郎,仲間由紀恵,窪田正孝,黒木華,鈴木亮平,高梨臨,藤本隆宏,中島歩,町田啓太,山田真歩ほか

花子とアン,ネタバレ 13週 75話 画バレ

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花子とアン 75話 感想

はなの友達の話ですが・・・があるある~ッて感じでしたね。しかし英治の心中も察しますが、はなを事を思う気持ちは、すでに蓮子に気付かされているだけココは嫁さんか蓮子の一言がなければ英治は動けないですかね?不器用な男ですから・・。しかし宇田川も大作家って言ってた割に、ネタ切れするなんて大したことないですね(汗)

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