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花子とアン ネタバレあらすじ 12週70話「蓮様、再び。運命の出会い・・」

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第12週70話
2014年6月20日(木)放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ12週 70話「蓮様がやってきた!」

村岡の弟の貸してくれた、面白い英語の小説にすっかり夢中になるはな。寝る間も惜しんで、企画書の執筆に勤しんでいました。

そんなある日のこと。出版社聡文堂で働いているはなのもとに、懐かしい人物から電話がありました。そう、福岡に嫁いだ蓮子です。

「はなちゃん!?わたくしよ、ごきげんよ。あのね、娘の結婚式のために近々東京に行くの。その時、少し時間が取れそうだからぜひ会いたいわ!」

「蓮様!本当に東京に来てくださるの!嬉しいわ、私本当に楽しみにしている!妹が銀座のカフェーで働いているから、そこで会いましょう。ぜひぜひ!」

「じゃ・・近くなったらまた電話するわね。ごきげんよ~」

「ごきげんよ~」

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会う約束をし、電話を切った二人。蓮子とはなはその日がくるのを待ち遠しくてたまりませんでした。

「おまえのそげなゴキゲンさんな声は、久しぶりに聞いたばい・・」

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それを後で聞いていた伝助。蓮子のはちきれんばかりのその笑顔を除き、寂しそうに言うのだった。

一方はなは、その後も翻訳の企画を続けますます、その面白さに取り憑かれていく日々を送る。

そして、いよいよ待ちに待った蓮子との再会の日。

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「このクシおかしくね?」

「お姉やん・・何べん同じことくだに、でぇじょぶ。こぴっときまってるじゃん!」

「そ・・行ってきます」

はなは、いつもよりおめかしをして編集部に向かいました。そんなはなを編集部で見かけた英治は、はなに見惚れてします。

「なんか今日の安東さん、いつもと違いませんか?」

「今晩、大事な人に合うらしいよ~もしかして逢引じゃない?」

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「編集長、居はお先に失礼してもよろしいですか?」

退勤の時間が待ち遠しく、少しでも早く蓮子に会いたいと時計を気にしてそわそわしているはなの様子に、

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「安東さん、待ちに待った逢引の日か(^_^)」

「そんなんじゃないですよ~編集長」

「はなさん、私も今日は遠慮しておくわ。2人でお楽しみになって」

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「醍醐さんまで・・」

編集部の面々も思わず冷やかしの言葉を投げかけます。しかし、そんな周りの冷やかしも気にならないほど、はやく蓮子に会いたくてたまらないはな。

「それじゃみなさん、お先に失礼します!」

扉を開き代謝しようとしたその時、こちらに向かってくる人影が見え、扉が開いた。

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「邪魔!!」

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「宇田川さんの方から会社に来ていただけるとは・・どうぞこちらへ」

突然、あの宇田川満代が編集部に現れた。担当のはなは、なかなか会社を出ることができなくなっていました。

そのころ、蓮子は先にかよの働く銀座のカフェー「カフェードミンゴ」に到着していました。

カフェーにいながらも、高貴さと上品さを失わない蓮子は、その場で異質な空気を放っていました。

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蓮子はセイロンティーをかよに注文するが、誰もそれを知らなかった。かよは帝大生の集団に相談する。

龍一に言われるがまま、作ったものを、蓮子に差し出すかよだったが・・

「コレはセイロンティーではないわ・・うっ、コーヒーを薄めただけ?」2014-06-19_125508

そこで、かよにも絡んでいた帝大生・宮本龍一が登場。蓮子に難癖をつけて絡みます。

「どうしてブルジョワの奥方がこんなところにいる?あんたに飲ませるようなものはココにはない。ブルジョワは帰れ!」

「私の事を知ってらっしゃるようね」

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「筑後の石炭王、嘉納伝助の妻、嘉納蓮子だろ」

「てぇっ!!この人が蓮子さん」

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蓮子にそう罵る龍一。カフェーは一転して、緊迫した空気が蔓延してしまう。はなが遅れなければ、会うことのなかった2人の運命の出会いだった。

■花子とアン 出演 キャスト

吉高由里子,伊原剛志,室井滋,吉田鋼太郎,仲間由紀恵,窪田正孝,黒木華,鈴木亮平ほか

※当ブログは放送前に公開された「花子とアン」のストーリーをもとにあらすじ編集公開しております。本編放送後に、花子とアンの「画バレ」も追加し可能な限り再編集を行っております。ご了承の上お楽しみください。

花子とアン,ネタバレ 12週 70話 画バレ

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花子とアン 70話 感想

ついに、蓮子が東京に・・10年ぶりに友達に合うってどんな気持ちでしょうね。

腹心の友ですから、何年たっても変わらないと思いますが・・「同じ釜の飯を食った」なんて言葉があるように、ホントに寝食を共にし同じ苦労や楽しみを分かち合った人って、何年たっても、いつあってもその時代に戻れるんですよね(^_^)

そんな友って社会人になってなかなかできない。普通の人でも一生の内に両手アレば足りるくらいの人数です。蓮子の場合は籠の鳥ですから、人生で唯一心が許せるのがはななんですね。

それは、嬉しくないわけがない。家族思いの蓮子には、ちょっとだけでも人並みの恋愛をさせてあげたいね。

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