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花子とアン ネタバレあらすじ 13週【前編】

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第13週 2014年6月23日(月)~放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ13週 前編【73話,74話,75話,76話,77話,78話】

蓮子(仲間由紀恵)にいわれて、初めて自分が”村岡印刷さん”を好きになっていたことに気がついてしまったはな(吉高由里子)。次にとった行動は、誰もが予想を覆すものだった。

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「村岡さん・・実はわたし気がついたことがあって・・」

「何ですか?は安東はなさん?」

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「実は私、村岡さんの事好きみたいなんです・・」

なんとはなは、ある日ストレートに告白を英治(鈴木亮平)に切り出す。すると英治は突然はなにキスをする。

「てぇっ!」

蓮子の予想通り、英二も前からはなに気持ちが傾いていたのだった。上手く行きかけた恋、その現場を密かに見ていた人物がいた。英治に恋をする醍醐(高梨臨)だった。

『はなさん・・私を応援してくれるって言ってたのに・・』事の顛末を見ていた醍醐は、その後呼び出したはなに詰め寄る。

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「だ、醍醐さん。あ、あれは何でもないのよ・・」

「はなさん、こうなったら勝負よ。私も諦めませんわ!」

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それでも、村岡を諦められない醍醐は一大決心。はなに恋敵として勝負を挑むのだった。

そして、そうこうするうち編集会議の日がやってくる。はなはあまりの緊張で、上手く編集長にプレゼンが出来ない。それを見かねた英治ははなの提案を後押ししてくれるのだった。

村岡のサポートのお陰で、無事に新装刊の雑誌名にははなが提案した「にじいろ」が採用される。

「村岡さん・・ありがとうございました。英二さんのお陰です」

「あ、ああ。良かったです・・」

しかしそれを聞いた村岡はなぜかよそよそしく、はなはなにか違和感を覚える。(あれ、何この空気・・この間のキスは何だったのかしら?)

その後、さらに衝撃の一言を村岡に告げられるはな。

「安東さん。あの・・先日の接吻のことは忘れてくれませんか?お互い元のままの関係でいましょう」

「てぇっ!何でいまさら?」

英二からのキスで、あの時”パルピテーション”をしっかり感じていたはなだったが、この一言で一気に奈落の底へ・・わけが分からず傷心してしまうはなだった。

その頃、福岡の蓮子のもとに一人の青年がやってきていた。

「白蓮さんの詩集を読んでいたく感動しました!もういても立ってもいられなくここまで来てしまいました」

と屈託なく話すその青年は、東京帝国大学に通う現役の大学生・宮本龍一(中島歩)だった。さらに龍一は、蓮子に自分の劇団の脚本を依頼。悩んだ末蓮子は承諾することにする。

はなは英二に振られ、あれ以来落ち込んでいた。姉を心配するかよも合点がいかなかったが、ある日かよは思わぬ真実を知ってしまう。

なんと英治が実は既婚者だというのだ。しかもお嫁さんは結核で長い間入院し、別居しているものの介護をしているというのだった。英二も実は悩んでいた。なぜなら見かねた妻の父親からはここずっと離縁を迫られていたのだ。

「英二くん・・君はまだ若い。娘はもう長くはないだろう・・」

「お父さん。僕は妻が治ると信じていますから」

一件をしり動揺するもなんとなく合点がいったかよは『お姉やんが逆に振られてよかった』と胸をなでおろすのだった。

一方、そんなこととは知らないはなは、英二を忘れ去ろうと必至で創刊に向けて仕事をこなしていく。しかし、はなの作品をレイアウト・デザインする英二のセンスは抜群。

はなが思い描く理想にぴったりマッチしていた。コレを見たはなは、ますます英二のことを好きになってしまうのだった。

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■花子とアン 出演 キャスト 吉高由里子,伊原剛志,室井滋,石橋蓮司,賀来賢人,土屋太鳳,窪田正孝,高梨臨,仲間由紀恵,中島歩ほか

※当ブログは放送前に公開された「花子とアン」のストーリーをもとにあらすじ編集公開しております。本編放送後に、花子とアンの「画バレ」も追加し可能な限り再編集を行っております。ご了承の上お楽しみください。

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