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花子とアン ネタバレあらすじ 12週【前編】

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第12週【前編】 2014年6月16日(月)~放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ12週 【67話,68話,69話,70話,71話,72話】

東京に出て物語を書くという夢を叶えるため、はなは甲府を離れて再び東京にやって来ました。

亡き祖父、そして大好きな家族に背中を押されて、新たな人生の幕開けです。

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「おねえやん、待ってただよ!」
「かよ!元気にしてたズラか?」

東京に到着したはなは、真っ先に心配していたかよ(黒木華)に連絡を取る。東京で住むところも決まってないはなは、かよとは一緒に暮らすことになりました。

久しぶりの家族との再会に、かよも嬉しそう。はなは、東京行きを勧めた梶原が、独立して新たに立ち上げた出版社”聡文堂”で、編集者の仕事をはじめました。

そこでも、嬉しい再会があった。

「ごきげんようはなさん!」
「だ、醍醐さん!醍醐さんもここで働いるの?」2014-05-24_212344
「そうよ♪今日からまたはなさんと一緒に過ごせるのね」

「そうね。私も、醍醐さんと一緒に仕事ができるなんてうれしいわ!」

はなは、旧友・醍醐と一緒に働くことになったのです。その夜、出版社の皆で、はなの歓迎会を開いてくれることになった。

蓮子とのぶどう酒事件以来、普段あまりお酒を飲み慣れていないはなは、その夜つい飲み過ぎて羽目をはずしてしまったあげく自力で帰れなくなってしまう。

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醍醐も昔を思い出していたがあとの祭だった。蓮子との一件を醍醐から以前聞かされて、知っていたいた村岡だったが『まさかレほど酒癖が悪いなんて・・』

かよも何とか連れて帰ろうとするが、鼻を動かすことが出来ないでいた。すると・・

「女性じゃ無理だ。僕が送りましょう」

かよを見かねた村岡は、かよの家まではなを送リ届ける。そして翌朝・・

「う、頭いたい・・・私、昨日・・」

どうやって帰ってきたかも覚えていないはな。

「おねえやん!昨日酔って帰ってきて、村岡さんにひでえこと言ってただよ。会ったら誤ったほうがいいじゃんね」

それを聞かされ、落ち込んだまま出勤したはな。そんなはなに追い打ちを掛けるような仕事がやってくる。

はなが任された仕事は、はなと一緒に児童文学賞を受賞したあの作家への掲載依頼だった。

全く対照的な2人は反りが合うわけもなく・・担当の作家にも冷たくあしらわれ、さらに村岡までやってきて、はなの気分はどん底に。

「あの、村岡さん・・すみません!昨日私なんかとんでも無い事を・・」

「え?あ、あ、なんとも思ってませんよ(^_^)そんなことより、もし良かったら今度食事でも」

「へ??」

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昨日の暴言をなじるどころか、なんと村岡ははなを食事に誘います。

「てっ!私と逢引き!?コレってデート?」

驚きつつも喜びを隠せないはな。しかしその恋に、思いもよらない伏兵が現れる。

「はなさんちょっと相談に乗って欲しい事があって」2014-05-17_133636
「私ね、どうやら村岡さんのこと好きになったみたいなんです。はなさん・・応援してくれるわよね?」

「てぇっ!」

突然醍醐から村岡への恋心を突然聞かされるはな。その上、自分の恋を応援してほしいと打ち明けられてしまう。

『醍醐さんの恋を、私は真剣に応援できるかしら・・・』
はなは複雑な心情をかかえたまま、デート当日がやってくる。待ち合わせはかよの務める”カフェードミンゴ”だった。

ソワソワしながら席にいて待っていると、そこに村岡が誰かと一緒に連れ立ってやってくる。

「こ、こちらは、どなた・・ですか?」

「あ、僕の弟”郁哉”です。弟は先日英国から帰国したばかりなんですよ。面白い英語の小説持っているから、是非あなたにも読んでもらいたいと思って」

『あれ?デートじゃなかったの・・』と怒りを超えあっけにとられるはなだったが、村岡の弟に借りた英語の小説を読み始めた途端、眼の色が変わり夢中になって読みふけってしまうはな。

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実は、村岡はコレが目的だったのだ。

村岡は今の仕事では、はなの才能が未だに生かされていない事に気づいいていた。目を輝かせて翻訳をしていたいたあの頃のはなに戻って欲しくてこんな小芝居を打てでたのだった。

まんまと、村岡に載せられ、このことで再び英語の面白さに気づいたはなだったが、このことで英語の小説を翻訳して、雑誌に掲載するという新たな企画を思いつくのでした。

■花子とアン 出演 キャスト 吉高由里子,伊原剛志,室井滋,石橋蓮司,賀来賢人,土屋太鳳,窪田正孝ほか,マキタスポーツ,伊藤真弓,相島一之ほか

※当ブログは放送前に公開された「花子とアン」のストーリーをもとにあらすじ編集公開しております。本編放送後に、花子とアンの「画バレ」も追加し可能な限り再編集を行っております。ご了承の上お楽しみください。

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