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花子とアン ネタバレあらすじ 11週【前編】

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第11週【前編】 2014年6月9日(月)~放送予定分

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花子とアン ネタバレ あらすじ11週 【61話,62話,63話,64話,65話,66話】

「新しく創った出版社で、ぜひほかの作品も執筆してほしい。君がもし良かったら・・・」

「東京で、作家として働いてみないか?」2014-05-16_172516
「てぇっ!でも、家族とも相談してみんと・・」

はなの才能を買った梶原は勧めます。作家として物語を紡ぐことが夢のはなにとって、これは又とない申し出でした。しかし、はなは言葉を濁したままその場を後にし甲府に帰ってしまうのだった。

季節が過ぎた頃、はなの処女作が刊行されました。梶原は、刊行されたばかりの「たんぽぽの目」を手に甲府のはなのもとを訪れます。 そこで梶原は、もう一度はなに詰め寄る。

「以前話していたとおり、銀座新しく出版社を開いたよ。安東くん、もう一度東京行き考え直してくれないか?」

「ありがとうございます。でも・・私、やっぱり甲府に残ります。」

2014-05-16_172445 梶原ははなに東京行きを勧めてくるが、家族のことを考えたはなはその誘いをあっさり断った。 届いた新刊に「腹心の友に捧ぐ」という手紙添えて急いで蓮子のもとに送るはな。

蓮子は送られてきた「安東花子著」のその小説をみてにこり。

「はなちゃん・・また一歩夢に近づいたのね。おめでとう・・」 2014-05-23_201047 はながまた夢を叶えたことが分かり、蓮子は感激するのでした。

そんなとき、安東家に予想外のトラブルがおきました。吉平が結婚を申し込んだという女性、サダが家に押しかけてきたのです。

あいにく吉平は不在だったため、サダには帰ってらい事なきを得る。その後、帰ってきた吉平を家族は問い詰めます。 吉平は浮気の事実を否定しますが、どこかどちらつかずの態度をとっており、ふじは憤ります。

「出てってくれよし!」 2014-05-09_103839 家を追い出された吉平は、しばらく教会の図書室で寝起きをするはめになりました。

安東家に夫婦の危機が訪れていた頃、福岡では蓮子も夫婦間の危機を迎えていました。 冬子を母校である修和女学校に通わせようとする蓮子。

しかし伝助は、ととんでも無い事を言い出す。

「冬子は、銀行頭取の息子と見合いさせるばってん」

「どうしてですが。この子にはしっかりとした教育を受けさせたいのに!」

口論が進む内、伝助は更にとんでもないことを漏らします。

「あんたを嫁にしたんは、顔と身分に惚れただけ・・ただ、それだけたい」 2014-05-22_194359 2014-05-22_194419 それを聞いた蓮子は、絶句する。薄々はわかっていたものの伝助が倒れてから、徐々に打ち解けていたかに見えていたキズナ。

その一言で蓮子と伝助の夫婦間の溝は更に深まり、蓮子は再び心を閉ざしてしまうのでした。

■花子とアン 出演 キャスト

吉高由里子,伊原剛志,室井滋,石橋蓮司,松本明子,吉田鋼太郎,窪田正孝ほか,マキタスポーツ,城戸愛莉ほか

※当ブログは放送前に公開された「花子とアン」のストーリーをもとにあらすじ編集公開しております。本編放送後に、花子とアンの「画バレ」も追加し可能な限り再編集を行っております。ご了承の上お楽しみください。

花子とアン 11週【前編】感想

あんなに仲の良かったはずの、おとうとおかあが・・まさかの喧嘩?ふじに未だにゾッコンの様子の吉平だったので、きっと浮気ではなくなにか事情があるのでしょう。

蓮子さんの方も、夫婦仲が決定的に崩壊してしまいました。もともとそうではないかと思っていたものの、口で言われると心を閉ざすしか無いですよね(^-^;

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