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花子とアン ネタバレあらすじ 10週【後編】

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第10週【後編】

2014年6月2日(月)~放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ10週 【後編:55話,56話,57話,58話,59話,60話】

蓮子が奮闘しているころ、はなは教会の図書室で小説の執筆に励んでいました。蓮子の手紙で火がついたのです。

「だめだわ…ちっともうまく書けやしない」

必死に机に向かうはなですが、焦りが募って筆は一向に進みません。つい机で眠り込むはなを、物言いたげに見つめる朝市の姿。

偶然その姿を見かけたももは、朝市がはなに想いを寄せていることに気づいてしまいます。

「わたし、おとうやんが進める縁談うける・・」

「ほうか、もも!」

ももは自分の気持を押し殺して、父の勧める縁談を受けると言い出しました。大喜びする父とは裏腹に、

「もも、どういうことでぇ?ほんとにそれでいいだけ?」

ももの気持ちを知らないはなは、驚きをかくせない。しかし、ももの気持ちも朝市の気持ちも知っていたふじは、優しい言葉をかけます。

「ももの決めたこんやったら、応援するじゃんね」

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鈍感なはなは、ももの心変わりに納得がいかず、朝市を教会の図書室に呼び出しておいて、自分の代わりにももに行って思いを伝えるように言います。

「朝市さん。おら、朝市さんのことがすきだ。でも、朝市さんはお姉やんがすきなんやろう?」

ももは朝市にも自分の気持ちをはなに伝えるように言い、それからしばらくして北海道へ旅立ちました。

物語が出来上がったら、必ず送ってくれという約束をはなと交わして。

その言葉にさらに奮起して、はなは寝ずに執筆に奮闘し、「たんぽぽの目」という物語をか書き上げました。

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数日後、東京に出て出版社に持ち込むはなですが、梶原が忙しく、なかなか会うことができません。

結局、その日には会えず原稿を会社にあずけて、はなはかよの家に向かいました。

そこで、かよにももの北海道行きのあれこれを全て話し、朝市の不甲斐なさを滔々とかたりますが、かよは朝市の気持ちも知っていたたため、鈍感な姉の姿にため息を漏らしました。

翌日、はなは梶原から思いがけない提案を受けます。

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はなの作品の出来栄えに感心した梶原が、自分が立ち上げる予定の出版社の第一作目として、是非「たんぽぽの目」を出版したいというのです。

さらに、「今後も執筆を続けたいなら、東京に来ないか」と誘います。

はなが驚きの渦中にあるころ、甲府では朝市がひとり決意を固めていまいた。

はなが東京から戻ったら、思いを打ち明けるのです。

■花子とアン 出演 キャスト

吉高由里子,伊原剛志,室井滋,石橋蓮司,賀来賢人,土屋太鳳,窪田正孝ほか,マキタスポーツ,伊藤真弓,相島一之ほか

※当ブログは放送前に公開された「花子とアン」のストーリーをもとにあらすじ編集公開しております。本編放送後に、花子とアンの「画バレ」も追加し可能な限り再編集を行っております。ご了承の上お楽しみください。

花子とアン 10週【後編】感想

やっぱり、主人公だけが鈍感でしたね。はなの才能がまた東京で求められるし、家では兄弟の中で唯一人家にいる状態だし、朝市からは思いを告げられそうだし、はなは一体どんな選択をするのでしょうか。

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