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花子とアン ネタバレあらすじ 10週【前編】

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第10週【前編】

2014年6月2日(月)~放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ10週 【55話,56話,57話,58話,59話,60話】

時は1918年。安東家では、はなは教師として、吉太郎は憲兵として、それぞれの道を歩んでいました。

末っ子のももは、朝市に想いを寄せているのですが、急に父から縁談の話を勧められ困惑していました。ももの気持ちを知ったはなは、朝市との仲を取り持とうと奮闘を始めます。

「でも、何をしたらいいのかしら…」

徳丸に相談すると、徳丸家のお茶飲み会に誘われることになりました。そこで朝市とももをふたりきりにすることに成功するはな。

「おとう、ももは朝市のことが好きなのよ!だからお見合いなんてやめたほうがいいわ」

そう父を説得するものの、縁談を諦めきれない吉平でした。その頃、はなのもとに「白蓮」の書いた歌集が届きます。

送り主は、蓮子でした。昔語った夢の通り、白蓮の名で歌集を出した蓮子を懐かしく思うとともに、羨ましく思うはな。

蓮子からの手紙には、『いつになったら、はなちゃんは本を出すのかしら』とあり、はなは 嫉妬の気持ちを覚えました。

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一方の蓮子の元では、大事件が起こっていました。家に帰らない伝助の態度を不審に思った蓮子が事情を黒沢に尋ねると、炭鉱で大爆発が怒ったというのだ。

家に詰めかけた炭鉱夫により、詰め寄られる蓮子。

「おまえたちの贅沢のせいで、仲間が死んだんだ!」

「・・・お引き取りください。」

 

そこに帰宅した伝助が、口々に恨みつらみを言う炭鉱夫たちに札束を渡してなだめているさまを眺め、蓮子の憤りは止まりません。

しかし、蓮子は過労で倒れた伝助の看病を女中たちから取り上げ、なれないながらも不器用に献身的に自分の手で行うのでした。

「まさか、おまえが看病してくれるとは…」

と弱々しく告げる伝助。伝助と蓮子が見せる、初めて夫婦らしい姿でした。

■花子とアン 出演 キャスト

吉高由里子,伊原剛志,室井滋,石橋蓮司,賀来賢人,土屋太鳳,窪田正孝ほか,マキタスポーツ,伊藤真弓,相島一之ほか

※当ブログは放送前に公開された「花子とアン」のストーリーをもとにあらすじ編集公開しております。本編放送後に、花子とアンの「画バレ」も追加し可能な限り再編集を行っております。ご了承の上お楽しみください。

花子とアン 10週【前編】感想

はなの鈍感っぷりがみていてむしろ痛々しいです。物語の最初は赤ちゃんだったももが、縁談の話の主役になるなんて、時の流れを感じます。

さて、一方の蓮子さんも歌集を出して大変ながらも充実しているのかとおもいきや、大変な事態です。すこし伝助さんとの関係は良くなったようですが、はたして・・・。

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