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花子とアン ネタバレあらすじ 9週51話

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第9週51話
2014年5月28日(水)放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ9週 51話

甲府でははながお見合いをし、吉平が帰ってきた頃・・・
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吉太郎と吉平が大げんかした夜。はなは落ち込んだ吉平の話を聞こうと吉平のもとにやってくる。

「グットイーブニンブ おっとう」

「なんじゃ・・はなけ・・」

「おっとう・・なんで、4年もけーってこなんだ。何か理由があったんズラ」

「おら、どうしょうもねえ馬鹿だ・・」

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吉平は、逃げる羽目になったい一部始終をはなに話す。更には、追ってから逃げたことも結局自分お勘違いで、逃げる必要もなかったと衝撃の告白をる。

「オラは、国に影響をあたえるほどの大物じゃねえ。小者だ、オラただの行商人だ・・」

「おっとう・・」

「自分が、恥ずかしい・・この話はお母ニャ黙ってくれじゃ」

「おとう・・GO TO BED」

ゆっくり休んでというはなの後ろから、影で聞いていたふじがやってくる。

「てぇっ!おかあ」

「アンタの情けねえ話は全部聞いたさ!世の中変える前に自分の頭ン中変えたほうがいいずらよ」

「すまん・・」

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ふじに土下座する吉平。

「でもあんたが小物で良かった・・無事でけーってきってくれたズラ」

ふじの広い心のお陰で、このよる2人は仲直りすることができたのだった。

福岡の蓮子はといえば・・田舎の金持ち丸出しの嘉納家に教養を身につけてもらおうと、世界的バイオリニストを呼び演奏会をする画策していました。

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しかし、当の伝助はせんべいを出したり挙句の果てに酒を出し飲み始めたりと、全くまじめに話を聞こうともしない。そんな伝助に、蓮子はついに怒りを爆発させる。

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「どうして真面目に聞いてくださらないんですか?」

「わしゃこういうの苦手でな・・ちょっと出かけてくるばってん」

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詰め寄る蓮子を無視する伝助は、逃げるように家を出て行ってしまいます。家にぽつんと一人残された蓮子は筆をとり、短歌に寂しい気持ちを読みます

『寂しさの ありのすさびに 唯一人 狂乱を舞う 冷たき部屋に~白蓮~』

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【52話 ネタバレ】

その数日後、葉山伯爵が久しぶりに伝助のもとを訪れる。

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「お兄様・今日は何しにいらしたのかしら?」

その様子を不審に思った蓮子が問いただすと・・『金を請いにきた・・』と白状する。

不甲斐ない兄に呆れて、怒りを露わにする蓮子。しかし伝助は蓮子のためならお金は惜しまないと告げます。

自分がお金のためだけに嘉納家に存在し、まるで芸者のように扱われることに我慢がならなかった蓮子。

しかし、伝助が放った次の言葉で蓮子のなかの何かが弾ける

「こんな高い芸者は、外にはおらんばってん・・」

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それを聞いた蓮子は、その日からせきを切ったように、次々と文化人を嘉納家に招きサロンを開くようになりました。そうこうするうち、蓮子のサロンに訪れているある男に興味を抱き始めました。

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その男は新聞記者で「黒沢」と蓮子に名乗るのだった。

■花子とアン 出演 キャスト

吉高由里子,伊原剛志,室井滋,石橋蓮司,賀来賢人,黒木華,土屋太鳳,窪田正孝ほか,マキタスポーツ,伊藤真弓ほか

※当ブログは放送前に公開された「花子とアン」のストーリーをもとにあらすじ編集公開しております。本編放送後に、花子とアンの「画バレ」も追加し可能な限り再編集を行っております。ご了承の上お楽しみください。

花子とアン,ネタバレ51話 画バレ


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花子とアン 51話 感想

甲府から一転、蓮子さんの様子です。伝助がどうして高いお金をかけて蓮子さんを娶ったのでしょう。

あまり愛でている様子もないし(どちらかといえば逃げているし)、冷め切った関係が不思議です。

蓮子さんのターンは、史実がモチーフにされていて楽しみ。ドラマティックな女性ですから。白蓮さんで、大河ドラマもできちゃいそうです。

【5/7感想】

はなの英語力は、この時代においてバツグンですよね。この出版社も、1月のアルバイトで終わらせるには惜しいと思ったんじゃないでしょうか。

村岡さんが失礼だけど面白い人で、笑わせてくれたのが良かったですが、全体的にツライ一日でした。富山先生の頑なな拒絶、蓮子さんの望まぬお見合い。

いろいろな女性の生き方が描かれる作品ですが、みんなに幸せになって欲しいです。

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