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花子とアン ネタバレあらすじ 8週43話

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第8週43話
2014年5月19日(月)放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ8週 43話『さらば修和女学校』

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はなの新しい生活が始まりました。

学校の校長先生は、かつてはなを教えてくれた本多先生だった。そこには朝市の姿も・・

はなは六年生を受け持ち、朝市は3年生の担任になることになりました。

「今日から入った新米の2人、木場朝市と安東はなズラ。ふたりともおいの昔の教え子っちゃ」

「ふたりともコピっと頑張るズラ!」

「はい!」

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「安東先生は、東京の”ミッチョン”スクールにかよってたから英語が出来るズラ」

「・・・ミッションスクールです。」

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「校長先生・・こんな西洋かぶれを6年の担任にして大丈夫ズラか?」

女性が働くことに偏見を持っている先輩教師の緑川が、はなの行動にいちいち難癖をつけ始める。2014-05-19_1457142014-05-19_145728

この頃の甲府では女性が教師をやることについて、偏見を持つ先輩教師もたくさんいました。男に頼らず生きるという蓮子やはなの理想とは程遠い現実だったのです。

「挨拶はこれくれーでえっちゃ」

はなと朝市は意気揚々と教室に向かう。

そんな中でのはなの学校生活ですから、早速暗雲が立ち込め始めます。

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「先生は東京の女学校に言ってたってほんとうズラ?」

「でもみんなと一緒に10歳まではこの学校に通ってました」

一度は花の標準語にとっつきにくいと思った生徒たちだったが、急に親近感が湧く生徒たち。

はなが甲府訛りではなく東京の言葉を話すのが珍しいく騒ぎ始める生徒たちに、はなは課題を課しました。

「あなたたち。最初の課題を出します!『友達』について作文を書いてください」

生徒たちは様々に作品を発表します。そのうちの1人かつてのはなのように赤ん坊を背負って授業を受けているたえ。

「たえさん読んでみて」

「・・・・」

「どうしたの?ちゃんとかけてるジャンけ」

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自分とだぶるその”たえ”が読むのをためらっていると、ガキ大将が横からその作文を取り上げ読み上げだす。

その内容は「自分には、かっぱの友達がいる」という空想の物語でした。はなは思わずクスリとしてしまうが

「かっぱなんていねえもんね。そんなの作り話ズラ!」2014-05-19_145501
「いるずら!返してくれ!」

「素晴らしいわ!たえさん続きを読んで。先生続きを聞きたいわ~」

たえは、はなの反応に驚くが自分が認められた嬉しさに、ついに作文の続きを読み始める。それを真剣に聞き終えると。

「すごいわ」!たえさん。何かワクワクする」2014-05-19_145355

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と本気で楽しそうな笑みをたえにむけると、たえもこんな先生いなかったとばかりに、はなに微笑み返すのだった。

しかし『つくり話だ!』と笑い出すワルガキたちのせいで、押し問答がはじまって授業は収集がつかなくなりました。

はなを目の敵にする緑川も、ここぞとばかりに授業に乗り込んで、その場を収める。しかし、次の授業でもさらに生徒たちのうるささは悪化。2014-05-19_145555
あまりに授業がうるさく他のクラスの迷惑になると考えたはなは、ある決断をする。

「はいわかりました!今日の理科は課外授業にします!」

「ほんとズラ?」

しかし、もぬけの殻になった教室を見た緑川は慌てて校長を呼びに行く。

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「校長てーへんです!教室に人っ子一人いねーッズら。女の臨時教員もいねーズラ」

慌てて校長たちが6年の教室に向かうと、はなたちが丁度外から授業を終えて帰ってくる。事態を知った朝市も必至ではなをかばうが・・

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「何やってるだ!おまんら教師としての自覚が足りん!はな、朝市・・」

「ふたりとも廊下にたっちょれーwww」

甲府での初めての授業は、はなの理想とは程遠いものになってしまうのだった。2014-05-19_1502432014-05-19_150254

■花子とアン 出演 キャスト

吉高由里子,伊原剛志,室井滋,石橋蓮司,賀来賢人,黒木華,土屋太鳳,窪田正孝ほか

花子とアン,ネタバレ43話 画バレ

 

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花子とアン 43話 感想

かつてはなが尋常小学校に通っていた時に、「あんな田舎訛りの教師にはなはまかせられねえ」と父が言っていたのを思い出しました。

やっぱりまだ甲府なまりの先生が多い中、はなのような東京の学校を出たが教師をやるのは非常に珍しいことだったのではないかなと思います。

なかなかひと波乱ありそうな学校生活、どうなってしまうのでしょうか。

【5/2感想】
とうとう前日になってしまいました。衣装を着ると、ぐっとお芝居っぽくなりますね~醍醐さんはじめ男装の皆さんが、まるで宝塚みたいでかっこいいです。

心を開き始めた蓮子さんに、はなが言葉をかけていくシーンが印象的でした。

これまでずっと1人だった蓮子さんにとって、「あなたはからっぽなんかじゃない」という
言葉はなによりも勇気づけられるものだったでしょう。

因縁の兄もやって来ましたし、この劇が無事に成功しますように!

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