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花子とアン ネタバレあらすじ 7週42話

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第7週42話
2014年5月17日(土)放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ7週 42話『さらば修和女学校』

いよいよ卒業も近づいた3月・・朝市から手紙が届きます。

はなの甲府での進路が決まったという内容だった。はなは朝市に、母校である阿母宮小学校に代用教員の枠がないかきいていたのだが、見事に採用されることが決まったというのです。

「てぇっ!!ほんとけ」2014-05-17_1334352014-05-17_133555

奇しくも、師範学校を出た朝市とともに教壇に立つ事になるはなは浮足立ちます。かよは、茂木の紹介でお針子見習いとして働くことが無事に決まり忙しくしていました。

「おねえやん、おら、東京でコピっと頑張るだよ!」2014-05-17_1338222014-05-17_133842

これからの未来に思いを馳せ、かよの目は輝いていました。はなからの便りその様子を知った甲府のふじともも。2人も自分のことのように喜んでいた。2014-05-17_133855

ある日、醍醐が浮かない顔押しているのを見てはなが声をかける。

「醍醐さんどうしたの?結婚するってあんなに幸せそうだったのに」

「結婚はやめにしましたの」

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とみんなを驚かせる。とは言え働き口もない醍醐が一人で生きていくのは・・それに卒業式に間に合わない。

そう思ったはなは、編集社に掛け合い、醍醐を猛プッシュ!何とか醍醐の就職先を確保し、無事卒業式に間に合わせる。

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一方そのころ、福岡で結婚生活をはじめた蓮子は、無骨なふるまいをする夫や娘の礼儀作法を矯正しようと1人で戦っていました。

そんな中でも蓮子は、はなと過ごした日々を忘れることは一度もなかった。

しかし、夫も娘も蓮子の上品すぎる立ちふるまいに馴染むことができません。家族のかなで、ますます蓮子は孤立していきました。

『今は辛いけれど、はなさんと過ごした日を思い出したら頑張れるわ…』2014-05-17_133646
婚家でつらい思いをする度、蓮子ははなと過ごした幸せな時間を思い出し、何とか乗り越えようとするのでした。

その頃、女学院では・・

「安東さん、式当日はあなたがブラックバーン校長の通訳をお願いします」

「わ、わたしが校長先生の通訳をやるんですか!?」2014-05-17_1341152014-05-17_134240
突然の任命に、おどろくはな。はなは卒業式でのブラックバーン校長の通訳に任命される。

富山が餞別代わりに、はなに大役を任せることにしたのです。はなは、大役を任され卒業式のまえからすでに緊張しっぱなしだった。

そしていよいよ、はなたちの卒業式の当日がやってくる。

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突然の指名に驚きながらも、無事卒業式の通訳という大役を務め上げたはな。ブラックバーンも富山をもうならせる完璧な通訳をやってのけるのだった。

「はな、私はあなたを誇りに思いますよ(^_^)」2014-05-17_134126
ブラックバーンからも最後にお褒めの言葉を頂いたはなは笑顔になる。はなの進退をきにしていた富山も最後の言葉を贈る。

「自分の運命を決めるのは自分自身です・・」2014-05-17_134138
その言葉にそっと頷き、一礼し校長室をあとにするはなだった。

お世話になった先生や、苦楽を共にした友人たちと別れの挨拶を交わして、新生活のためにはなは長年生活をしてきた修和女学校を去るのでした。

「さらば・・修和女学校」2014-05-17_1342512014-05-17_134307

■花子とアン 出演 キャスト

吉高由里子,伊原剛志,室井滋,石橋蓮司,賀来賢人,黒木華,土屋太鳳,窪田正孝,ともさかりえ,浅田美代子,仲間由紀恵ほか

花子とアン,ネタバレ42話 画バレ

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花子とアン 42話 感想

はなの女学校生活が終わっていました。

英語も全く知らないころから、はなの大きな成長に感慨深いです。

でも、母校の先生になるなんて全然予想していなかったので、驚きました。

朝市も同僚になるということで、今後の職業婦人生活がどうなるか楽しみです。

【5/1感想】
白鳥さんのジュリエットに大爆笑でした。

「モンテ牛wwww」

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白鳥さんの空気の読めなさ具合いは、このドラマに無くてはならない存在になっていますよね。

はなの脚本に心を動かされた蓮子さん。

すっかりやる気になって、目つきもジュリエット。

醍醐さんが、嫉妬しているのが可哀想。

無事、劇の準備は間に合うのでしょうか。

今日の大どんでん返し来ましたね~白鳥かをるこ様が、まさかの同郷、山梨出身だったのは大爆笑でした。
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来週から、白鳥様が見れなくなるのはちょっと残念ですわ。

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