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花子とアン,ネタバレあらすじ 7週40話

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第7週40話
2014年5月15日(水)放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ7週 40話『母ふじが修和女学校へ』

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女工として働いていたはずのかよが、製糸工場から逃げ出しました。

「まさか、かよが…。うちにもけえってねえが、どこに行っちまったんだろう」

かよは実家にも戻っておらず、行方の分からない家族はただうろたえるばかりでした。

そんなかよが向かっていた先は、はなのいる女学校だった。

そんな事情を全く知らないはなだったが、ある日突然校門の前に倒れている女性を発見する。

「大丈夫で・・か、かよ!!」

「おねえやん・・」

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なんとそれは妹のかよがだった。妹かよのあまりに変わり果てた姿に驚くはなは絶句する。

「かよ・・女学院じゃすぐバレる・・醍醐さんに頼んでみよう」

一度は動転したはなだったが、事情を話し醍醐に頼んでかよをひとまず見つからないように醍醐の部屋にかくまうことにしました。

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「おら、製紙工場の労働環境があまりに悪くって、朝から晩まで機械の前に立ちっぱなしで・・もう我慢ができなかったんだ。」

「甲府にけーったらまた働きに出される・・」

「奉公に来た時の手付金がまだ借金としてのこってはいるけんど、東京でいっぺえ働いて絶対に返すから!おらが甲府には返さねぇでくれ」

「かよ・・」

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かよははなに必死に訴えました。

「わかったわ。返さないわ」

「おねえやん・・」

はなはかよを女学校に宿泊させますが、かよの存在はすぐに茂木に知られてしまいまう。茂木から電報を受けかよの無事を知ったふじ。

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「オラが迎え-に行く!」

先に言い出した吉太郎を制してふじが行くと言い出した。しかし・・

「おめえ汽車の乗り方すらしらんじゃんけ・・」2014-05-15_174952
「・・・」

おしいやんにいわれ、ドキッとするふじだったが居ても立ってもいられない。しかし誰が上京するにしても、今度は汽車賃の工面ができそうもなく途方に暮れるふじ。

「ふじちゃんのためずら。オラも親の気持ちはよ~わかる。おらが汽車賃とかよの借金の分を建て替えておくから東京さ行って来い」

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「ありがとうごぜーやす」

なんと、幼なじみの徳丸が助け舟を出してくれる。

はなは梶原に仕事先の斡旋を依頼し、かよと東京で暮らそうと決意するのだが・・

そしてついにお母は、はなのいる女学院にやってきた。その華やかさに圧倒されるふじ。2014-05-15_175227
「おっかー!!」

「はな元気にしてただけー?」

「かよ・・・」

「おっ母。オラもう二度とあんなとこ戻らねえ。オラ、お姉やんと一緒に東京で働くとこ探す」

「え?」

びっくりするふじ。それもそのはず、ふじははなから甲府に帰って就職すると聞いていたのだった。

「おっ母・・私、東京で就職したいの。甲府には戻れんけんども・・」

「・・わかった。はなの好きになようにやれよし!」

一瞬ためらうふじだったが、はなの決意を聞き自分の思いを胸にそっとしまい込む。

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「おっ母ありがとう!」

はなは、そんなふじの気持ちも知らず無邪気にかよと抱き合い喜ぶのだった。

■花子とアン 出演 キャスト

吉高由里子,伊原剛志,室井滋,石橋蓮司,賀来賢人,黒木華,土屋太鳳,窪田正孝,ともさかりえ,浅田美代子,仲間由紀恵ほか

花子とアン,ネタバレ40話 画バレ

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花子とアン 40話 感想

かよは、強い女の子だなあと思います。

私だったら、ツライツライ仕事から逃げたら、その後新天地で働いて借金を返す(しかも親に頼らずに)とは思えないです。

そうさせてしまうほど、当時の環境が劣悪だったんでしょうね・・・・。

【4/30 感想】
どんどん蓮子さんがへそを曲げてしまいます。

醍醐さんはロミオがはまり役で、劇中劇としてみていても惚れ惚れしてしまうのに…。

でも、はなの「このままだと役を降ろされて、舞台に立てませんよ」という宣戦布告は結構効果的だと思います。

まるで挑戦状のように出来上がったばかりの脚本を叩きつけますが、どんな文章にはなは思いを込めたのでしょうか。

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