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花子とアン ネタバレあらすじ 5週29話

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第5週29話
2014年5月2日(金)放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ 29話 『波乱の大文学会

はなは、脚本だけでなく演出助手もこなし、代役での出演も決まるなど大忙しです。

「小間使い役の生徒が風邪で倒れてしまって・・はなさん代役おねがいできまあせんか?」

「わ、わかりました・・」

急に代役を務めることになったはな。急いで稽古場に向かうと、稽古の様子を覗いている富山の姿がありました。

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富山は、流暢にジュリエットの台詞を口ずさんでいる。

「富山先生・・今のジュリエットの台詞じゃ・・」

「・・・」

とやまは、バツが悪いとばかりに黙ってその場をあとにする。見たこともない富山の表情に首を傾げるはな。

稽古に戻ったはなと、蓮子が日に日に親しくなっていくのを見て平常心でいられなくなる醍醐は、稽古で手を滑らせ相手役を怪我させてしまうのだった。

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その夜、はなは茂木と一緒に衣装の最終調整を行っていました。

富山の様子が気になっていたはなは、茂木に尋ねる。

「富山先生は、むかしジュリエットをお演りになさったのですか」

「何でそんなことを?」

「今日稽古を見に来た時に、台詞を完璧に・・」

「実は、昔女学生だった頃、ジュリエットをえんじたことがあったの。元気な女学生だったわ・・」

「何かつらいおもいででもあるのかしら?」

「どうだったかしらね~」

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なにか知ってそうな茂木だったが、上手くはぐらかされるはなだった。

そしてとうとう大文学会の当日がやって来ました。

醍醐はロミオ役として準備万端ですが、蓮子は極度の緊張のため、最後のリハーサルでも台詞を間違えてしまいます。

いつもと違って不安そうな蓮子を鼻が勇気づけようと話しかける。

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「蓮子さんでも緊張するんでね。私も実は緊張して足がガタガタで・・」

「ふふふ・・」

緊張したはなを見て、思わず吹いてしまう蓮子。

「蓮子さん、あの・・例の復習のけん、私で良かったら付き合います!」

「へ??」

「復讐の相手は、今日は来るんですか?」

「招待状は送ったわ」

はなが様子を尋ねると、憎き葉山伯爵に、ロミオとジュリエットの招待状を送ったというではありませんか。

「たとえ客席から睨まれたとしても、怯まずに頑張りましょう」

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「何で私の復習を手伝ってくれるの?」

「それは・・友達だから・・」

と蓮子を勇気づけるのはなでした。

大文学会を訪れた葉山侯爵は、蓮子がジュリエットをやると驚いてしまう。

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「ジュリエットだと?主役じゃないか!いい恥さらしだ・・」

葉山侯爵は、舞台の中止を求めるがブラックバーンは聞き入れるわけもなかった。

そして開幕直前。蓮子は衝撃の過去をはなに告げる。

「私が何でジュリエットをやりたかったかわかる?私と同じ境遇だったから」

「私は14で家が決めた結婚相手に嫁いだの・・そして離縁し、生まれた子供も奪われたの」

それを聞いたはなは言葉を失った。

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「あなたと私では住む世界が違いすぎる。私にもうは関わらないで!」

「いやです!わからないけど、ほうっておけないんです蓮子さんを」

衝撃の事実を知っても尚、蓮子を放ってはおけないというはな。

しかし蓮子は、そんなはなの手を振りほどき、舞台に出ていくのだった。2014-05-04_171002

■花子とアン 出演 キャスト
吉高由里子,伊原剛志,室井滋,石橋蓮司,賀来賢人,黒木華,土屋太鳳,窪田正孝,ともさかりえ,浅田美代子,仲間由紀恵ほか

花子とアン,ネタバレ29話 画バレ


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花子とアン29話 感想

少しずつ明らかにされる富山先生の過去。白鳥さんよろしく、この学校の先輩だったんですね~。

まだ全部明らかにされてないので、気になります・・。

蓮子は、これまでずっと1人で戦ってきたような女性なので、はなの言葉が胸に響いたんでしょうね。

一番蓮子が言って欲しかった言葉かもしれない。「一緒に付き合う」という言葉。

同じ敵を前にすると、味方の結束は強まるといいますが、この様子で2人は親友になるんですね!

ずっとはなが一番の友だちだと思っていただろう醍醐さんが、ちょっと可愛そうです。

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