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花子とアン ネタバレあらすじ 5週27話

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第5週27話
2014年4月30日(水)放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ 27話 『波乱の大文学会

「どうしてですか?どうして引き受けたんですか?」

「復習したい人がいるの。」

「もしかして、蓮子さんの家の人にですか・・」

蓮子が大文学大会で演劇の主役に立候補したのは、兄である伯爵に復習するためでした。2014-04-30_1922082014-04-30_192242
「兄達は私が生まれたことを、なかったことにしたいのよ」

蓮子は小さい頃から疎まれていました。

自分の存在を舞台上で明らかにして、葉山家の面目をつぶして家族を見返すために、主役になったと蓮子は打ち明けます。

「私をこの学校に入れたのは体の良い幽閉なんです」

「出戻りの私は、葉山家の恥さらしだからよ!」

蓮子の告白を聞いたはなは蓮子にこういいます。

「劇を大成功させたほうが、あなたの名前は広まるし、復讐の効果が上がるのではないですか」

「悪いけど芝居なんてどうでもいいんです」

「何でそんなにひねくれてるんです・・」

しかし、芝居の出来はどうでもいいという蓮子の態度に、はなは「ひねくれている」と行ってしまい、不機嫌になった蓮子はとうとう稽古に姿を見せなくなってしまいました。

一方、甲府では、吉太郎が軍隊に入ることを目指して、甲府連隊の連隊長に志願していました。

しかし、連隊長は

「吉太郎くんは今いくつだ・・」

「17でごいす!」

「見上げた心意気だ。だがな、まずは親孝行に励んで20歳になってある徴兵検査まで待ちなさい」

「・・・」

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隊長は吉太郎の願いを退けるのでした。一方の父吉平はその頃伝導行商に励んでいた。皮肉なことに正反対の道を進もうとする親子だった。

その頃女学院では、茂木が、遅れている脚本を手伝ってほしいと富山に頼み込んでいた。

「富山先生お願いします」

「私はやりません・・」

「もしかしてアノことを引きずって・・」

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何かトラウマを抱えている富山。

相変わらず蓮子のいない稽古は続いていた。そんな中、徹夜で何とか脚本を書き上げたはな。

仕上がった原稿を蓮子に見せる。

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「コレを見てやるかやらないか判断してください。私なりに脚色してみました」

そう言うと、驚く蓮子を残しその場を立ち去ってしまうのですした。

■花子とアン 出演 キャスト
吉高由里子,伊原剛志,室井滋,石橋蓮司,賀来賢人,黒木華,土屋太鳳,窪田正孝,ともさかりえ,浅田美代子,仲間由紀恵ほか

花子とアン,ネタバレ 画バレ 動画

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花子とアン27話 感想

お兄やん。。。最初から不遇な吉太郎だったから、このおいうちは可哀想で仕方がない。

そしてやっぱり、やっぱり蓮子は復讐のためのロミオ立候補だったんですね。怖すぎです(汗)めっちゃはた迷惑な復讐やわ~。

別のジュリエットを立てることになると、ロミオとジュリエットとしてはスムーズに進むのでしょうが、「花子とアン」としては一向に蓮子の心に近づけないので、きっと蓮子がジュリエットを演じるはず…。

ここから、どうやって蓮子をやる気にさせるの?仲間由紀恵のジュリエット、楽しみだなあ!って若干無理ある?

【4/15感想・今日の花子とアン】

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はながすっかり恋する乙女になっていました。

この時代の「付け文」ってロマンチックですね~。

会えない時間に、どんどんラブが育ちそうです。

でも、北澤さんがこの後ずっといるイメージがないから、この初恋はすぐやぶれてしまいそうで、ハラハラしてしまいます。

最初は、「嘘をついてまで帝大生とお近づきになんてなりません」と強情なはなですが、あれよあれよと流されて…ああ…早く本当のことを…とやきもきしてしまいました。

私、てっきり最後2人でいるところを白鳥さんに目撃されると思ったのですが、それはお預けになってしまいました…。笑

さて、二人の恋の行方が楽しみです!

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