あさが来た ネタバレ あらすじ最終回まで.com

花子とアン ネタバレ 3週17話

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第3週17話
2014年4月18(金)放送予定分

花子とアン ネタバレ あらすじ 17話 『初恋パルピテーション!』

家族やともだちの間に漂う違和感。悩んだ末に朝市にそのことを相談することにするはなだった。

それを聞き入る朝市だったが、逆にはなに朝市は語りだした。

2014-04-17_161632

「実は・・はなには黙ってろって、かよには口止めされたんだけんど・・

台風のせいで米が不作で、おまんのうち家計が苦しいらしくって・・。妹のかよが

自分で仕事探してきたんだと。こんど製紙工場の女工として働くことにきまったらしいだ」2014-04-19_184013

そう知らされショックを受け愕然とするはなだった。

そして1909年の元旦のあさ。行商に出た吉平以外の家族は、みんなで富士のご来光を拝んでいます。

この時、はなはあることを決意していました。

2014-04-19_184032
はながむかったのは、地主の徳丸のところだった。

「だれだったかな?」

「ご無沙汰してます。安東はなです」

「ふじちゃんとこの娘の・・」2014-04-19_1841022014-04-19_184251
自分だけ学校に行き、東京で勉強している訳にはいかないと、実家の状況にショックを受けたはなは、地主の徳丸に働き口を紹介してほしいと頼みます。

「この不景気で、仕事はね~ズラ。商売の邪魔じゃ帰ーってくれ」

「オラ、良く働くし何でもします!どうか地主様・・おねげぇします」

結局仕事をもらえず徳丸に追い返されてしまうはな。2014-04-19_1844412014-04-19_184454

一方、はなが徳丸に働き口の世話を依頼したことを知った、ふじとかよは大激怒。はなを呼びつける。

「はな、ちょこっとそこ座れし」

「なんでぇー?」

2014-04-19_184641
2014-04-19_184740
「女学校やめて働きてぇって、地主様んとこ行ったってホントけ?」

「おら許せねー!お姉やんがそんな簡単に勉強投げ出すなんて・・何のために働きでるだか。わからんくなっただ」
2014-04-19_184710
「はな・・みんな心のなかで応援してるだよ。はなのこと思うとみんなはなみてぇな家族がいるだけで力がでるだよ・・」

「でも、オラだって家族のために働きてぇ!地主様にも断られただ」

ふじとかよは、はなは、地主に断られた事をしりホッとしていた。2014-04-19_184817
「ココにいたって食い扶持が増えるだけじゃ、とっととけーってくれ」

吉太郎は、わざと「さっさと東京に帰れ」と冷たい態度を取ります。

「はな、自分の手みるよし。この手はもう百姓の手じゃねぇ・・ウチラが出来んことする手じゃ(笑)」

祖父の周造もはなを励ますのだった。2014-04-19_1850342014-04-19_1850442014-04-19_185055
家族の本心を聞いたはなは、もう東京に帰るしかありませんでした。

翌日。家族と朝市に見送られるはな。2014-04-19_1851452014-04-19_185236
「はな、体に気ーつけてコピっとやりよし」

「お姉やん、華族の娘なんかに負けたらオラ承知しねえぞ」

別れ際、その言葉を聞きいっそう勉強に励もうと、決意を新たにするはななのでした。2014-04-19_1856012014-04-19_1856422014-04-19_185651

■花子とアン 出演 キャスト
吉高由里子,伊原剛志,室井滋,石橋蓮司,賀来賢人,黒木華,土屋太鳳,窪田正孝,ともさかりえ ほか

花子とアン,ネタバレ17話その他画バレ

2014-04-19_1840472014-04-19_184502 2014-04-19_184537 2014-04-19_1846262014-04-19_184903 2014-04-19_1849332014-04-19_1851362014-04-19_1851532014-04-19_185350 2014-04-19_185423

花子とアン16話 感想

自分は東京で華やかで、ときめくような生活もしていて、英語もわかって勉強も楽しくて…それなのに、家族はツライ暮らしをしている。

これははなにとってとてもつらいことですよね・・。ましてや、とても久しぶりに会う家族。楽しみにしていた分、ショックも大きかったと思います。

でも、ここではなの才能を理解して、優しく励まし、時には冷たく突き放すふりをし・・・はなを東京に戻してくれた安東家があるからこそ、赤毛のアンがあるんですね!!

【4/7感想】

はなにとって、初めての東京・女学校生活が始まりました。現代こそ、自分が話しているのが方言で、都会では標準語を話すものということがわかりますが、はなにとってはどこがおかしいのかわからないですよね。

しかも、いきなり英語での授業で、落第になったら退学とは…。他の国の言葉があるなんて想像もつかない状態で、どうやって英語に親しみを感じて、学んでいくのでしょうか。

それにしても、ハリセンボン近藤春菜さんが、いやな「大きい人」がハマっていて今後どう絡んでくるのか俄然楽しみです。

スポンサーリンク


URL :
TRACKBACK URL :

*
* (公開されません)
*

サイト内検索

Return Top