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花子とアン あらすじ ネタバレ 第1週4話

NHK朝ドラ「花子とアン」ネタバレ第1週4話
2014年4月3(木)放送予定分

⇒花子とアンキャスト画像はここからどうぞ(^_^)

花子とアン 1週 ネタバレあらすじ4話 『花子と呼んでくりょう!』

はなが方向に行く前日、はなと朝市は夜更けに教会に忍び込みます。
「奉公に行ったら、本は読めんら。今のうちに思い切り読んどけし」
朝市の優しさでした。

夢中で読書に勤しむはなでしたが、しばらくすると、足音が近づいてきます。
「そこでなにょうしてるだ!」

慌てて逃げ出した二人は、教会近くの池に落ちてしまいます。朝市は、先に上がったはなを1人で逃し、追ってきた教会の牧師と対峙しました。

「朝市大丈夫け?」
「大丈夫じゃ!はな、お前は早くいけ!」
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結局朝市を残し、後ろ髪を引かれながら、その場を去ってしまうはな。次の日、朝市を案じながらも奉公へ出発する準備とを整えるはな。

母や祖父ら、残される家族たちは、はなとの別れを惜しんでいます。そこへ、奉公先との仲介人が迎えに来たものの、その仲介人は話が違うと言い出しました。

必要なのは力仕事ができる男の子で、女の子ではないというのです。「はなは奉公に行くことはないんじゃな」と、ほっとする母と祖父。

出発する準備をすっかり整えていたのにもかかわらず、奉公先から拒絶されてしまい、落ち込むはなだったが・・。

それ、を見ていた兄は違う思いを持っていた。米俵を担いで帰りかける奉公先からの使いを呼び止め、意外なことを言い出す。

「男ならここにいるだ!おらが方向に行く」
「兄やん!兄やんがいったら、お母もお爺も困るじゃんけ」
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「でも・・おっとうは俺のこと好いとらん・・何時か家出よう思うとったから」
「俺がいけば米が残る。コレで家族はこの冬越せる・・」

そう言う息子を、母ふじもはなももう見送るしかなかった。

はなの身代わりとなり、奉公に行くことになった兄。はなは、その後不明の高熱にうなされ倒れてしまいます。

『おらが兄やんを犠牲にしてしまったからバチが当たったんじゃ・・・』とうなされます。得意の空想こんな時は逆効果を引き起こします。

そのころようやく街から戻った父・吉平に、家の前で心配する朝市に事情を聞かされる。

「はなが大変なんじゃ!」
「・・・」
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驚いた様子で家に入っていく父・吉平はなにかけよる。

「はなはな・・すまん。こんな大事なときに・・」
「アンタさっきから、はなはなって」

ついに危篤状態に陥るなだったが、父の手を獲りついには自分の死を覚悟します。

「おらやっぱり死ぬんだ・・おっとう書くもの貸してけろ・・」そう言うと朦朧とする意識の中、筆と紙を手にして何かを書き付けます。
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「まだまだとおもひすごしおうるちに はや死のみちへむかふものなり 花子」

「なんね?」字が読めないふじが吉平に尋ねる・・

「ここれは・・はなの辞世の歌じゃ」
「お世話になりやんした。ありがとごんす・・」

そう言い残すと目をつむってしまうはな。
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「はなー!」泣きじゃくるふじと吉平。すかし、お金がないことで母ふじに、はなを医者に見せていないと聞き

「何で医者にみせんね?こういう時はいしゃじゃろう!」
とはなを抱え吉平は慌てて走りだすのだった。
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■花子とアン 出演 キャスト
吉高由里子,伊原剛志,室井滋,石橋蓮司,賀来賢人,黒木華,土屋太鳳,窪田正孝ほか

※当ブログは放送前に公開された「花子とアン」のストーリーをもとにあらすじ編集公開しております。本編放送後に、花子とアンの「画バレ」も追加し可能な限り再編集を行っております。ご了承の上お楽しみください。

花子とアンネタバレその他画バレ

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花子とアン4話 感想

この間まで、喧嘩していた朝市の優しさ。同級生とのこういう関係は、いずれ物語のキーになる、「赤毛のアン」のアンとギルバートのコンビを思い出してしまいます。

夜更けの図書館のシーンを経て、いよいよはな奉公に行く日の朝。てっきり、奉公先で能力を見出されて…というストーリー展開かと思っていたので、予想外のことにびっくりしました。

そういう手違い、在るんですね・・・・。でも、兄が立ち上がりました。先日の、父の言葉が胸にあったのでしょうか?

追記:

お父さんは別に息子が本当に嫌いではないと思うけど、何もかも中途半端な自分に似ているのがきっと腹立たしいのかもしれませんね~。

しかしあの状況、書くものをって・・もうすでに読み書きができてる。辞世っていったい何処で覚えてきたんじゃ・・

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