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あさが来た ネタバレ21週【121話,122話,123話,124話,125話,126話】

NHK朝ドラマ「あさが来た」ネタバレ(21週)

2016年2月22日(月)~2月27日(土)放送予定分

「あさが来た」あらすじ【121話,122話,123話,124話,125話,126話】

突然刃物で襲撃されたあさは
瀕死の重傷を負っていたが、入院してから
数日経った後ようやく目を覚ました。

「あさ、よう帰ってきてくれましたな」

涙ぐむ新次郎。しかし千代は素直になれず、

声をかけることはできなかったが、あさが
一命をとりとめ静かに涙した。

多数の見舞客が訪れたが、そんな心配を
よそにさっそくあさは

「早く銀行に帰りたい。滞っている仕事を
しなければ。学校の資金集めもようやく
軌道に乗ってきたところだったから」

と仕事のことしか頭にないあさをうめは

「けがをしてもなお、仕事やて。
いい加減にしてください。今は一日も早く
治るようにおとなしくしてください」

と一喝します。あさが入院する病室で
久しぶりに家族三人水入らずでの時間が
増えました。


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ある晩、病院に泊まった新次郎と千代。
千代は照れて嫌がっていたがあさと
同じベッドに寝ることになった。

寝たふりをした新次郎の横であさは

「お母ちゃん、まわりのことも目に
入らないくらやったさかいこんなことに
なってしもうて。千代ごめんね」

加野屋に嫁いでからの
いろいろな思い出を語った。

そんな中、あさの見舞いに和歌山から
駆けつけたはつは銀行で一生懸命働く
藍之助を見て喜んでいました。

そしてあさの入院中、千代は運命の
出会いをしていました。

病院で出会い、言葉を交わした翠山啓介
という大学生に一目ぼれしたのです。

しかしながら啓介はしばらくして
東京に戻ってしまいました。

やがて体調が回復してきたあさは
成澤と再会し、女子大学校設立への
不退転を確認し合いました。

そして年が明けた明治28年の春、
退院したあさは千代からの相談に
真剣に耳を傾けていました。

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