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あさが来た ネタバレ13週77話

NHK朝ドラマ「あさが来た」ネタバレ77話(13週 )

2015年12月25日(金)放送予定分

「あさが来た」あらすじ【77話】

明治11年(1878年)。

東京の視察を終え、一段落したあさとうめは
大阪に戻ろうとしていた。

しかし、時を同じくして大久保利通が
暗殺されたという知らせが届く。

 

「友厚さんは大丈夫やろうか。うち心配や‥
少し残って様子をみることにするわ」

利通と交流のあった友厚を心配するあさは
一時的に東京に残ることにする。

 

しかたなく、うめはひとりで大阪に帰ることになった。
そして東京に残ったあさは、すぐさま
友厚のもとに駆けつける。

「友厚さん、今回はご愁傷様でした。
しばらく私も帰らんとこちらにおるから」
と落ち込む友厚を励ますあさだった。

 

一方そのころ大阪では、ある騒動が起こっていた。
それは、ふゆの見合い話だった。

その話に一番敏感になっていたのは何を隠そう
おふゆに長年恋心を抱く亀助だった。


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「どないしょう‥おふゆちゃんが、
このままいい人に巡りおうてしもたら
わてみたいなん、もう出る幕おまへんわ‥

 

どないしたらいいんや。
なんとか今、せめて見合いを止めることは
できひんやろか‥」

真剣におふゆを思う亀助は、悩んでいた。
そして良からぬ想像ばかりをふくらませ
ショックを受けている亀助。

 

「亀助。あんさん、まだふゆに気持ちを
伝えてまへんねやろ?」

「わてなんかより、今度の見合い相手の
ほうがおふゆちゃんには‥」

「何を言うてますのや。
あんさん、いろいろ画策しようとするより
まずは自分の思い伝えて、話はそれから
違いますか?

 

わては、おふゆにもあんさんにも幸せになってほしい
そう思うてますのやで。せやのにあんさんが
何も伝えずに、もしふゆが嫁に行かはったら‥

ふゆは幸せかもわからんけど亀助、あんさんは
ずっと後悔し続ける思いますのやけど?
とにかく、気持ちぶつけてみなはれ^^」

「新次郎はん‥」

亀助をけしかけつつ、励ます新次郎のあたたかさに
勇気をもらう亀助だった。

■あさが来た 13週 出演 キャスト

【今井家】今井あさ(鈴木梨央),今井はつ(守殿愛生・もりどのまなせ),父・忠興(升毅),母・梨江(寺島しのぶ),弟・久太郎(二宮輝生),うめ(友近),ふゆ(清原果耶)【加野屋】白岡新次郎(玉木宏),長男・正太郎(正太郎),弟・榮三郎(吉田八起)父・正吉(近藤正臣),母・よの(風吹ジュン),大番頭・雁助(山内圭哉),中番頭・亀助(三宅弘城),美和(野々すみ花)【山王寺屋】眉山栄達(辰巳琢郎),眉山菊(萬田久子),眉山惣兵衛(柄本佑)【薩摩藩士】五代友厚/才助(Dean Fujioka/ディーン・フジオカ)笑福亭鶴瓶

あさが来た 13週77話 【感想】

ふゆの縁談話に気が気でない亀助を見ていて少しかわいいなと思いました。良い人なのに思いの報われない人もいるなと。でもやっぱり男らしくここは一回思いを伝えてみようという新次郎の意見に賛成です。そういう男性らしさに意外とひかれる可能性もまだあるのではと。しかし、縁談話の男は今で言えばストーカーですね…。ふゆちゃんは確かにかわいくて良く気が利く女性ではありますが、加野屋のみんなが不審に思うほど店の外から見ているなんて怖いです。そして五代様の冒頭の悲しみに明け暮れるシーンは見ていてもらい泣きしました。本当に仲のいいおふたりが今後共に活躍していく姿をもう少し見たかったです。そしてやっぱりあさに泣きついてしまった。今後のあさと五代様の展開が楽しみです。

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