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あさが来た ネタバレ13週76話

NHK朝ドラマ「あさが来た」ネタバレ76話(13週 )

2015年12月24日(木)放送予定分

「あさが来た」あらすじ【76話】

東京に来て少し落ち着いたあさは
ある日、ある男にてんたくをとった。

 

「ウチな今、東京にいてるさかい、久しぶりに会えへんか?
顔を見て話もしたいよって^^」

それは、長らく合っていなかった弟の忠嗣だった。

東京を訪れていたあさは、弟の忠嗣と
会う約束を取り付けた。久しぶりの弟との再会に
胸を弾ませていたあさ。

「ん??えwwwお父はん!ビックリポンや!!」
「なんや、父親の顔見て、そないに驚くことないやろ」
「え??だって‥忠嗣は?」

しかし、待ち合わせの場所に現れたのは
忠嗣ではなくあさの父、忠興だった。

驚くあさに、忠興は頭を抱えながらとうとうと話しだす。

「おまえな‥又こんなこと‥
加納屋の嫁が、東京くんだりまで来て
何をしとんのや。

おまえは、新次郎さんのとこに嫁いだ身や。
それにもかかわらず夫も子もおいて‥

東京なんぞに出て来とる場合か!嫁なら
もっと嫁らしゅう、オナゴのつとめを果たさんか!」


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「へえ‥せやけどコレも加納屋のお仕事だす
大事なお家を守る為に、私は東京に来とるん出す
それにこれからは、オナゴも男衆とおんなじように
ドンドン前に出て仕事していく時代や思うんだす」

「なんだと!まだそんなことを‥」

仕事で東京にいるあさに対し、久しぶりの
言葉もなく詰問をする忠興。ところが‥

あさは「学問のすすめ」に出てくる先生の
「贈る言葉」を題材に、女性の社会進出に
ついて説得を試みようとする。

その傍らでその様子を見ていたのが
なんと、その本人”福沢諭吉”だった。
諭吉は、夫と娘を大阪において仕事を
しようとするあさに見かねて言葉をかけた。

「今の世の中、男性と同じように働くことに
賛成する人は少ないだろう。しかしな、
あささんの考えに私は賛同するよ。
やるからにはしっかりまっとうして、社長を目指しなさい」

「へえ‥あなた様は‥
なんか力が湧いてきました。オオキニ^^」

通りすがりの諭吉に叱咤激励され
力をもらうあさだった。

この時、諭吉の言葉を聞き自分の考えが古いことに
気づき始めた忠興の考えはすこしずつ変わり始める。

この後、あさは実業家として父・忠興に
認めてもらえるよう時間をかけ説得を続けた。

やがてその思いは届くことに。忠興は
成長したあさの言動に、女ではなく実業家として
資質を感じ認めるようになるのだった。

■あさが来た 13週 出演 キャスト

【今井家】今井あさ(鈴木梨央),今井はつ(守殿愛生・もりどのまなせ),父・忠興(升毅),母・梨江(寺島しのぶ),弟・久太郎(二宮輝生),うめ(友近),ふゆ(清原果耶)【加野屋】白岡新次郎(玉木宏),長男・正太郎(正太郎),弟・榮三郎(吉田八起)父・正吉(近藤正臣),母・よの(風吹ジュン),大番頭・雁助(山内圭哉),中番頭・亀助(三宅弘城),美和(野々すみ花)【山王寺屋】眉山栄達(辰巳琢郎),眉山菊(萬田久子),眉山惣兵衛(柄本佑)【薩摩藩士】五代友厚/才助(Dean Fujioka/ディーン・フジオカ)笑福亭鶴瓶

あさが来た 13週76話 【感想】

忠興と口論になるところは見ていて冷や冷やしましたが、急に割って入ってきた福沢諭吉の変人ぶりに驚きました。以前新橋で見かけたあさを避けている理由もあまりわかりませんでしたが…。でも諭吉のおかげで忠興の理解を得られてあさは一件落着ですね。そして忠興と忠嗣の帰り際、忠政が男として育ててみてはどうだという提案をしていたこと、幼い頃からあさは男っぽくて仕方なかっただろう姿を思い浮かべると少し笑えました。そしてあさと忠興が同じ商売人として楽しそうに商売の話をするシーンはお父さんの大きな度量と、あさの人を巻き込んでしまう力のすごさを実感させられました。

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