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あさが来た ネタバレ12週72話

NHK朝ドラマ「あさが来た」ネタバレ72話(12週 )

2015年12月19日(土)放送予定分

「あさが来た」あらすじ【72話】

苦しむことなく静かに息を引き取った正吉。
その後、加野屋では正吉の葬儀をがとり行われた。
そして正吉のいない加納屋の新しい朝がやって来た。

商売人の師匠として正吉を慕っていた
九州の雁助は手紙で正吉の死を知り
間に合わなかった事に涙する。

「たとえ死に目に会えなくとも炭鉱は
雁助に復活させてほしい」

そう正吉に言われていた雁助は、約束を果たすため
一層炭鉱の再建に全力を注ぐようになる。
大阪では、正吉の葬儀も無事に終わり、
みなは普通の毎日を取り戻しつつあった。

「とにかく今は炭鉱の復興が第一だす。
加納屋にあるお金全部つこても‥

「素なことしたら銀行どころやなくなりますけど‥」

「かましまへん。諦めるわけやおまへんさかい」

「うち、近いうち九州へ行こう思ってるんだす」
その後どないなってるのか‥この目でみておきたいんだす」
「子供はどないしはるんだす」

「もちろん連れて行こう思うてます^^」
「えwwww」

「そんな子供をつれて長旅なんて‥」


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あさは九州の炭鉱の再建の様子がどうしても
気がかり。

なんと千代を連れて九州に向かおうとする。

しかし娘を連れて行くなんてと新次郎や
よのたちに止められてしまい、仕方なく
断念することになった。

(このままやったら、一生九州なんか行かれへん‥
けど、子供は母親が必要やしどないしたら‥)

あさの中では娘の存在と仕事が両立できない
ことに悩み始めていた。

 

松造の出頭後も加野屋の周りでは不審な男が
見かけられたが、その正体はわからず、
不審者が何のために加野屋に来るのかも
わからないままだった。

 

時は明治11年(1878年)、あさは
炭鉱を早く裁可しようと大阪と九州を行ったり
来たりする生活に追われていた。

 

そんなある日、五代友厚は寄り合い所に
新次郎を呼び出す。

「実は、折り入って相談あがありまして‥
あささんを東京に連れて行きたい!
お願いできませんか?」

「はぁwww?何で?あさを東京に?
人の嫁さんに、何をやぶからぼうに‥」

友厚の突然の申し出に、言葉を失い
新次郎は動揺を隠しきれなかった。

■あさが来た 12週 出演 キャスト

【今井家】今井あさ(鈴木梨央),今井はつ(守殿愛生・もりどのまなせ),父・忠興(升毅),母・梨江(寺島しのぶ),弟・久太郎(二宮輝生),うめ(友近),ふゆ(清原果耶)【加野屋】白岡新次郎(玉木宏),長男・正太郎(正太郎),弟・榮三郎(吉田八起)父・正吉(近藤正臣),母・よの(風吹ジュン),大番頭・雁助(山内圭哉),中番頭・亀助(三宅弘城),美和(野々すみ花)【山王寺屋】眉山栄達(辰巳琢郎),眉山菊(萬田久子),眉山惣兵衛(柄本佑)【薩摩藩士】五代友厚/才助(Dean Fujioka/ディーン・フジオカ)笑福亭鶴瓶

あさが来た 12週72話 【感想】

感想は後ほど追記します。

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