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あさが来た ネタバレ 12週67話

NHK朝ドラマ「あさが来た」ネタバレ67話(12週 )

2015年12月14日(月)放送予定分

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「あさが来た」あらすじ【67話】

時は明治10年。

発作に襲われた正吉は目を覚まし、

「私まだ生きてましたか」

との言葉に家族は一安心。

「今は店のことは心配しないで休んでください」

との声に

「たのもしいことをいってくれるな」

と正吉。だが、三日も寝続けていたことに驚き、
よのや子育てをしながら看病をしてくれたあさらに
迷惑をかけてしまったと詫びるのだった。

その頃あさは千代と一緒に川口に薬を求めに
出かけていた。
少しでも千代との時間を大事にしたいあさ。
しかし炭鉱爆発事件について

「女だてらに炭鉱なんぞに手を出すさかいや^^」

と罵られてしまう。それを影で見ていた友厚。

「あささん。こんなところにおって大丈夫なんですか?
炭鉱は大変なことになってるんやろ?

あささん‥もしや爆薬を仕掛けた犯人を
知っているんやないですか?」
「ウチから炭鉱夫さんを疑うような事、言えまへん^^」

「そうやな。それでこそ、あささんやな。
けどな‥経営者言うんは時には非情位ににならんと
偽善者ではやってけはしまへんで」
「・・・」

あさは自分は偽善者なのかと肩を落とし帰宅するのだった。


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するとそこへ亀助が九州の炭鉱から加野屋に戻ってきた。

「亀助さん!あ、その頭‥」
「お久しぶりだす」

「亀助さんには、ウチ聞きたいことがようけおますねや^^」

ちょんまげを切った、亀助とばったり
出くわしたあさはふゆと話したがる亀助を
引き離し、炭鉱の現状を報告するようにと促す。

 

事故に遭った治郎作は回復が早く心配は無用であると。
また雁助を心配する正吉がよのに体を
抱えられながら現れる。

「大旦那様、大丈夫だすか!?」

「おお‥ただ寝ているだけではな、面白うも何ともないわ。
で、雁助はしっかりやってくれてますか?」

そう笑う正吉に亀助は雁助に心配はいらない、炭鉱を
仕切っているとおもしろおかしく報告。

 

一方友厚は、西郷隆盛率いる反乱軍と政府軍の
間に起きた西南戦争で、盟友大久保利通が同郷の
士族と戦わなければいけないと苦悩していた。

そしてその晩、榮三郎と雁助を心配する正吉を
よのはなだめる。

するとまた旅行に行きたいという正吉の言葉に
思わず涙ぐむよの。

その頃亀助は‥

「あの後‥実はサトシが逃げ出しよったんです」

「えwwサトシさんが?」

あさ、新次郎、榮三郎を集め雁助が
来てまもなくサトシが炭鉱から姿を消したことを
明かす亀助。

驚きを隠せない、あさと新次郎だった。

■あさが来た 12週 出演 キャスト

【今井家】今井あさ(鈴木梨央),今井はつ(守殿愛生・もりどのまなせ),父・忠興(升毅),母・梨江(寺島しのぶ),弟・久太郎(二宮輝生),うめ(友近),ふゆ(清原果耶)【加野屋】白岡新次郎(玉木宏),長男・正太郎(正太郎),弟・榮三郎(吉田八起)父・正吉(近藤正臣),母・よの(風吹ジュン),大番頭・雁助(山内圭哉),中番頭・亀助(三宅弘城),美和(野々すみ花)【山王寺屋】眉山栄達(辰巳琢郎),眉山菊(萬田久子),眉山惣兵衛(柄本佑)【薩摩藩士】五代友厚/才助(Dean Fujioka/ディーン・フジオカ)笑福亭鶴瓶

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あさが来た 12週66話 【感想】

老い先短い正吉、よのの夫婦を見て涙してしまいました。
自分の病よりも炭鉱をに勢力を注ごうとする姿を

なだめるよのとの会話もすばらしかったです。

そして千代がいながら看病にしていたあさ。
あさは正吉の病と、加野屋の再建で心労は
計り知れないのではないかと感じました。

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