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あさが来た ネタバレ 12週【67話,68話,69話,70話,71話,72話】

NHK朝ドラマ「あさが来た」ネタバレ(11週)

2015年12月14日(月)~12月20日(土)放送予定分

「あさが来た」あらすじ【61話,62話,63話,64話,65話,66話】

正吉に頼まれ、炭鉱にやって来た雁助。
現場では、落盤事故の責任を問われ、
あさが、サトシに責め立てられていた。

「あんたが利益のために、
炭鉱夫を、競わせたからじゃ
だからこんなことに‥どう責任を取るんじゃ?」

「そ、それは‥」

大番頭の雁助はその様子を目の当たりにし
あの落盤事故にサトシが絡んでいると直感。

逆に、大番頭の雁助はあることで
サトシを問い詰めると‥
言葉を濁しその場を後にするサトシ。
そして翌日、サトシが突然の失踪‥
「えらいこっちゃ‥やっぱりサトシが‥」

慌てた亀助は炭鉱から大急ぎで大阪に戻ってくる。
「きっとあいつが、サトシが犯人やったんや‥」

雁助の手紙からも、そのことは明らかだった。
それ以外にも手紙には衝撃の真実が書かれていた。


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なんとサトシは、過去に大阪で共に過ごした
新次郎の幼なじみ「松造」だった。

「ホンマに松造が‥そんなことあるかいな」
耳を疑う新次郎。

実は新次郎、炭鉱で以前サトシを見かけた時
松造では?と思っていたが、過去のことから
どうしても声をかけることが出来なかった。

「ワテがあん時声をかけえてさえいれば
こんなこと起こらんかったこもしれん。
ワテ、九州に行ってきますわ。言ってサトシ
いや、松造とキッチリ話してきます」

過去にむき会う決心をした、新次郎は
一路九州へ向かうのだった。

一方で、正吉の病状は日を追うごとに悪化し
もはやいつなくなってもおかしくない
そんな状態だった。

しばらくして、新次郎が戻って来た。
「お父ちゃん。実は会うて欲しい人がおるんや」
「松造はんか‥」

新次郎は、父が無くなる前に
長年の蟠りを解かせてやりたいという思いから
松造を九州から連れてきたのだった。

「わてな、あんさんとあんさんの
お父さんに、死ぬ前にいっぺん謝りたかったんや」

正吉は、松造たち一家を救えなかった過去を
深く謝罪した。松造もまた何も告げず大阪を去った
過去を正吉に謝った。

「ほうか、これでワシももう思い残すこともないわ。ふふっ‥」

そして正吉は、それからまもなくして
静かに息をひきるのであった。

あさが来た12週【感想】

※ あさが来た 12週の感想は、放送終了後に追記します^^

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