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あさが来た ネタバレ 11週【61話,62話,63話,64話,65話,66話】

NHK朝ドラマ「あさが来た」ネタバレ(11週)

2015年12月7日(月)~12月12日放送予定分

「あさが来た」あらすじ【61話,62話,63話,64話,65話,66話】

あらすじ11週

あさの悪阻は思ったより重く仕事もままなりません
「どないしよう、みんなに迷惑ばかりかけよる」
「奥さん大丈夫か?無理したらいかんばい」

あさは水を飲んでも吐いてしまい、周囲が
心配するくらい見るからにやせ細っていきました。

「サトシさんが気になってな、でも何も出来ない
自分が不甲斐なくて仕方ありまへん」

落ち込むあさのもとに新次郎とうめが駆けつけました。
「あさ、ようやった!」
「旦那様・・・」
喜びにわく新次郎でしたがあさは悪阻が
ひどく気分が悪くてどうにもなりませんでした。

「なんであさは身ごもったのに帰ってこなかったんやろか?」
「それはサトシの様子が気になっていはったからです」
「こりゃあまた・・・見覚えのある顔や」

亀助から理由をきき納屋を見に行った
新次郎は驚きを隠せませんでした。


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一方のサトシは行動の中で呟きました。
「わしは、あいつらに・・・
この炭坑の経営がでけんごとしてやるったい」
どうも良からぬ事を企てている様子です。

 

よく朝、あさは新次郎とうめと一緒に
大阪へ帰ることにしました。

「亀助さん、あとをよろしゅう頼みます」
「はい、ここはわしに任せて奥さんはゆっくり休んでな」
あさは駕籠に乗り帰って行きました。

 

その頃東京では忠興が「今井銀行」を開業させた。
「今井銀行を見習って加野屋も銀行に転身したらどうやろか」
「いいやお父さん、銀行なんてすぐに廃れるさかい反対や」
「そうやろか・・・」
正吉が提案するも榮三郎と雁助は両替屋を
続けていくと意見は割れたままでした。

 

数ヶ月がたちあさのお腹はすっかり
大きくなり出産が近づいていた。

「安全のため産婆とお医者はん
両方に診てもらうのはどうやろか?」

「せやな、何かあったら心配やしな」

あさと新次郎は出産を安全第一に考えました。
そしてとうとう難産ながらも元気な
赤ちゃんを産みました。

 

「元気に産まれてきてくれてありがとな」
「これがあんたのお母ちゃんやで。
で、わてがあんたのお父ちゃんだす」
「やっと会えましたなあ」

愛おしそうに赤ん坊を抱きながら感動にひたる2人。
この時はまだ炭坑で大事件が
起こるなど知るよしもなかったのです。

あさが来た11週【感想】

※ あさが来た 2週の感想は、放送終了後に追記します^^

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