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あさが来た ネタバレ 6週34話

NHK朝ドラマ「あさが来た」ネタバレ34話(6週 )

2015年11月5日(木)放送予定分

「あさが来た」あらすじ【34話】

あれから1年後の明治4年。
ふゆを女中として迎え活気づく賀野屋。

廃藩置県が発令されたことで
両替屋の立場はますます苦しく
なっていくばかりでした。

そんな折あさの元に与平がやってきます。

 

「炭坑の持ち主が亡くなったそうや、
そんでなその奥さんの櫛田そえさんが
炭坑を売りたがっているみたいや」

「そうか、それなら九州へ交渉へ
いったほうが話がはやいわ」

早速九州に出向こうとするあさに
正吉は念を押します。


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「あんたはほんまに覚悟できてますのやな。
嫁が長いこと家離れるのは本来あっては
ならんことだす。それでも行くんやったら
私はもうあんたを止めまへん」

「ウチは本気だす。旦那様にはきちんと話します」

あさは思いつめていました。

正吉にあんな風に言ったものの、
九州に行ってしまったら新次郎の嫁として
何一つ彼にしてやれない。

 

考えに考えた末あさは‥

「旦那様、わたし近いうちに九州まで
炭坑視察に行こうと思っとる。だから‥
お家のためにお妾さんを囲っておくれやす!」

「なんやて!?それは本気か?」
「はい、本気だす‥」

「はーっ‥ホンマにそれでええんやな?
あさがええねやったら、そないさせてもらうわ」
「・・・」

 

冷たく言い放ち家を後にする新次郎。
あさは涙が止まりませんでした。

■あさが来た 6週 出演 キャスト

【今井家】今井あさ(鈴木梨央),今井はつ(守殿愛生・もりどのまなせ),父・忠興(升毅),母・梨江(寺島しのぶ),祖父・忠政(林与一),弟・久太郎(二宮輝生),うめ(友近),ふゆ(清原果耶)【加野屋】白岡新次郎(玉木宏),長男・正太郎(正太郎),弟・榮三郎(吉田八起)父・正吉(近藤正臣),母・よの(風吹ジュン),大番頭・雁助(山内圭哉),中番頭・亀助(三宅弘城),美和(野々すみ花)【山王寺屋】眉山栄達(辰巳琢郎),眉山菊(萬田久子),眉山惣兵衛(柄本佑)【薩摩藩士】五代友厚/才助(Dean Fujioka/ディーン・フジオカ)笑福亭鶴瓶

あさが来た 6週34話 【感想】

格好は変わっても育ちの良さはにじみ出てしまう。
身元を隠して加野屋にやってきたのに突然産気づいたはつ。

34話は序盤からドタバタでした。
せっかく可愛い子どもが生まれたというのに
惣兵衛はどこで何してるんでしょうか。

はつに跡継ぎが生まれた一方
「はつが新次郎の嫁だったらよかったのに‥」

よのは意地悪でこういう発言をする人では
ないと思いますが、

今のあさにとってトドメの一撃ですよね。
どうかこれ以上苦しめないであげてください。

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