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あさが来た ネタバレ 6週33話

NHK朝ドラマ「あさが来た」ネタバレ33話(6週 )

2015年11月4日(水)放送予定分

「あさが来た」あらすじ【33話】

明治3年を迎えた日本。

あさは加野屋の仕事に追われながらも
炭坑へ行く機会を伺っていました。

炭坑を買う資金を用意しておこう。
あさは自分の嫁入り道具を売り払うことにしました。

 

「あさちゃんは仕事に目いっぱいみたいや・・・」

構ってもらえないことに寂しさを感じていた
新次郎はまた出かけてしまいました。

毎晩の様に出かけていた新次郎。
その行先は三味線の先生である美和の家でした。

才助が大阪に戻ってきました。

新政府を見限った彼は名を変え
実業家へ転身したのです。

 

そして今や大阪商人に慕われるような
存在になりました。

そんなある日、
あさは衝撃的な話を聞いてしまいます。

「新次郎、あささんはあんたのこと
ほったらかしで商いに夢中や。

もしその気があるんやったら
美和さんを妾にしたらどうや?」

よのが新次郎に美和を妾にするよう勧めていたのです。


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「わしは妾などいりまへん」

「そない言うても、家の跡取りのためだす」

新次郎はあっさり断りますが、
よのはすっかりその気で後には引かない。

陰でそれを聞いてしまったあさは
がっくりと肩を落としうなだれる。

「ビックリポンや‥このままでは新次郎さん
ホンマに妾を作らされるかも‥」

すっかり落ち込んでいると、行商人姿女性が
店にやってくる。

 

なんとそれは、はつだった。

「お姉ちゃん^^どないしたん急に?」
「加野屋で‥ふゆを雇ってくれまへんか?」

事情をはつから聞いたあさは、快く承諾しました。
「もちろんや」
「おおきに‥」

そして帰ろうとした矢先、突然産気づくはつ。
「大変やwww」

あたふたしだす。店の男衆。思いも寄らず、
急遽加野屋で出産を迎えることに
なってしまったはつ。

「お姉ちゃんがんばって!」
「もうちょっとや!」

加野屋の人々に助けられはつは
無事に男の子を出産します。

ようやく生まれた我が子を一目見せたいと
惣兵衛の帰りを願うはつだったが‥

「旦那様うちの子が生まれましたで…
どうか早よ帰ってきて」

しかし、はつの願いも虚しく惣兵衛が
戻ってくることはありませんでした。

■あさが来た 6週 出演 キャスト

【今井家】今井あさ(鈴木梨央),今井はつ(守殿愛生・もりどのまなせ),父・忠興(升毅),母・梨江(寺島しのぶ),祖父・忠政(林与一),弟・久太郎(二宮輝生),うめ(友近),ふゆ(清原果耶)【加野屋】白岡新次郎(玉木宏),長男・正太郎(正太郎),弟・榮三郎(吉田八起)父・正吉(近藤正臣),母・よの(風吹ジュン),大番頭・雁助(山内圭哉),中番頭・亀助(三宅弘城),美和(野々すみ花)【山王寺屋】眉山栄達(辰巳琢郎),眉山菊(萬田久子),眉山惣兵衛(柄本佑)【薩摩藩士】五代友厚/才助(Dean Fujioka/ディーン・フジオカ)笑福亭鶴瓶

あさが来た 6週33話 【感想】

旦那さんの世話と仕事の両立・・・

1つの事に夢中になると他のことが
手に付かないあさにとって大きな問題です。

あさと新次郎の仲睦まじい様子が大好きなので、
妾を持つのは視聴者として反対!

跡継ぎ問題に悩んだりとこの頃あさは
落ち込むことが多くて心配です。
早くあさのあの元気いっぱいの笑顔が見たい

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