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あさが来た ネタバレ 8週【43話,44話,45話,46話,47話,48話】

NHK朝ドラマ「あさが来た」ネタバレ(8週)

2015年11月16日(月)~11月21日(土)放送予定分

「あさが来た」あらすじ7週【43話,44話,45話,46話,47話,48話】

炭坑での仕事が軌道にのり大阪へ
帰ったあさでしたが、祖父忠政が
危篤状態だという知らせが届きます.

急いで今井家に向かうと思ったより
元気そうな忠政。

「おーあさ!来てくれんたんか。
でもな、この通りピンピンや^^」
「何だも~心配させないでよぉ‥」

安心したあさだったが、医者にもう長くない
事を知らされ落胆する。

「あさ、久しぶりに囲碁でも打たんか?」
「せやね、おじいちゃん。やろう!」

10年ぶりに囲碁を打ちながら2人は語り合った。、

「ねえおじいちゃんそれはなんでどす?」
囲碁の最中も以前のように変わらず忠政を
質問攻めにして困らせるが、そんなあさを
見て忠政は嬉しそうに笑いながら言います。
(変わらんな^^)

「あさは、これからも出会う人に
そうきいたらええ‥。

そのかわり、いつかあさが誰かに
『なんでどす』って聞かれたらな、
ちゃ~んと教えてあげるんやで」

「わかってる、ちゃんと人に教えたげられる
ようきちんと知識つけて、これからも頑張ります」
「そうや、それでこそわしの孫あさや!」

たくましく成長したあさを見て目を細める。
安心した忠政だったが容体は急転直下、
家族に見守られる中その晩息を引き取った。

その後、葬儀も済んで落ち着いたある日
忠興は子供たち新たな決意を告げます。

「ワテは年内に東京へ引っ越し新しい
”バンク”を作ることにした」
「バンクって‥」

「バンクちゅうんは、わが国の言葉で言うたら
銀行や!今井は政府から勧められて他の
商家と協力して国立銀行を作る話を進めとるんや」

「びっくりぽんや!」
「お父はん、それはなんやすごそうな話やな」

驚きを隠せないあさのもとに銀行の
事業を勧めた張本人がやってきました。


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それは、なんとあの友厚だったのです。
あさは久しぶりに彼と話をした。

「アノ‥お気持ちは嬉しいのですがこれは
もうウチには必要ないさかい、あなた差に
お返しします」

とそっとあのピストルを
差し出すのだった。

あさとはつ、正吉、新次郎一同は
大阪へ帰りました。

明治五年に新橋ー横浜間に鉄道が開通
すると、ますます高まる石炭の需要が活発化。

あさは加野屋の石炭事業の
責任者として九州と大阪を頻繁に
行き来するようになります。

ある日あさが九州から戻ると、はつから
「二人目を妊娠した」という
知らせを受けました。

「お仕事頑張るのもええけど、
もう少ぉし旦那様と一緒にいてる
ときを作らななぁ。どないどす?」

「せやなぁ、旦那様とおる時間も大切に
した方がええかもしれんなぁ‥」

無表示のまま複雑な気持ちに
なっているあさのところに
梨江がやってきました。

「あの時‥ウチがあさに
『女は学問は必要ない』と教えた事‥
あれは間違いだったのかもしれまへんな」
「そない言うても、結局ウチらがなんぼ
お家のために~って気張ってみかて、
殿方は家にいてる女子が好きなんやろ?」

「そうやな。けどそれは今までの話や。
自信を持ちなさい。これからの
女子はあんたが言うように、生きたほうが
ええのかもしれへん」

「そうやろか?
まぁ考えてたって仕方あれへん。
わたしはわたしの道をいったらええんやな」

「あ、そうや!これをはつに渡してほしいんや」

梨江は新しい土地で、はつ一家に
新しい人生を始めるために役立ててほしい
との親心から、あさに和歌山にある
今井家の土地の証文を預ける。

一方落ち着いているかと思われた
九州の炭坑だったが、あさがいない間に
新たな問題が起きていた。

あさが来た8週【感想】

※ あさが来た 8週の感想は、放送終了後に追記します^^

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