あさが来た ネタバレ あらすじ最終回まで.com

あさが来た ネタバレ 6週【31話,32話,33話,34話,35話,36話】

NHK朝ドラマ「あさが来た」ネタバレ(6週)

2015年11月2日(月)~11月7日(土)放送予定分

「あさが来た」あらすじ6週【31話,32話,33話,34話,35話,36話】

はつの懐妊をよそに惣次郎は
忽然と姿を消しました。

「こんな家計が苦しい時にややこやて‥迷惑な話やで」
「お母はん。それでも私は‥
お家のために彼の分もこの子を守ります!」
「・・・」

菊ははつに嫌味をいいますが、
それでも、強い決意を固めたはつは譲らなかった。

 

一方のあさは、炭坑買収の話に
意欲的でしたが、それが原因で新次郎との
間には気まずい空気が流れていました‥

その頃、才助は新政府を見限り名を変え
実業家へ転身し、今や大阪商人に慕われる
ような存在にまでなっていた。

 

惣兵衛が居なくなったため、はつの元に
通い、身の回りの世話をするようになったあさ。
その頃のはつは、新次郎とうまく行かない
あさとは対照的に気力が充実していた。

「誰がなんと言おうとこの子は
大事な山王寺家の大事な跡取りやから。
私がしっかりしせなあかんやろ^^」
「そやな、お姉ちゃんならきっとできる!頑張ってな」
「おおきに^^」

 

ある日、新次郎によのがとんでもない事を持ちかける。

「美和さんな、あれを妾にしたらどうや?」
「・・・何でです?」
一瞬、固まる新次郎だったが‥

よのの言い分は
あさが炭坑の買収話や、はつの世話で
慌ただしく動き回っていたためでした。

「コレじゃ跡取りもようできゃしませんやろ?」
「わては、妾などいりまへんで」
「せやかて、このままやったら。家の跡取りのためや、な?新次郎」

新次郎は断るが、よのはすっかりその気でした。
その事を知ってしまったあさは‥
(新次郎はんが、妾を作るて‥元はといえばウチのせい‥)


スポンサーリンク





あさが、すっかりうなだれていると
行商人姿の女性が加野屋であさの前に現れる。

それは、変装した姉のはつだった

「お姉ちゃん!!」
「お願いが‥加野屋でふゆを雇ってくれまへんか?」
「‥分かった‥」

普段頼みごとなどしない姉はつの
たっての願い、断れるはずもなかった。

「良かった、ほな頼むな」
「うん、わかった心配せんとって」

はつはホッとし帰ろうとしたその時‥
あさの顔色が変わった。

「何や?あさどうしたん?あんたおかしいで‥」
「大丈夫。な、何でも‥」

その場に膝を落とし倒れこむあさは、
その場で産気づいたのだった。

加野屋の人々に助けられ、事なきを得たあさ。
無事に男の子を出産します。

「旦那様うちの子が生まれましたで…
どうか早よ帰ってきて」

願いも虚しく新次郎は一向に家には
帰ってきませんでした。

時は明治四年、あさの元に炭坑の
持ち主がなくなったのでその
妻櫛田そえが炭坑を売りたがっている
という話が舞い込んできます。

 

早速九州に出向こうとするあさに
正吉は念を押します。

「あんたはほんまに覚悟できてますのやな。
嫁が長いこと家離れる言うんはな
本来あってはならんことなんや。それでも
行くんやったらワテはもうあんたを止めへん」
「私は本気どす。新次郎はんにも、きっちり話します」

あさは自分が長いこと家を開けるため
苦渋の決断をし新次郎に伝える。

「お家のために、お妾さんを囲っておくれやす!」
「これはびっくりやな‥でも、あさが
良え言うなら、そうさしてもらうわ」

以外にもあっけらかんと返す新次郎に
驚くあさはショックを隠せない。

「へぇ、お願いしいたします‥」

そう伝える、あさは泣きながら
旅支度を始めるのだった。

そして数日後、美和が新次郎の妾と
なるため近所に越してくるという噂を
耳にし、いてもたってもいられないあさ。
悲しみに打ちひしがれて、泣いている
彼女を心配し、新次郎がやってくる。
そしてその新次郎から意外な一言が‥

「あさ、わては妾は持たへん。せやから引っ越しもなしや」
「え‥今なんて?ホンマですか?」

「せやから、妾は持たんいうたんや^^」
「自分勝手のわがままいうてすんまへん。
それでもやっぱり‥妾は持たんといて欲しいんです」
「そらそやわな。大丈夫や」

新次郎はあさを優しく抱きしめました。
そんな折、そのから正式に
炭坑を売りたいという文が届いた。

「あさのやりたいようにやったらええ」
新次郎もあさの九州行きをようやく認め、
あさたちは大阪から船で下関へと渡ったのでした。

あさが来た6週【感想】

※ あさが来た 6週の感想は、放送終了後に追記します^^

スポンサーリンク


URL :
TRACKBACK URL :

*
* (公開されません)
*

サイト内検索

Return Top