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あさが来た ネタバレ 4週【19話,20話,21話,22話,23話,24話】

NHK朝ドラマ「あさが来た」ネタバレ(4週)

2015年10月19日(月)~10月24日(土)放送予定分

「あさが来た」あらすじ【19話,20話,21話,22話,23話,24話】

あさは何度もはつを訪ねるが追い返される
ばかりで気がかりなままでした。
また、加野屋の蓄えが尽きそうな
事も心配です。

才助が「世の中はこいから大きく変わっで」
と言った通り激動の時代が
幕を開けました。

商いに興味を示さない新次郎に代わり
あさは加賀屋を盛り返すため
はりきって仕事に精を出します。

そこで宇奈山藩が期限はとうに
過ぎているのに借金を一度も
返済していないことを知り、自分が
返金したい旨を正吉に申し出ました。

あさは早速借金
の取り立てに向かいます。

そして門番と一悶着起こしていると
はつの女中ふゆが通りかかりました。

「山王寺屋のお仕事があまり
上手く行っていなくて、たくさんの
奉公人が暇をもらっているんです」

「自分も早く帰らないと店を
辞めさせられてしまいますので‥」

はつが心配になったあさは
手ぬぐいの端切れに何かを書きつけ
ふゆに託しました。

山王寺家に戻ったふゆ
「はつさまに必ずお渡ししなければ」

しかし布を菊にとりあげられないよう
右往左往するあまり、誤って布を
井戸の底に落としてしまいます。

ふゆはこの一部始終をはつに
報告して正直に謝りました。

大政奉還が成立し時代が大きく
変化する中、豪商も存続が危ぶまれていました。
山王寺家も例外ではありません。

一方あさも宇奈山藩からの
借金回収に苦戦していました。

ある日勘定方が帰るまで待つと
言い張り、屈強な男たちがたむろする

部屋に連れて行かれたあさでしたが
無事に金の回収に成功し加野屋に戻ります。


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「あささん、ようやってくれました。
あんたは今日から正式に加野屋の働き手や」

正吉はあさの功績をたたえました
「これからも加野屋の嫁として力を
尽くしますさかい、よろしゅう頼みます」

あさより一層生き生きと働くようになり
少しずつ借金の回収を進めていくことに。

慶応4年、鳥羽・伏見の戦いで
旧幕府軍が敗北。

新政府軍はさらなる戦いに向けて
商人たちに軍資金を要求しました。

豪商の加野屋には大金が言い渡され
正吉はショックで腰を抜かしてしまいます。

みんな納得がいきませんでしたが
「それでも無理をしてでも新政府に
金を払う方がええと思うんです」

このあさの提案に正吉も賛成し
2人は新政府と結びつことを決意しました。

同じく莫大な軍資金を求められた
山王寺屋はというと、払ったほうが
いいという惣兵衛と払う必要は
ない菊の間で意見が割れます。

「あんあたが今まで何もせえへん
かったせいでこないなことに
なったんやないか!」

惣兵衛の意見は菊に却下されて
廊下で言い争いを聞いていた
はつは不安にかられます。

新政府に変わってから銀貨の廃止が
決まり金貨制度が導入されることに。

大阪では銀貨を換金しようと
客が詰めかけ大変な騒ぎとなります。

加野屋も客の怒号が飛び交う中
「両替屋はお金という大事なもんを
扱ってます。お互いが信用せなんだら
どないなります?落ち着いておくれやす」

腰の悪い正吉にかわりあさが
騒ぎを収めました。

「本当に暮らしに困っている人には
換金に応じます」

そして加野屋の蔵は空になりました。
あさは正吉から奈良の豪商玉利友信なら

金を貸してくれるかもしれない
という話をきた彼のもとへ向かう。

そして玉利はあさの機転のきいた対応に感心
「あんたはそのうち日本一の女商人になる」
と無利子お金を貸すことに。

その頃はつと惣兵衛は菊の指示に従い
借金を頼みに今井家を訪ねていました。

先を読んでいた今井家は新政府の
御用商人になっていましたが
忠興は2人の借金を断ります。

その帰り道あさと出くわしたはつ。

「どないなことになっても
お互い精一杯お家を守ろうな」

あさと別れた後惣兵衛はおもむろに
口を開き
「ほんとうは、はつさんが加野屋に
嫁ぐはずだったんや‥」

突然、衝撃の事実を告げたのでした

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あさが来た4週【感想】

※ あさが来た 4週の感想は、放送終了後に追記します^^

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