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あさが来た ネタバレ 2週【7話,8話,9話,10話,11話,12話】

NHK朝ドラマ「あさが来た」ネタバレ(2週)

2015年10月5日(月)~10月10日放送予定分

「あさが来た」あらすじ【7話,8話,9話,10話,11話,12話】

1865年(慶応元年)。この年の春、今井家のあさとはつの姉妹はついにそれぞれ許嫁のもとへ嫁入りすることになった。この頃になると、あさと許嫁新次郎は最初がウソのようにお互いの理解も増し、それとともに愛を深めていた。

しかし、一方のはつの許嫁の惚兵衛は一向にはつのもとに顔を出さず、はつは嫁入りへの不安を募らせていました。一方で、姉はつは許嫁の惚兵衛と案の定うまく言ってなかった。

惚兵衛は今井家を訪れるどころか、全くと言っていいほど顔をだすことをしなかった。
そんな中ようやく、はつの元を訪れた惚兵衛と母の菊。訪問が遅くなっておきながら、菊のおうとすらしない惚兵衛に更にあさは激怒する。しかし、なにわの両替屋”切れ者”惚兵衛に逆にやり込められてしまう。

そんな折、あさのもとにも新次郎から一通の手紙が届く。それは加賀屋の長男、新次郎の兄が肺病に倒れたというものだった。

ここから白岡家の行く末が何やらにわかにざわめき出す。


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その頃、はつが自分の嫁入りに不安を持っていると察した梨江は、それとなく忠興に話しかけた。

「はつの嫁入りやけど、なんや不安がってるようやし‥安心して任せられる、うめをお付きとにしたららどうやろ?」

「アカン!それはあかん!うめはあさの嫁入りにつける。あの跳ねっ返りをおとなしくさせられるのはうめだけやからな‥」

「うめは、絶対にあさにつける!」

「・・・」
忠興に至極もっともなことを言われ、言葉が出なくなる梨江は諦めざる負えなくなる。

(万事休すか‥)それでもあさは、はつのことを思うと居ても立ってもいられない。

 

惚兵衛がなにか怪しいと考えたあさは新次郎に手紙で相談、ついには惚兵衛の調査を依頼してしまうのだった。

手紙であさの姉への思いを知った新次郎は早速惚兵衛のもとへ向かった。しかしそこで知ったのは、思いもよらぬ惚兵衛の母への情念だった。惚兵衛の心の闇を知り愕然とした新次郎は、結果何も出来ぬまま帰ってくることになる。
問題は解決されぬまま、とうとうはつの祝言の日が迫ってくる。万策尽きたかに思われたあさだったが、それでもまだ諦めては居なかった。

あさは、はつに思わぬことを言い出す。

「そうや、こうなったら‥お姉ちゃん、ウチと一緒に家出してくれへん?
そうすればウチも、お姉ちゃんも嫁入りせんでよくなるやん^^」

「・・・」

唖然とする姉はつだったが果たしてて‥

あさが来た2週【感想】

※ あさが来た 2週の感想は、放送終了後に追記します^^

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