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あさが来た ネタバレ 1週【1話,2話,3話,4話,5話,6話】

NHK朝ドラマ「あさが来た」ネタバレ(1週)

2015年9月28日(月)~11月3日放送予定分

「あさが来た」あらすじ【1話,2話,3話,4話,5話,6話】

時は1901年(明治34年)。

「日の出女子大学校」の入学式の壇上に立ち祝辞を述べている女性。彼女の名は「白岡あさ」日本初の女子大学「日の出女子大学校」の設立に尽力した人物だった。

さて、話はそこから遡ること40年幕末の京の都から、その物語はあさの幼少期からすでに始まっていた。あさは、京都でも名の通った両替商「今井家」の娘で二人姉妹の次女だった。

幼少期から厳しくしつけられていたあさだったが‥

 

父の教えとは裏腹、天真爛漫で跳ねっ返りのお転婆あさは、木に登ったり男の子と相撲を取ったりと父の目を盗んでは自由に遊びまわっていた。

しかし一度、父に見つかるとその都度おいど(お尻)を叩かれお仕置きを置けていた。

そんなある日あさの許嫁・新次郎が、父とともに今井家を訪ねてやってくる。

 

そんなこととは知らされていないあさは、いつもの様に商売道具のそろばんを振って奏で遊んでいる。

その姿をこっそり見ていた新次郎と目があった瞬間、あさの父・忠興が部屋に入ってきてあさは新次郎の前で大目玉、お尻を叩かれてしまうのだった。

 

その後そのことをバカにされたあさは、顔を真っ赤にし部屋を出て行ってしまうのだった。あさは、元来相撲や、学問など男の子が好きそうなものに興味津々。

しかし、父・忠興はあさをおしとやかな女性に育てたいため、そんなあさを父はいつも咎める。一方で祖父の忠政はその度あさを慰めていた。

「あさは何でも、知りたいんやな?あさは偉い!探究心旺盛でええやないか^^」
忠政だけが、好奇心旺盛なあさの唯一の理解者なのだった。
ある日忠興は、今井家の長女はつと、あさ二人をつれ出かける。
向かった先は、二人にすでに決められた嫁ぎ先、大坂の「加野屋と山王寺屋」だった。

 

活気にあふれた大阪の町並みを見るだけであさはワクワク、キョロキョロ。
よそ見をしていたら、若い薩摩藩士と衝突してしまった。

「かんにんどす‥」
「・・・」


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その顔を見て一瞬とまったあさ。それは五代才助とあさの運命の出会いだった。

その後、あさたちはあさの嫁ぎ先加賀屋に到着。挨拶をしようとするが、肝心の新次郎姿がどこにも見当たらない。

あさ以上に自由気ままな新次郎の生き方に、思わず目が点になるあさだった。何とか挨拶だけ済ませ。次ははつの嫁ぎ先へ‥

山王寺屋の挨拶の席で、こともあろうかあさが今度は新次郎ばりの奔放な振る舞いで大暴れ。大騒動に‥またも父・忠興に厳しくお灸をすえられるはめになるあさだった。

一方で、許嫁を見たはつは、あまりの無愛想さに驚きを隠せない。更にはお客様への態度は冷徹でその姿にもドン引き。

「この人で本当にうち大丈夫やろか‥」

一抹の不安を覚えるはつ。そんなはつの不安な表情にあさは気づいていた。あさはその事を母の梨江に相談する。

「どうしてもはつ姉さんは許嫁のところじゃなきゃダメなん?あれじゃかわいそすぎるわ」

「・・・」

 

当然そんなことは受け入れるはずもなかった。一方であさの望みも結婚とは全く違っていた。あさはとにかく学問を身につけたかったのだ。勉強したくてしょうがないあさはうえ好きな勉強もできずに意気消沈しているあさのことを知った新次郎は‥
ある日あさに真っ赤なそろばんを贈る。その後、ひょんな事で新次郎の真意を知ったあさは、自分の嫁入りを突然受け入れると言い出した。

その日からあさは、そろばんの猛特訓を開始する。許嫁にもらったそろばんとあってこれだけは父の忠興も止めることが出来なかった。

憧れのそろばんを習い始めあさは、誰もが驚くほど瞬く間に上達していくのだった。

■あさが来た1週 出演 キャスト

あさが来た 1週【感想】

※ あさが来た 1週の感想は、放送終了後に追記します^^

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