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まれ ネタバレ 26週・最終回 156話

NHK朝ドラマ「まれ」ネタバレ156話(26週 最終回)

2015年9月26日(土)放送予定分

「まれ」あらすじ【156話】

案の定、コンクールのあと、徹は再び
いなくなってしまっていました。

「もうお父さんをちゃ見つけることは、
無理なのかな…」
希はため息をつきました。

すると元治がこんなことを言い出したのです。
「希、圭太とまだ結婚式おちゃしとらん
じゃろう。どうや、子供たちが生まれた日
おまえが生まれた日、そして徹の誕生日に
披露宴をちゃあげてみたら」
「ほれわ、ええわいね!」

 

一同賛成する中、一徹は言いました。
「ほうや!このことをプチソルシエール
のブログに載せてみよう!もしかしたら
親父、まだブログをみとるかもしれん」

「うん、ほうやね‥」

 

そして、8月10日がやってきた。
賑々しい雰囲気の中、津村家の座敷では
希と圭太の披露宴の準備が取り仕切られていました。

希は昨日仕込んだ自分たちのための
ウエディングケーキをプチソルシエールに
取りに行きました。

すると‥なんとそこに
徹が現れたではありませんか!

 

「なして…!とにかく、
おかえりなさい、お父ちゃん!!」

憤りながらも徹の帰りを喜ぶ希たち家族
と外浦の人々。そして、いよいよ結婚式
が始まった。

「それではみなさん、新郎新婦の入場です!」
「おめでとう」
「希さん、きれいっす!!」
「圭太もいけとるわいね~」

 

式は賑やかに進行し、そしていよいよ
ケーキ入刀の場面に。

希はウエディングドレスに身を包み、
人々のお祝いの言葉に応えて語り始めました。

 

「私は子供のころ、夢が大嫌いでした。
夢は失敗することもある、人を傷つける
かもしれん。

でも今思うのは、夢とはけっして特別な
ものではなく、毎日こうして家族やみんな
と過ごしてゆくこと、

昨日よりすこしでもよくなってゆくこと、
そういうことが積み重なって、夢はいつか
形になって、

どんどん大きく広がってゆくんじゃないか
とって思うんです。それを私はお父さんから
学びました‥」

「だからウチ、今は‥まんで、夢が大好きです!」

みんなの前でこの日、稀は”一生かけて夢を追う”
と宣言し胸に誓った。


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■まれ26週 出演 キャスト
津村希(土屋太鳳),津村徹(大泉洋),津村藍子(常盤貴子),津村一徹(葉山奨之),桶作元治(田中泯),桶作文(田中裕子),蔵本浩一(篠井英介),寺岡真人(塚地武雅),角慎一郎(ガッツ石松),蔵本はる(鈴木砂羽),寺岡久美(ふせえり),小原マキ(中川翔子),紺谷弥太郎(中村敦夫),紺谷博之(板尾創路),紺谷圭太(山崎賢人),蔵本一子(清水富美加),寺岡みのり(門脇麦),角洋一郎(高畑裕太),二木高志(渡辺大知)

■まれ横浜編追加キャスト
池畑大悟(小日向文世),池畑輪子(りょう),池畑大輔(柳楽優弥),池畑美南(中村ゆりか),浅井和也(鈴木拓),矢野陶子(柊子),珍文棋(孫成順),植田弥生(福田彩乃)

まれ 26週156話 最終回【感想】

今日はなんと徹と圭太、という今まであり
そうであまりなかった組み合わせでスター
ト。圭太は東京で徹の破産を担当した弁護
士さんと会っていたんですね。コンテスト
の際のスーツ姿の謎もようやく解けまし
た。そして、あの、徹を私怨で脅迫してき
た山口が、わざわざ徹に会いたいというと
こは、ようやく徹の気持ちが伝わってめで
たく和解ということになりそうですね!そ
れにしても歩みも匠も瞬時に徹のことを
「じいじや!」と認識していましたね~。
こればっかりは文の紙芝居のおかげなので
はないかと^^;
そして高志からのお祝いのことば「能登で
会おう!」はきっと近いうちに叶います
ね!
そしてそして結婚式が始まりました。
さて徹もめでたく帰ってきたところで、
賑々しく結婚式がスタート!
横浜編でバタバタと入籍だけしてそれっき
り?塗師屋の親方にもなったのにお披露目
もなし?といろいろ疑問でしたが、ようや
く希の太鳳ちゃんの花嫁姿が見られまし
た。シンプルなウエディングドレスでした
が、髪の毛はサロン・ド・ハルのところで
しっかり結ってもらったという感じでしょ
うか。それにしてもウエディングドレスと
紋付袴の組み合わせはありそうであまりな
いですよね。でも、そこがまた「まれ」ら
しいな~と思いました。
自作のウエディング&バースデーケーキ
は、あの幼い頃、大悟が作ってくれた魔女
姫ケーキを模したもの。白いお花の飴細工
も見事に再現されていましたね~。もちろ
ん魔女姫人形も乗せられていました!
そしてみんなで「希空」を合唱。祝辞の時
の希の言葉、「もしかしたら、ふるさと
は、場所じゃのうて、そこで出会った大切
な人たちなんかもしれん、と思いました」
そして「私は子供の頃夢が大っ嫌いでし
た!それでも、夢っちゃ、特別なもんでの
うて、家族で飲む味噌汁、昨日よりちょっ
こりうまいケーキ、ほういう、毎日の小さ
な嬉しいことが集まって、でっけえ夢にな
るんやないかって。ほういう夢ならおばあ
ちゃんになってもずっと持っていたいと思
いました。私は夢が大好きです!」の流れ
は本当によかったですね。
ここで希が再定義した「夢」とは、地道に
コツコツと生きることをモットーとしてい
た希が見るのにふさわしいものですね。と
ても現実的でかつ、その先には、文の紙芝
居に描かれているように世界一のパティシ
エへの道も含まれているという、素晴らし
い考え方だなと思いました。
徹のいう「でっかい夢」のような、ふわふ
わしたものではなく、かといって陶子や幸
枝のようにバッサリと人生の一部を切り捨
てるような厳しいものでもない、温かくて
しなやかな現代女性らしい生き方であり、
夢のあり方ですね。
そして結婚式が終わって、夢と地続きの日
常がまた始まりました。ウエディングケー
キは「プチ・ソルシエール」と名前を変え
て販売することになったんですね~。藍子
の日記を一緒に読む徹の姿は本当に幸せそ
のものといった様子でした!一徹の塩まき
も本当に板についてきましたね!みのりと
の間にはそろそろもう一人生まれるのでし
ょうか?
そして、希はこれからも能登の土の人とし
て、地道にコツコツ、世界一のパティシエ
を目指して行くことでしょう。。

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