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まれ ネタバレ 26週・最終週 155話

NHK朝ドラマ「まれ」ネタバレ155話(26週 最終週)

2015年9月25日(金)放送予定分

「まれ」あらすじ【155話】

そして、厳正な審査の末結果が発表される。

「優勝は、池畑大悟!」

「・・・」
残念ながら、希は5位に終わった。

「池畑さん、おめでとうございます」
「ありがとうございます!!」

 

優勝のメダルとトロフィーを受け取る大悟
に向けて、希は心からの拍手を送った。

「うちが5位なんて本当に上出来や
ホントできすぎやわいね…」

これまで2ヶ月の特訓の日々、心置きなく
挑戦できたことを誇らしく思い返した。

 

「食わせろ!おまえの菓子!」
控え室に入るなり大吾は希のところにやっ
てきました。希の作ったケーキののこりを
たべるなり言います。

「まだまだだな‥早く俺を引退させろ!」
「はい!」

「ボンジュール!」

と、そこに思いがけない人物、
幸枝が現れる。

「おばあちゃん!きてくれたんけ!!」
「大悟、優勝おめでとう~」
「ありがとうございます!」
「あ~コレね稀のケーキは。どれ‥」

幸枝も希のケーキを試食しました。
「う~ん、55点ね。」

「ほんとけ?やった!15点も上がった!」
それを聞いて希は思わずガッツポーズする。

「まだまだやけど、ねえ、おばあちゃん
うち、お菓子作り、ちょっこし上手くなれたのかな…」

「あら、まれ、今更何言ってるの?
あなたはもう気づいてるんじゃないの?
何のためにお菓子をつくるのかを‥」

「何のためにって‥ほりゃ‥」

改めて幸枝に言われハッとする稀なのでした。


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■まれ26週 出演 キャスト
津村希(土屋太鳳),津村徹(大泉洋),津村藍子(常盤貴子),津村一徹(葉山奨之),桶作元治(田中泯),桶作文(田中裕子),蔵本浩一(篠井英介),寺岡真人(塚地武雅),角慎一郎(ガッツ石松),蔵本はる(鈴木砂羽),寺岡久美(ふせえり),小原マキ(中川翔子),紺谷弥太郎(中村敦夫),紺谷博之(板尾創路),紺谷圭太(山崎賢人),蔵本一子(清水富美加),寺岡みのり(門脇麦),角洋一郎(高畑裕太),二木高志(渡辺大知)

■まれ横浜編追加キャスト
池畑大悟(小日向文世),池畑輪子(りょう),池畑大輔(柳楽優弥),池畑美南(中村ゆりか),浅井和也(鈴木拓),矢野陶子(柊子),珍文棋(孫成順),植田弥生(福田彩乃)

まれ 26週155話【感想】

時は、2015年8月10日。明日に控えた結婚
式の準備に忙しい圭太・希・そして元治や
文、藍子・能登の女性たち。
「本当にいろんなことがあったわいね…」
と感慨深く大広間を掃除する希に、文が言
った言葉はよかったですね。
「なしてかね、だんだん大事になったわい
ね。どんどん光になった…」
潤んだ文の瞳の中に、一瞬にして、夜逃げ
同然で転がり込んできた頃の緊張感あふれ
るやり取りをいろいろと思い出してしまい
ました。その頃から比べると、本当にいろ
んなことがありましたよね!そして、文の
言葉に希もおもわず答えました。
「元治さん、ふみさん、大好きや…!」
ここのところを演じている太鳳ちゃんは、
演技を超えて本当に感極まっていたみた
い。このシーンを見て、ああ、本当に半年
間「希として生きた」んだなあ、とこころ
から拍手を送りたくなりました。
そして気になっていた洋一郎と一子の関係
にも決着が。
一子曰く、「どうしても男としては好きに
なれんげ~!…ほしても、あんたは最高の
仲間や!頼むさけ、しあわせになって
え!」
さすがに、洋一郎も、もうこれ以上の言葉
を必要としないことでしょう。今、ようや
く東京で波に乗ってきた、一子はライター
業に専念するでしょうから陶子さんのよう
になってしまうのかもしれませんね。でも
洋一郎にはぜひ結婚して幸せになってほし
いですよね!
そして!自分たちのためのウエディングケ
ーキを作ろうとエプロンの帯を締めた希の
元になんと、唐突に徹が現れました。ひょ
っこりと、まるでちょっと近所を散歩して
いたかのように自然な様子で…!
当然希は、怒りに震え、コンテストの会場
で、なぜ徹が逃げたのか追求します。でも
今日の徹の弁明を聞いたらもう許しちゃう
しかないですよね。
「お前はすごい!…お前のケーキ見てさ、
お前の言葉聞いてさ、お前とか、一徹と
か、藍子とか、あゆみとか匠とか…、やっ
ぱりお前の花嫁姿も見たくてさ…帰ってき
ちゃった(泣)」
そして希はとうとう長年言いたかったこの
言葉を徹に伝えることができました。
「迷惑かけて良かってんよ、家族っちゃ、
きっと、なんもできんでもおるだけでいい
げんさけ…!」
おそらくこの希の言葉は脚本を書いた篠崎
絵里子さんからのメッセージなのかなと思
いました。家族=いい意味で迷惑をかけて
もいい親密な間柄。このメッセージを正し
く受け取るなら、元治や文、そして外浦の
人たちは、もう家族同然の存在ですね^^
そしてケーキを取りに来た一徹は徹を見る
なり愛のこもった一発をお見舞い。一徹も
ずっと後悔していた思いを、ようやく徹本
人に伝えることができました。
「ごめん、あん時、こうやって止めんかっ
て」
「おまえ…強くなったね!」(なにしろ一
徹は塩田作業で鍛えていますからね!)
そして二人は、親子として、一人前の男同
士として握手と抱擁を交わします。
そして、なんとも言えなかったのは藍子と
の再会シーン。
たしか、若いころ、藍子がボクシングジム
に通っていて、徹をノックアウトしたとい
うのが二人の馴れ初めでしたが、今の藍子
にはもうそんな力強さはなく、ただ、積年
の深い思いがこもった拳は、弱々しく徹の
胸を叩くしかなく…。本当にこのシーンは
涙を抑えることができませんでした…。

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