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まれ ネタバレ 25週 149話

NHK朝ドラマ「まれ」ネタバレ149話(25週)

2015年9月17日(金)放送予定分

「まれ」あらすじ【149話】

大輔の言葉に圭太は思わず息をのむ。
「いつや?徹さんをちゃ見かけたのは…?」

「1週間くらい前かな?親父が能登から
帰ってすぐのころ。司法書士の仕事で
クライアントに打ち合わせにいったんだよね。

 

埼玉の所沢に。そうしたら、すげえ似た人
が居て、でも同僚の人に『山本さん』って
よばれていたんだけど‥」

「山本はうちの母の旧姓や!」
一徹は叫びました。

 

「ほんで見かけただけなんけ?」
「いや~声をかけたらさ、俺をみるなり
逃げちゃったんだよね。で、勤め先とか、
いろいろ調べ見ようとしたら、その日の
うちに仕事を辞めちゃったって」

圭太と一徹は顔を見合わせました。
お互い考えている事は同じのようです。

 

「大輔さん、この話、希や藍子さんには…」
「もちろんしやしないよ。とりあえず、
これが徹さんが勤めていた会社の連絡先。
後は、君らに任せるから。」
「ありがとう。助かったわいね。いろい
ろ気を使うてもろうて…」

 

しかし、実際一体どうしたらいいのか途方
に暮れる圭太と一徹なのでした。

そして、その夜。ルセットのアイディアで
悩んでいる希に圭太は聞きました。

「お義父さん、徹さんのこと、
希は今、どう思うとるげ?」

すると希は吐き捨てるように言いました。

 

「もう返ってこんつもりやろ。言いたい事
たくさんあるけんど。店をちゃやれちゅう
といて、自分はおらんがようになってしまうし。

だいたい、希、ちゅう名前をちゃつけて
おいて、夢おちゃ嫌いになるようなこと
ばーかしするし。…
でもなんでそんな事聞くのけ?」

突然徹のことを口にする、圭太に違和感を
覚えるまれだった。


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■まれ25週 出演 キャスト
津村希(土屋太鳳),津村徹(大泉洋),津村藍子(常盤貴子),津村一徹(葉山奨之),桶作元治(田中泯),桶作文(田中裕子),蔵本浩一(篠井英介),寺岡真人(塚地武雅),角慎一郎(ガッツ石松),蔵本はる(鈴木砂羽),寺岡久美(ふせえり),小原マキ(中川翔子),紺谷弥太郎(中村敦夫),紺谷博之(板尾創路),紺谷圭太(山崎賢人),蔵本一子(清水富美加),寺岡みのり(門脇麦),角洋一郎(高畑裕太),二木高志(渡辺大知)

■まれ横浜編追加キャスト
池畑大悟(小日向文世),池畑輪子(りょう),池畑大輔(柳楽優弥),池畑美南(中村ゆりか),浅井和也(鈴木拓),矢野陶子(柊子),珍文棋(孫成順),植田弥生(福田彩乃)

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まれ 25週149話【感想】

昨日に引き続き、今日は父子関係について
の掘り下げがあり、見ごたえのある回でし
た。
まず、一徹から徹の目撃情報を聞かされた
藍子の居ても立っても居られないような鬼
気迫る演技は素晴らしかったですね。「徹
さん、生きとった…」夕日の差し込む津村
家の台所で溢れる思いをヤカンの水が溢れ
る様で表現した演出が鳥肌が立ちました。
そして、その一徹は、立ち去る徹を見送る
しかなかった自分の不甲斐なさをずっとせ
めてきたということが語られました。優し
く包み込むように寄り添うみのりがいい感
じでしたね。そして徹が最後に目撃された
場所には自分が行きたいと藍子に懇願しま
す。「徹が生きていた」この事実から、実
は徹は死んでいてもおかしくない主さしな
らぬ状況であったことが逆に痛いほど伝わ
ってきました。みのりが圭太に電話で伝え
た一徹の言葉「お父さんに怒ってばーかし
でちゃんと理解しようとしてこんかっ
た」、「もし会えたら殴ってでも罵ってで
もむかいおうて見せるって…ほれや最後の
チャンスになるやろうから」というセリフ
は本当に重いですね。その言葉に触発され
て、圭太はようやく父博之と和解すること
ができました。快く思っていない相手に頭
をさげるのは本当に辛い、でも今や塗師屋
5代目紺谷弥太郎をついだ圭太は息子とし
ても社会人としてもそれをしなけらばなら
ない。
今週は主に圭太の社会的な人間としての成
長が存分に描かれていて本当に見ごたえが
ありました。
その博之でしたが、頭を下げてきた息子に
無言でビールをついでやる姿はなかなかイ
イ感じでした。そして希にも一言「ま、が
んばれま」と。市役所に就職した頃は、い
け好かない上司として登場した博之でした
が、最終的に希の生き方を認めてくれたん
ですね^^
そして、今日は何と言っても櫓のシーンが
最高に素晴らしかったです。きっと「ま
れ」はこのシーンのために今まで「地道に
コツコツ」とお話を積み重ねてきたんじゃ
ないかってくらい、清々しくて、愛情に満
ち溢れていて、まさしく朝ドラにふさわし
い光に満ち溢れていました!
そして、そこで圭太と希の絆を改めて確認。
希はだらふわで漆バカな圭太の背中を一途
に追いかけ、圭太はそんな希にふさわしく
あろうとする。圭太はこれからも自分の全
てをさらけ出して、器に希に向かい合って
ゆくのでしょう。そして希の中に走馬灯の
ように巡る思い…どうやらコンクールのテ
ーマが決まったようですね!

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