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まれ ネタバレ 14週 84話

NHK朝ドラマ「まれ」ネタバレ84話(14週)

2015年7月4日(土)放送予定分

「まれ」あらすじ【84話】

横浜での希は思いがけないところで苦労
していました。不器用な弥生は相変わらず

新人にっとって大事な仕事であるケーキの
ネームプレート書きがどうしても上手く
出来ないのです。

大悟もとうとうあきれ果てて弥生に
最後通告を出す始末。

「こんなに不器用なヤツだとは思わな
かった。お前はもうクビだ!」
「・・・」

そんな時、またもや圭太から電話が!
ようやく圭太からの電話を取る事が出来た
まれだったが‥。

告げられたのは衝撃的な事実でした。

「俺、見合いを受けてみる事にした‥」
「ええっ!なしてそんな…!」

希は電話を切るなり、居ても立ってもいら
れず荷造りを始めます。行き先はもちろん
能登。そして出発の日。

希の所に弥生がやってきました。なにやら
思い詰めた顔をしています。
「私…やっぱりパティシエに向いていない
みたいです。(泣)」

「そんなに悩まないで。うちも新人の頃は
そりゃ~本当に泣きたくなるような事が
一杯あった。けどぉ‥こうして私でも
夢を諦めんかったら、それだけで今じゃ
スーシェフにまでなれたんよ^^

きっと弥生ちゃんだって乗り越えられる!
だから辞めるなんて言わない^^」

まれは親身になって弥生の相談に乗ってあげ
ていました。

「津村さん‥ありがとうございます。私、
もう少しがんばれそうな気がしてきました!」

「あ!はうぁっwww」

弥生に気を取られ、すっかり自分の事を
忘れていたまれは、我に返って、突然
慌てだす。

「やば‥っ」

ようやく弥生が元気を取り戻した時には、
深夜バスの出発の時間はとっくに過ぎた
後だった。

次のバスでは、圭太のお見合いの日には
もう間に合いません…。愕然とするまれ。

次の日、大悟に弥生の残留の件についてな
んとか話をつけた希。すっかり途方に暮れ
て肩を落としていました。
そん娘のな様子を見かねた徹が動いた。

「よし!ここはこれの出番だな!父ちゃん
がお前を能登まで送り届けてやる!」

「え?いや、でも‥やっぱ無理や‥」

「考えてる場合か!いいからのれ!急ぐぞ!」

「うん!」

希は徹が運転をするレンタカーに乗って
能登の圭太の元に急いで向かうのだった。

 


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■まれ14週 出演 キャスト
津村希(土屋太鳳),津村徹(大泉洋),津村藍子(常盤貴子),津村一徹(葉山奨之),桶作元治(田中泯),桶作文(田中裕子),蔵本浩一(篠井英介),寺岡真人(塚地武雅),角慎一郎(ガッツ石松),蔵本はる(鈴木砂羽),寺岡久美(ふせえり),小原マキ(中川翔子),紺谷弥太郎(中村敦夫),紺谷博之(板尾創路),紺谷圭太(山崎賢人),蔵本一子(清水富美加),寺岡みのり(門脇麦),角洋一郎(高畑裕太),二木高志(渡辺大知)

■まれ横浜編追加キャスト
池畑大悟(小日向文世),池畑輪子(りょう),池畑大輔(柳楽優弥),池畑美南(中村ゆりか),浅井和也(鈴木拓),矢野陶子(柊子),珍文棋(孫成順)

まれ 14週84話【感想】

今日も昨日に引き続き、内容の濃い回でし
たね。
まず、弥生ですが、本当になかなか上手く
なりません。夜行バスの時間も迫り、諦め
ムードが漂う中、でも、希だけは諦めませ
ん。正直言って、10万回練習すれば本当に
上手くはなるかもしれませんが、そんなこ
とはそもそも物理的には不可能な事。でも

今回に限っては、大悟の解雇宣言が撤回出
来れば良かったので、その場をなんとかし
のぐ事が出来ました。「諦めんげ!」と言
い続けてくれた希のためにも弥生は今回の
ことにめげず今後もがんばり続けてほしい
ですね!

そして夜行バスは無情にも出発してしまい
ましたが、そこで活躍したのが徹でした。
娘のために一肌脱いで夜通し運転!
ワープしたのかと思いたくなる位あっとい
う間の描写となってしまいましたが、この
徹のがんばりは忘れてはいけませんね。

ただし、お見合いはとっくに終了。圭太は
相手の女性と意気投合(?)したと言う
話…もうダメなのか!というところで、と
うとう希の方から弥太郎に直訴すると言う
展開になりました。

「圭太は自分の人生にとってどうしても必
要な人なんだ」という言葉に、回想映像を
かぶせる辺り、これまでの希と圭太の関係
の積み重ねがが凝縮されていて良いシーン
でした。

 

そして丁度底に戻って来た圭太、そして元
治と文、藍子までがやって来て一同が見守
る中で圭太と希がそろって三つ指をつき、
弥太郎に結婚を許してくれるように懇願。
緊張するやり取りの中でも光っていたのは
文の差し入れた大福と、元治の説得でした。

昨日仏壇の前で大福をたべて「まずい!」
と言っていたのは、今日のための伏線だっ
たんですね。孫には女将にふさわしい人を
あてがおうと必死になっていますが、そう
いう当人が妻の思い出を胸に、後妻も嫁ら
ずに一人でがんばって来たんじゃぁないですか!

 

つまり、塗師屋にとっての「女将」
と言う存在は、具体的なサポートと言うよ
りも、いかに心を支えてくれているかが大
事なだと思いました。特に元治の台詞には
本当に説得力がありましたね。

そして晴れて結婚を許された2人。圭太は
晴々とした顔で年季明けの儀式を迎えます

漆塗りの職人がまた2人誕生しましたね!
しかし、そんな賑々しい雰囲気の中、一筋
の暗い影が。そう、一子の事です。

 

ブログはしょっちゅう更新されているよう
ですし、その内容は都会的で、楽しげなも
のばかり。でもマキが見抜いた通り、画面
の向こう側の景色がどうしようもなく荒ん
でいましたね。毒々しい色彩と、散らかっ
た部屋の様子。

携帯が鳴りましたが、源氏名らしき
「アリサ」という名前と、「同伴」
って、もしかして一子って、危ない
水商売とか、始めちゃったの??希と圭太
の晴れ晴れしさに比べて落差が気になる
終わり方でした。

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