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まれ ネタバレ 11週 63話

NHK朝ドラマ「まれ」ネタバレ 63話(11週)

2015年6月10日(水)放送予定分

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「まれ」あらすじ【63話】

閉店後のマシェリ・シュ・シュの厨房で、
希はテンパリングの練習に明け暮れるので
した。しかし、まだまだ、腕は未熟と見え
て、大悟はなかなか首を縦に振りません。

 

そして夜。天中殺では希は美南と一緒にバ
レンタインチョコのアイディアを練ってい
ました。と、そこに、大輔と高志がやって
きました。美南はあわててノートを閉じま
す。

 

その様子をみて希はひらめいたのでした。
「もしかして!うそぉ…!」

希は美南が高志に恋をしているのではない
かと考え、みのりに電話をします。

 

「みのり、高志のことよう知っとるやろ。
高志の好きな食べもん教えてくれんけ」
「いいよ!ええとね、いしる。岩もずく」

 

みのりの情報は、全く参考になりません。
それでも、希は美南と高志の仲をとり持ち
たくて、一生懸命チョコのルセットを考え
るのでした。そして‥

「もう考えてくれたの?こんなにたくさん…」
「あぁーごめん、希ちゃん、実は『彼』
甘いものあんまり得意じゃないんだ‥」

 


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「へぇ~そうなのけ…」

まれの行動力に驚き申し訳無さそうな美南
だったが、希は、純粋に高志が甘い物が
好きじゃないのかと素直に受け止めいてる。
そして言いました。

 

「実は高志の好きなもん、能登の友だちに
電話して聞いてんよ、あ、美南ちゃんの事
は言うとらんげんよ。ほやけど、甘い物が
苦手なんて、ほの子も全然、知らんかって
ん」
「ちょっと‥あのさ、希ちゃん、…」
美南は何かを言いかけますが、希は気が
つかず話を続けました。

 

「いつも付けているそのネックレス‥
大好きな「彼」にもろうたんげんろ?
あの高志が女の子にプレゼントをする
なんてびっくりやわいねー。

ほんでも、まんでうれしいわ~。協力する
さけね^^まんでうまいチョコ考えるさけ!」

「まれちゃん、あの、だから…」

話を遮られ思うことを言えないままの美南
をよそに、しばらくして希は考えに考えた
末、とうとう『甘くないチョコ』の
ルセットを完成させました。

「とうとう出来たんよ。コレなら甘いの
嫌いな高志でもきっと大丈夫やさけ^^」

まれは達成感でいっぱい。ところが…
そう嬉しそうに話すまれに、美南はいいました。

 

「あの、それなんだけど、違うの。
高志君じゃないの…」
「え?だってあんとき…」

とそこに大輔が入って来て美南に
ネックレスをプレゼントしました。
「それもう古いだろ?また新しいのかって来たから」
「…え?何?」

 

そうです。美南が好きな「彼」というのは
大輔の事だったのです!自分がとんだ
勘違いをしていたことに気づいたまれは
しばし呆然となった。

■まれ11週 出演 キャスト
津村希(土屋太鳳),津村徹(大泉洋),津村藍子(常盤貴子),津村一徹(葉山奨之),桶作元治(田中泯),桶作文(田中裕子),蔵本浩一(篠井英介),寺岡真人(塚地武雅),角慎一郎(ガッツ石松),蔵本はる(鈴木砂羽),寺岡久美(ふせえり),小原マキ(中川翔子),紺谷弥太郎(中村敦夫),紺谷博之(板尾創路),紺谷圭太(山崎賢人),蔵本一子(清水富美加),寺岡みのり(門脇麦),角洋一郎(高畑裕太),二木高志(渡辺大知)

■まれ横浜編追加キャスト
池畑大悟(小日向文世),池畑輪子(りょう),池畑大輔(柳楽優弥),池畑美南(中村ゆりか),浅井和也(鈴木拓),矢野陶子(柊子),珍文棋(孫成順)

 

・まれネタバレあらすじ 11週64話
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まれ11週63話【感想】

美南の想い人が高志だと完全に思い込んで
しまった希。みのりに高志の好みを聞いて
いましたが、「いしる」とは一体どんな物か?

調べてみた所、能登に伝わる伝統的な魚醤
の一種のようです。特にいわしやサバなど
を主な原料にしたものを「いしる」と言う
のだとか。醤油はさすがにチョコレートに
は合いませんよね…^^;

ところが、対する美南は、なんだか奥歯に
物が挟まったような感じ…それもそのはず
、美南の想い人は他の人…。

 

それにしても、今日は高志が珍しくたくさ
んしゃべりましたね。
高志はしゃべれないのではなくてしゃべら
ないのだと言う事がよくわかりました。

そして実は察しが良い。みのりの曖昧な
言葉から美南が希に自分の事で勘違い
されている事で悩んでいる事まで見抜く
なんて、なかなかの慧眼ですね。

一方、勘違いしたままの希は、それでも
一生懸命バレンタインのチョコを考案します。
甘い物が嫌いなら塩と合わせてみよう!
と言うのはちょっと発想が安易なような気
もしますが、でも希には魔法のスパイス、
元治の塩がありますものね!

 

かくして塩チョコなる物が完成。と、
そこに美南の兄、大輔が帰ってきました。
相変わらずスナフキンのように気ままな
暮らしをしている様子。

それにしても釣りが好きなんですね~。
希はそんな風来坊な所があまり好きでは
ない様子。しかし、肝心の美南が大輔を
みてそわそわ。

そこで希はとうとう気がつくのでした!
そう、美南が好きだったのはなんと大輔だ
ったのでした!でもお兄ちゃんですよね?
兄弟ですよね?なのに「好き」って、一体
どうなっているの??

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